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こんばんは。

今夜もボチボチ綴ります。


7/31(日)

練習不足と夏場心の折れやすさを思いっきり感じつつも、今年2個目イベント参加となる第3回 椿ヶ鼻ヒルクライムレースに参加してきましたので、恥ずかしながらその内容をボチボチと。


当日の朝は5時に家を出発し、下道をのんびりと走りながら会場となる大分県日田市に向かいます。

今年は何故か一番暑い7月末に開催となりましたので、早朝だけど明るい中を気持ち良く進んで行きます。(早朝はね)

6時過ぎるとkattak@さんが既に長崎から会場入りしたとのLINEが入ります。

送って下さった駐車場の写真を見た感じではまだまだ余裕がありそう。

「ならばそんなに急ぐ事もなかろうもん」とのんびりと進んで6時半過ぎに第1駐車場に到着。

取り敢えずは受付を済ませて準備を整えます。

計測センサーを取付ける時に危うくスポークを一緒に縛りそうになりましたが、一昨年の第1回大会の時を思い出し、自転車あるあるを回避w

思い起こせば2年前の第1回大会が初めての自転車レース参加でしたねぇ。

あの時は無謀にもエントリーしてしまった事に気づき、3回試走して本番に臨んでましたが、今回は試走どころか、練習も足りてない感じでの本番突入にも関わらず、不安より2年前の事を懐かしく思い出したりしてます。

駐車場にてkattak@さんがすぐ後ろで、ボトルの水の量に関して激論を交わしていたことや、店長さんと開会式から一緒に出てスタート待ちで超軽量自転車を触らせてもらったこと等々、おもひでに浸っている余力は無いのにw

果たして2年前の自分より速くなっているのだろうか・・・・

準備も終わったところで、店長さんと合流し、kattak@さんに挨拶を交わしていると、壱岐のフェリーで一緒だったアナグマくんも参加との事で談笑していると、店長さんのブログでも良く登場されるカメラ店長さんも参加との事です。

なにやら凄く速くなって来ているとの事で、私より自転車始めた時期は後、年齢も私より上にも関わらず、私のパラボラベストタイムより速い様です。

そうしているとゾノさんと遭遇。

いつの間にかチームパラボラの水玉ジャージに!

パラボラコースを一緒に走った時は黒ジャージだった事もあって黒鬼さんと名付けたのは遠い昔か?

あの水玉ジャージを見ると何故か後ずさりしてしまうのは私だけ?

果たして去年パラボラコースを登った時より速くなっているだろうか・・・・

そんな事を考えてもしょうがないので、店長さんとアップがてらにちょっと会話しながら開会式会場回りを走って開会式へ。
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地元の太鼓演舞を楽しませてもらって
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カテゴリー別に分かれてスタート位置まで進みます。
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今年は去年まではコースに含まれていなかった、最初の9%程度ある坂を2つコースに取り込んでいる為、その坂が始まる前までスタート位置からパレードランを少々行って本格的にスタートとなる模様。


先ずは1個目の合図でパレードランが始まり、ちょっと進んだかと思いきや2個目の合図がパ~ンとなります。


いよいよスタート!


今年からコースに盛り込まれた、ちょっとエグい1発目の坂・・・

スタート前に店長さんとこの坂をどう攻めるのか?
① スタートダッシュで先頭に食いつき、坂2つ越えてトンネル過ぎたとこからの平坦&下りにて高速列車に乗るか?
② あくまでマイペースでいくか?

というプチ作戦会議をしておりました。

壱岐では前半に飛ばして高速列車に乗る作戦で行きましたが、後半ではヘロヘロになったこと、練習不足で後半ヘロヘロでは脚付きしそうな自分がいることを考えた私は迷わず②を選択www

それも普段のヒルクライムで頑張る時の心拍の目安180後半なんかは狙わずに、170程度で走り続けようかなんて甘っちょろい考えです。


そんな甘っちょろい考えでしばらく登ってみましたが、明らかに店長さんやカメラ店長さんから離されていく感じ( ゚Д゚)

おぉ~これではとてつもなく遅い結果になるのではないか?

