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こんばんは。


今夜もボチボチ綴ります。



2週間前の出来事に関する1週間前の前回記事からの続きですw

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平尾台の絶景を堪能した後に待っていたのは・・・

畑峠、平尾台の2つのヒルクライムと、途中での高速巡航を終えてから、脚はヘロヘロ・腹はペコペコ状態。

それもそのはず、平尾台の下りに入る前の時間は13時を既に過ぎており、間もなく14時という状況(;´Д`)

ガチアスリートの鬼助、もとい銭助さんの楽しいエスコートにて時間が経つのを忘れていましたが、腹の虫が鳴き出すと居ても立っても居られません。


皆の腹の虫を満足させるために平尾台を一気に下って、昼食場所まで一心不乱にペダルを回して到着です。

小倉名物「かかしうどん」
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(さすがの長州の鬼さんもお腹すいたのかな?うなだれとりますw)



気温が高く、バテ気味であまり食べれないかと思いきや注文したのは
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牛丼セット~!

自分の中ではこれでもボリューミーな気がするんですが、周りを見てみると・・・

長州の鬼:IKKOさんは自分の顔よりデカい器で肉ごぼう天うどん(ごぼう天が唐揚げに見えたのは私だけ?)をフガ・フガ言いながら食べてるし、銭助さん以外はボリューミーな天ぷら定食を食べている状況で、大食い銭助さんは何故だか可愛くうどんを食べてます。

どうした?具合悪いのか?なんてみんなが心配していると、どうやらこの先にすぐ現れる、合馬峠に備えて食べ過ぎないように調整しているとの事( ゚Д゚)

そういう事か!なんて思っても、既に峠をがっつり登る気力も脚力も無くなった私は漬物とうどんの汁で塩分を補給しつつ、牛丼で腹の虫をなだめながら、小倉名物を美味しく頂きました。

そんな私の目の前では
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福岡の2大ブロガーのPiccolinoさんとハートのてんちょ~さんの2人が並んで昼食を食べてます。

そればかりか、水分を補給しすぎてお腹が一杯になって、食べきれなくなったPiccoさんの白ご飯を店長さんが平らげてあげるという2大ブロガーの微笑ましい姿も眺める事が出来ました。

銭助さんも天ぷらを食べてましたねw


さぁ、皆さんお腹一杯になったところで、合馬峠を目指して出発です。

店を出る前に先陣を切る銭助さんは「お腹も一杯なのでチンタラ行きますよぉ」

皆「ウソつけ~!銭助さんチンタラって使い方間違っとるやないか~い!」などのツッコミが入りながら走り出しますw

そしてちょっと走ってから鬼牽き列車が止まります。

合馬峠ヒルクライム前に合馬竹林公園にて腹を落ち着けるための小休止です。
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長距離ジテツウにて鍛えられているPiccolinoさんのこの状況を見れば、鬼助さんの
牽きがどれどほどのものかが分かって頂けるかと(;´Д`)
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休憩も終えた所でヒルクライムに向けて走り出します。

ヒルクライムステージはフリー区間なので、走りだした時も順番が異なります。
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てんちょ~さん、銭助さん、kaneさん、IKKOさん、自分、Piccoさんの並び。

ここから、山好きな鬼さん達が飛び出すんだろうなぁと思っていたら、てんちょ~さんだけがアタック開始( ゚Д゚)

「漢やねぇ~(・。・;)」と思いながら、てんちょ~さんに刺激されたkaneさんやIKKOさんが追っていくんだろうなぁと思っていたら、飛び出さずに並んで登って行きます。

途中でウズウズしていそうなIKKOさんやkaneさんを銭助さんと「そろそろいくやろぉ~」、「うどんが鼻から出てたらネタ的にいいっちゃな~い」等と煽りながら登っていると・・・
 
バビュ~ン!

長州の鬼が一気に加速して行き、私達の視界から消えました。

タブンハナカラウドンガ1ホンデタデショウね(*´▽`*)

最後の峠もなんとか越えてちょびっと走ると、国の重要文化財となる河内貯水池の眼鏡橋が現れます。
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流石は製鉄所の街ならでは橋、円弧上の鉄骨での弦材が特徴的ですねぇ
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その後はサイクリングセンターで小休止して、次は超地元のkaneさんが先頭を牽いて次なる目的地に進みます。
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次なる目的地とは

北九州の「モンテ・ゾンコラン」

登る気は無いですが、噂のものがどんなものかを眺めるためにやって来まして。

下から見上げると・・・

( ゚Д゚) ぬぉ!これは壁やん!

想像以上の坂道!

「貧脚だってよかろうもん」のメンバーでkaneさん、ハルさん、テルさんは登ったことがあるとのこと。

上記のメンバーは本当に貧脚詐欺師なんで登れたんでしょうが、本当に貧脚の私は当然ながら登る気が沸いて来ません(^^;)

こんな坂を見て上りたいと思う人が本当の坂バカなんだろうなぁと考えていると後ろから何者かが( ゚Д゚)

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車です( ̄― ̄)

下から見上げていると車が転げ落ちてきそうな印象を受けつつ、やはりこの坂は登れんなぁと考えるとまたしても後ろから

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今度は車では無く、貧脚だってよかろうもんの事実上のリーダーであるてんちょ~さんがアタック( ゚Д゚)

軽やかなダンシングでグイグイ登って行きます。

下から皆で頑張れ~と応援していると、続いて後ろから・・・・
IKKOさん?

では無く、トラックがベロベロ~と超スローペースで登って行き、店長さんに追いつきます。

この道幅の狭い激坂ではトラックもてんちょ~さんをパスする事が出来ずに後ろにピッタリと張り付いた状態で進んでいると、トラックのプレッシャーと道にあった障害物により立ちごけしてしまったらしい(>_<)

もうちょっとだったんですけどね。
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次こそ頑張って下さいねぇ´▽`ノ

いやお前こそ頑張れよって?


激坂を楽しんだ