なんて焦ってしまって、すぐさま考えていた作戦は破たん(・。・;
ちょっと頑張ってみると、すぐさま心拍は180台へ突入(;´Д`)

でも、もう店長さんやカメラ店長さんは小さくなっていってます。

追えば確実にオーバーペースになる事は必至。

追う事は諦めて2つの坂をやり過ごして、第1回大会の時のスタート地点後の坂も超えてトンネルに突入です。

この辺ではもうまとまった列車は無く、前に無理することなく走れる方が居たので、その方の後ろで次の上り坂に備えます。

ダムを通過した後の登りに突入すると・・・

一昨年と比べると何だか、凄く後ろから抜かれている気がします。

自分が抜く人はカテゴリーでは年上のGクラスの方が女性の方がチラホラと。

自分と同じカテゴリーの方や、1つ上のFクラスの方からは容赦無く抜かれて行きます。

抜かれていく事に焦っても、脚も心肺もついては来てくれません。

暑さのせいもあるのか、この先の記憶は何故かおぼろげ。

途中でkattak@さんに抜かれたり、

「後ろから車か?」と思えてしまった、時間差でスタートした恐ろしく速いBクラスの集団にゾノさんが居た事も、順番が曖昧な状態。


兎に角、キツイ!

兎に角、暑い!でも、何故か寒い!

トイレ行きたい!w

なんか体が変!

もう、作戦もクソもありません。

兎に角、気持ちが切れて脚をつかない事だけに集中しますwww

折れない心を保つ精神力)、下がらない心拍数、回せない脚力

心・技・体というより精・心・体、どれを取ってもダメダメ状態で、ゴール前で力強く応援してくれたゾノさんのエールに応えたといは言い難く、力無き状態にてゴール。
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(店長さん撮影)


ゴールに着いたら店長さんが待っててくれて、氷と飲み物をくれる場所を教えてもらい、その場で自転車から降りたら、フラフラで倒れそうでした。

少しでも軽量化をと考えて250ml程度の水で臨んだのが裏目に出た感じですwww

フラフラながらにも自転車を置いて、すぐさまトイレで用を足し、目と鼻の先にいる店長さんのところまで行きたいところですが、力が入らず座り込んで、もらった氷とアクエリ?orポカリ?をボトルに入れて、むさぼる様に喉を潤します。

その後は店長さんと体育館に入って昼食のカレーを受取りますが、しばらくは喉を通らず、もらった飲み物はすぐさま飲み干してしまっていたので、今度は用意されていた水を1ℓ程飲み干しますw

そこで落ち着いたのか、今度は食べ物!

という事で猪肉カレーを美味しく頂きました。
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(kattak@さん撮影)

表彰式ではカテゴリー別で店長さんのお兄さんこと閻魔大王様(5位)や、黒鬼さんではなく、閻魔大王様をも超えてしまったゾノさん(2位)が華々しく表彰されておりました。

おめでとうございましたぁ!

その後は無事に下山し、今年最後と思われるイベントが終了しました。

・・・・

えっ?

自分の結果はって?

聞かれてないかもしれませんが、悔し恥ずかしの55分台で、店長さんとは10分近くの差(/ω\)

店長さんは自分より速いのでしょうがないんですが、2年前のアルミ自転車に乗っていた自分よりも2分も遅いという散々な結果でした(T_T)


悔しいけれどこれが今の自分、貧脚看板はやはり降ろせませんねw
(登りは向いてないんだろうなぁ)



ボチボチ走りましょうかね!


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こんばんは。

今夜もボチボチ綴ります。



スタートの合図と共に記事を中断した前回からの続き。

ここからがレース本番でしょうが、荷物を預けてカメラもスマホも持ってなかったので、写真無しでサクっと?グダグダと?書きますねぇ( ´ ▽ ` )ノ

スタート地点からしばらくパレードランです。

初っ端からトンネルに突入します。

するとトンネル内では、トンネルを出てすぐの直角コーナー前の「ブレーキ」の掛け声が!(多分)

音が反響するトンネル内では何を言ってるのか分かりませんw

「うぉ〜」やら「ぐわぁ〜」やら「ぬごぉ〜」などと聞こえる掛け声にワクワク・ドキドキしながら慎重に進みます。

パレードランですが、じわじわとポジション取りが始まっている感じ。

店長さんから話を聞いていたので、あからさまには行きませんが、自分もポジションを前にちょっとずつ詰めていく感じ。

自分のスタート位置は1番外側だったので動きは取りやすい♪

計測開始位置となる橋に近付いた時にパン・パン・パン!いう信号雷と共に前にいる人達のスピードが上がります!

来た!と思って自分もスピード up!

店長さんやkattak@さんのアドバイスとしては

最初のふるい落としの坂は苦しくても頑張って、後からの平坦路で速い集団に乗れ!

そこで疲れたら沈んで行け!

とのこと。

自分に優しすぎるこの私

「そげな事出来るやろうかぁ」なんて思ってましたが、店長さんやkaneさんがグイグイ前に出るのが見えたので、2人を見失わないように自分なりにガツガツ登って行きます!

そうすると当然ながら

ハァハァ・ゼェゼェ

「ぬぉ〜!きつかぁ〜!(;゚Д゚)」

初っ端から心拍は190台キープw

キツイけど珍しく頑張ってます。

店長さんとkaneさんを視界から逃す事なく最初の坂を終えます。

そしてちょっとだけの区間ですが下りがあって、その直後の目の前に立ちはだかる様に見える上り坂の区間が見えてきます。

昨日の宿までの移動の際の試走にてここは下りの勢い使って登らないと、貧脚の生きる道が無いことはリーク済み 。

ふぬりゃぁ〜!

と、下りでペダルを思い切り回して、上り坂に突入!

ここで前を走る店長さんを姑息な手段で抜き去ります。



抜いたは良いけど上り坂はもうちょい続きます。

当然ながらここでもハァハァ・ゼェゼェで心拍も破裂寸前の190台キープ。

(;゚Д゚)このまま登ったら途中でパタっと倒れんやろうかぁ?

なんて考えながらも、自分の中でもがけるだけもがいてみます!

が!

やはり貧脚

さっき抜いたはずの店長さんから千切れる _| ̄|○

と言っても上り坂はそう長く無いので、視界から消え無い範囲で追いかけます。

そして迎える下り坂。

レースとして初めて走る下り坂。

皆さん尋常ではない速度で下って行きます( ゚Д゚)

小心者の私、下りはそんなに踏めませんが、そこそこの勢いで下って行きます。

そして目の前に現れるT字路での直角左折コーナー。

減速して左折しコーナーを抜けていくと、後方では「うぉ、危ねぇ!」という大きな声とガシャンという音が( ゚Д゚)

当然、後方は振返る余裕は無い中で「おぉ~これが落車なのかぁ」と思いながら、更に進むとまたしても上り坂( ゚Д゚)

当然、kaneさんや店長さんよりも上り坂を駆け上がる事は出来ないので、これまた視界から2人が消えない様にする事だけに注力して走ります。

Kaneさんはちょっと深いコーナーがあると視界から消える感じですが、店長さんはほぼ一緒に走っているという感じ。

そして迎えた2つ目の下り坂。

50km/h以上の速度で下りながら迎えた左折カーブでは40km/h以上で抜けて行きます。

すると自分のやや左前方を走る店長さんの走行ラインの先で落車していたであろう人がもぞもぞと!

ぬぉ!危ない!

と思った時に店長さんも自分もほぼ同時に急ブレーキ!

ロックし車体がブルブルと触れながら前方の人に近づきながら、気持ちだけかもしれませんが、目線を極力in側に向けながら車体もinに傾けながら、

転倒するのか?人にぶつかるのか?そのまま抜け切れるのか?分からない状態で必死だった時に横目で店長さんが落車した感じ。

自分は何とかコーナーを抜けるも、まだ下り坂が続く状況で、速度はまだそこそこ出たままで、止まる余裕も後ろを振り返る余裕も無く、そのまま店長さんを置き去りにしてしまいました。

店長さん助けてあげられなくてごめんなさいと心の中で呟きながら。


下り坂を終えそこに待っているのは・・・しばらく続く平坦路。

この平坦路で高速列車に乗るために、店長さんやkattak@さんの指示通りに最初の上り区間を死に物狂いで登ってきたはず。

「だったらここから高速列車に乗らんばやろうもん!」

と気合を入れて田んぼ道に突入~~!

前方に見える集団の中には真っ赤な自転車のkaneさんの姿が見えていますが、その前にも追いつかなければならない集団が1つ。

自分が乗っている列車は35km/h位で走っています。

前の集団はどうやら40km/h程度で走っている感じ。

自分の集団と徐々に差が開いていっている感じ。

そんな状況で自分の集団の先頭の人はスピードを上げる雰囲気も無い感じ。

「ぬぉ!このまま行けばジリ貧やん( ゚Д゚)」

「そしてkaneさんのいる集団には一生追いつけんやん(;´Д`)

・・・・・・

レースの雰囲気や流れを全く分かってない私

・・・・・・

ふんがぁ~!( ゚Д゚)

疲れるの覚悟、犬死に必至で手段の前に出て、40km/hで走ります。

するとすぐに自分を風よけにした集団が出来上がります。

前方を走る集団も40km/hで走っている様なので、当然ながら40km/hで走っても追いつく訳がありません。

「誰か先頭変わってくれるのかなぁ?」なんて思っても誰も前には出てくれない状況なので、ここでも一発「ふんがぁ~」と速度を上げて走ります。

そうして田んぼ道終盤にて前の集団に追いつき左折するコーナーを抜ける時には後ろから「お疲れ様でしたぁ~!」って言って、自分を華麗に抜き去って行きました。

やはり犬死に _| ̄|○

そしてコーナー抜けて、やっと前の集団に追いつき少しは後方で休憩させてもらおうとおもっていましたが、待っていたのは小刻みなアップダウン。

集団に追いつくのに結構脚を使ってしまっていたので、上り坂では追う事は出来ず・・・

せっかく追いついた集団から千切れる _| ̄|○

そして残ったものは疲労感 _| ̄|○


ここで一人旅だったら確実に心が折れていたかもしれませんが、5・6人の集団で走ります。

さっきまでの追い上げで疲れ切った自分は後方でちょっとしたコブでの上り坂や30kmコースのスタート地点を抜けていきます。

レースの常識としてはローテーションは必須の様で、前を走る方から「ローテーションして行こう!前に見える集団に追いつこう」との事。

後方で走るのでもそこそこ必至な状況で走っていたのですが、そうとなると先頭に出ない訳には行かず、40km/hくらいで平坦路を牽いて行きます。



当然ながら疲れる(;´Д`)


結構なローテーションを続けて走りますが、地味に続く上り坂と倉本建設の登り、猿岩の登りにて貧脚は削られて・・・

千切れる _| ̄|○


残り10kmを切った時点で

ぶらり一人旅(T_T)



そうしていると後ろから、今年は忙しくて調整出来ず去年より10分以上遅いkattak@師匠に抜かれます。

そんな状況でkattak@師匠の背中を見ながら最後の方の坂を登って行き、ゴールに近づいて来ていることが、沿道で応援されている地元の人たちの掛け声から分かります。

おぉ~このペースなら目標目安としていた1時間50分は切れそうな感じだし、Ave30km/hで走れてる。

一人旅で折れかけた心をつないで、しつこく現れる坂を上って「残り1km」の看板を過ぎて上り坂を終えて、インナーに落としていたフロントギアをアウターに上げようとシフトチェンジした時

シャラシャラ~ カチャン シャラシャラ~ ( ゚Д゚)

ここまで来てチェーン落ち _| ̄|○

こんな落ちはいらんわ~

なんて思いながら端っこに自転車を寄せて落ちたチェーンを戻そうとしますが、何気に焦っていた自分。

手元が狂い戻したつもりのチェーンがアウター外側に落ちてしまい、FDに引っかかってしまい、なかなかチェーンが外れない( ゚Д゚)

心配して下さったスタッフさんが駆け寄って来てくれてる中でもチェーンが外れず、聞こえてくるのは「あぁ~あ、ゴールはもうすぐそこなのにねぇ~」という地元の方の声。

あぁ~、それは自分も分かっとりますとよぉ(;´Д`)

何とかチェーンも戻って走り出したと思ったらすぐさまゴールしました。
(ガーミンみるとここで要した時間は2分ちょいでした)

初めての壱岐サイクルフェスティバルは1時間47分

目標の1時間50分切りは達成されたので良しとします。

その後はなんとか店長さんもゴールされました。

閉会式でメロンをラッキー賞として頂いてから、重い荷物を担いでkaneさんと猿岩観光して福岡に帰ってきました。
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壱岐サイクルフェスティバル、初めて参加しましたが、警察・消防含めた地元の人々による声援やコース整備等、レースに対する取り組みは島全体で行われてるんだと感じられる、素晴らしい大会でした。

皆さんありがとうございました(^o^)/



記憶が曖昧なのと、いつもの様にグダグダ書いてしまったので後半ははしょって書いてしまった私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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今夜もボチボチ綴ります。


前回記事の続き

メインイベント?となる前夜祭を終えて迎えた6/5の朝。

2日酔いも無くスッキリと目覚めます!

が、外は霧雨状態 _| ̄|○

天気予報ではスタート時間からは曇なので、そこを信じて朝食を頂きます。
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朝からご飯をお代わりし、モリモリと食べた直後に、便所にてモリモリと軽量化して、体重増加±ゼロにて10kmほど先のスタート地点に向かいます。

同じ宿に宿泊された方も同じ時間に宿を出たので、自分の後方で店長さんと何やら会話をしています。

出発直前に「スタート地点まではのんびり行きましょうねぇ」って言ってたので、ゆっくり進んでいると、同じ宿の方がス〜っと私達を追い抜いて行きます。

そんな事はおかまいなしで上り坂ものんびり走っていると、抜かれた事と坂道で遅れをとる事が耐え難かったのか、店長さんがス〜っと前に出て加速しだします。

「え〜〜〜のんびり行くって言いよったや〜ん(;゚Д゚)」

脚が売り切れるとすぐに心が折れてしまう私は極力離されない程度に店長さんの後を追います。

アップダウンが続く道にて、脚を温存する意味でちょっときつめの坂はインナーへ落として坂道を走り、下りでアウターに戻そうとすると・・・・・

カシャカシャ〜シャリシャリ〜という音だけしてチェーンが上がってくれません。

「う〜ん、昨日宿の部屋に自転車入れるときに狭い階段でFDぶつけちゃったかなぁ?」

「まぁ、ヒルクライムじゃないしそんなにインナーに入れる事はなかろうもん!」

という様な事をkaneさんと話しつつ、走りながら調整をして、しっくりこなかったけど落ち着いたので、店長さんの後を追います。

これが後につながらなければね♪( ´▽`)


そんなこんなでスタート会場に到着し、出走手続きの為に並びます。
DSC02020.png


気合の入って無い私達?はこの時点から出遅れていたので、34列目と後方列に近い感じ(⌒-⌒; )


手続きも無事終了してしまえば、出走位置が決まるので試走に行く人もチラホラいらっしゃいますが、当然ながら私は行きませんw

当然ながら談笑タイム。
IMG_2588.png
kaneさんブログより拝借


ショップの方と話したり、当日壱岐入りした谷川くんと話したりしていたら・・・

店長さんに挨拶された謎の人物が!

店長さんもサイクルジャージ姿を初めて見たようで一瞬戸惑ってます。

誰だ????

その方が名のられましたが、日本でも3本の指に入るほど有名な苗字www

一瞬、戸惑いましたが・・・

kattak@師匠のご降臨です!

ブログやラインでやりとりさせていただいておりましたが、今日が初の御対面♪

握手交わして、しばし談笑です。

荷物を預けてたので、写真が撮れず( ;´Д`)


楽しい談笑時間も終わり、スタート位置に並んで緊張無しで時を待ちます。
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店長さんブログより拝借


スタートまでの時間がアナウンスされ始めます。

30秒前:ワクワク

10秒前:ドキドキ

5秒前:バクバク

パ〜ン!((((;゚Д゚)))))))


また来週〜!



やっぱり、ど〜でもいい事書きすぎてしまって、本題前に力尽きてしまった私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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タイトル通りに6/5(日)に壱岐サイクルフェスティバル2016に参加してきましたのでその出来事でも。


サイクルマラソン阿蘇望が中止になったことで、この壱岐が今年初の自転車イベント!

前日からの天気予報では壱岐に上陸し試走する前日は雨予報( ゚Д゚)

そして大会当日は朝のうち雨で9時頃からは曇り予報( ̄― ̄)

そんな天気予報の中でも宿は取ってあるし、一緒に走る仲間もいるのでDNSは考えず、取り敢えず壱岐に向かいます。

という事で前日となる6/4(土)から・・・・

壱岐へのフェリーが出航している博多埠頭へは我家からは18km。

この日、我家に車を置いて一緒に参加して下さる久留米からの刺客:ハートのてんちょ~さんには、かる~くサバ読んで13kmくらいと言っておりましたが何か?

2人揃って雲行きが怪しい中、北九州からの刺客:kaneさんが待つ博多埠頭に朝の筑紫通りを抜けて向かいます。

殆どの信号に引っかかったんじゃね?っていうくらいストップ&ゴーを繰り返し、びみょ~に遅刻して博多埠頭に到着した頃には雨がポツポツと(;´Д`)

先に到着しているはずのkaneさんを探していると、てんちょ~さんの知り合いの方と遭遇。

てんちょ~さんのブログに登場する、爽やか大学生のM君とO君。

ちょっと挨拶して、てんちょ~さんが談笑していると乗船手続きを済ませたkaneさんの登場です。

何気無く挨拶交わしていると、kaneさん自転車変わってるじゃないですか!

どうやら中古にて購入された様で、人の目を引き付ける真っ赤な、シートポストの無いトライアスロン用?の自転車とか?
ディープリムでエアロスポークってのもカッコイイ!

写真撮ってませんけどね(´・ω・`)


kaneさんが自転車を見てくださっている間に乗船手続きを済ませに行きます。

乗船手続きの行列に並んでいると今度はEtsuさんやショップの方達とも遭遇です。

やっぱり有名な自転車大会だけあって多くの人が参加されるんですねぇ。

手続きも終わっていよいよ乗船!
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船の中ではkaneさん、てんちょ~さん、M君、O君、自分の5人で談笑しつつ、ちょっとした作戦会議(てんちょ~さん以外は初めてのレースなのでw)で船旅を楽しみます。


約2時間半の船旅を楽しんでたら郷之浦港に到着

いざ参ろうか!
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学生さん達も一緒に上陸です。


自転車では初めてとなる壱岐上陸。

何だかワクワクしてます(*´▽`*)



壱岐(長崎)は雨だった _| ̄|○

分かっちゃいましたが、少しばかりは雨が降って無ければ試走でもって期待していただけに残念(ToT)

作業用のカッパを着込んで受付会場に向かいます。
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シートポストの無いニューマシンで参戦で検車が通らないのか心配されていたkaneさんも無事に検車を通過。

ここに来るまでの3km程の道のりでビショ濡れだったので、試走を完全に諦め宿に向かう事にします。

予約していた宿は壱岐空港に近く、受付会場からは10km程あるので、途中までは進行方向が同じとなるコースを試走してみます。

フェリーの中での作戦会議で話題となったスタート直後のふるい分けの坂。

ここでの頑張りが後のレースに大きく影響するとの事だったので、どれほど頑張れそうかをイメージ( ̄― ̄)
(実際はまったりと登ってますよぉw)

普通に走ればなんちゃない坂なんでしょうが、ここを一気に駆け上がるとなると話は別。

普通以下で登っているもんだから、皆目見当もつきません。

更に雨で靴の中が本番でビショ濡れになるのも嫌だったので、サンダルでのプチクライムだから尚更イメージ出来ず(/ω\)

ただ、この坂がどこで終わるか、そしてその後のコースがどんなものかが分かっただけでも大収穫でした。

ここを走ってなかったら、本番では確実に心が折れていたかも(^^;)


その後はズブ濡れになりながら宿に到着し、昼食としてパンを購入し部屋で食しました。

その後は冷えた体を温める為に風呂に入って、まったりモード。
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テーブルには昼食のパンと一緒に購入した発泡酒(500ml×6本)が( ゚Д゚)

そう、この壱岐上陸の最大の目的である宴の始まりですw

「これが楽しみだったんですよねぇ(*´▽`*)」

「明日が待ってるからそんなに飲めませんよねぇ(*´▽`*)」

なんて会話の中にもレースについての会話も盛り込んだ、オヤジ達の楽しい宴は続きます♪

1人500ml×2本・・・

・・・・・・・・・・・

揃った3人、皆ビール好き・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

少な~~い!

でも明日はレース、そんなに飲むわけにはいきません。

楽しい場を写真にでもと3人揃って記念写真
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テーブルにあったはずの空き缶が何故か瓶に変わってるし( ゚Д゚)

いや、それよりも発泡酒が本物の麦酒になっとるし( ゚Д゚)


もう、誰も止めれませんwww


この時点で17時前だったような・・・

夕食は18時なので、瓶ビールを味わいながら、宴は続きます♪
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そんなこんなで18時になり夕飯を食べに部屋を出て食事が用意されている1階に向かいます。

出てきた食事はウニやサザエに刺身盛りと海の幸満載の夕飯です。
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こんなおかずを出されたら・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

かんぱ~~~~~~い!
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もう、誰も止めれませんってばwww


こうして2016壱岐サイクルフェスティバルは幕を閉じました。

前夜祭がね(*´▽`*)


大会本番はまたおいおいとwww



結局、お前の目的は宴やろって言われても否定できない私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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出遅れた感が満載ですが7月26日の出来事を今夜もグダグダ綴ります。



この拙いブログを訪問してくださる殆どの方はご存知でしょうか、7月26日の2015サイクルマラソン阿蘇望は台風12号の影響にて中止となりました。

朝早く起きて阿蘇に向かって走りながら見た景色にて阿蘇を感じつつ
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「天気は大丈夫そうやねぇ。暑さに負けずに登れるやろうかぁ」と思った事。

ちょっと進めば
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「やっぱり山の天候は変わりやすいので雨の中走らないかんやろぉかぁ」と思った事。

大会会場に入りknaeさん、エスケーさんと合流し、開会式会場にてハ~トのてんちょ~さん、たにがわ君と合流した時にスタートを今か今かと待ちわびていた事も
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主催者側からの「中止」の一言にて
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ど~でもいい思いになりました。



台風の中で強行開催し事故が多発する可能性が高い事も考えたら英断なので、誰も文句は言いませんが、楽しみしてただけに残念な気持ちは隠せませんが、しょうがないので諦めて次の作戦を考えます。

折角、kaneさん、エスケーさん、店長さん、たにがわ君と集まったのだから何処かを走ろうという事でこれまた折角なのでラピュタ道を目指して走る事にしました。

大会会場には車を停めっぱなしには出来ませんでしたので、近くの道の駅に移動すると、多くの自転車乗りが走り出していたり、準備していたり。
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我々もすぐさま準備してエスケーさんに道案内も兼ねて牽いて頂きます。
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順番はエスケーさん、kaneさん、私、店長さん、たにがわ君の順で一番条件の良い場所にて気持ち良く緩~い下りを走って行きます。
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(今回の後ろ撮りは全て失敗でした。すいません)

途中でたにがわ君が最後尾から一気に先頭に出て牽いてくれたり
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爆音が響くトンネルにて店長さんがボーナスステージとして加速を楽しんだり
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していたら、どうやら予定していた道とは違ってた様ですが、私は道を知らないしむしろ遠回りになる方が嬉しかったので、この立ち止まり時間に景色を楽しんじゃってます。
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その後も「この天気がずっと続いてくれたらなぁ」と考えながらダウンヒルを楽しみます。
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この後はR57をじみ~に上って行きますが、ここではさっき走ってきた場所が雨だとはっきりと分かる様な空模様。

なんだか怪しいなぁと思っていると結構な向い風とちょっとした雨が待ち構えてました。

ここでは向い風もありましたので、先頭交代しながら上り坂を走って行きます。
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と言ってもこのメンバーで私が先頭を牽くのはほんの少しの間だけ。

向い風&上り坂にすぐさまやられた私はたにがわ君&kaneさんコンビが視界から消え店長さんに千切られ息絶えます。

途中で店長さんが脚を攣ってしまった様ですが、何とか無事に一旦の休憩場所の赤水駅に到着です。

ここに到着する前のちょっとした雨で引き返す事も考えましたが、ラピュタの方を眺めるとさっきまでかかっていた雨雲が消えて行きます。

「ならば行くしかなかろぉもん!」という事で皆揃って走り出します。
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「おぉ~、やっぱり阿蘇は緑が違うよねぇ~」なんて考えながら走っていると

・・・

ゴォ~~
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たにがわ君が華麗に走って行きます。
(本当は最初に撮り損ねたので、注文付きの再撮影ですwww)

その後も皆で緑を楽しみながら緑のお山を目指します。
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先頭のエスケーさんが停まった時に「何故にここ?」と思えたその場所は
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「歴史の道/豊後街道」

どうやらここがラピュタ道の入口の様です。
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なにやら前のお二人さんが目の前に見える坂を睨んで気合が入っている感じ。(笑)

やはり二人が揃ってスタートします。

二人を眺められるのはこの時だけだろうと思って、後ろを追いかけ盗撮。
CIMG7145.png


盗撮後にカメラをポッケにしまった後に店長さんが凄い勢いで登って行きます。

「えぇ~、あれは脚が攣った人の走りじゃないですよねぇ~」なんて言いながら、kaneさんとたにがわ君の二人がペースを上げない事に疑問を感じながら登って行きます。

しばらくすると徐々に離されながらも背中が見える状況で登っていると、店長さんが再び脚を攣った模様。

店長さんは脚を攣りながらも大丈夫そうだった?ので一声かけて先に進みます。

その後も気持ちを切らさず先を行く二人に着いて行きます。

この日はこの道の草刈作業が行われていたので作業されている方達に挨拶しながら登ってきてました。

先を行く二人が視界から消えない様にハァハァ・ゼェゼェいいながら白目剥き掛けていた人相が悪かったのか、挨拶した一人の作業員の方が草刈機を回しながら何かを言っている様な感じ。

最初は機械の音で何を言っているか分からなかったので、「兄ちゃん達こんな道を良く登るねぇ」と変わった人扱いしているんだろうなと思って通り過ぎたんですが、ちょっと振返るとまだこちらを見て何か叫んでいる感じ。

「う~ん、これは何かを伝えたいんやろうねぇ~」と思ってちょっぴり引き返して下ってその方に話を伺いましたので、痛恨の脚着きにて話を伺うと、今日はここは立ち入り禁止との事。

色々とその方の話を聞きましたが、最後は自分達の責任で気をつけて走れよとの事で落ち着いて頂上を目指しました。
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もう、前の二人は米粒の様に小さくなってましたし、ちょっぴり怒られたので気持ちも折れて登ります。

すると最後にLOOKにお乗りの1人のローディーの方に颯爽と抜かれてのゴールとなりました。
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「おぉ~ここが良く見るラピュタ道かぁ~」と感心しながら写真をパシャパシャ。
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その後は皆揃って自転車押して更なる絶景を求めましたが、たにがわ君はオニューのシューズ、店長さんは脚攣り予感でDNFとなりましたので、kaneさん、エスケーさんの3人で絶景をバックに記念撮影してアスペクタの昼食目指して下ります。
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最後のアスペクタ前の坂にて力尽きてこの日のライドは終了です。

大会は中止になってしまいましたが、昼食時には主催側のおもてなしを受けながら、疲れきった体に嬉しいおにぎり、豚汁、果物を美味しく頂きましたよ。
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その後は参加賞の入浴券を使ってkaneさんとエスケーさんでプチ打ち上げとしてノンアルコールビールにて乾杯して楽しいラピュタライドを終えました。


大会中止で凄く残念でしたが、kaneさん、店長さん、エスケーさん、たにがわ君のおかげで良い思い出つくれました。

ありがとうございました。

近いうちに二日市で打ち上げしましょうね!(笑)



楽しかった思い出で5人の集合写真を撮り忘れた私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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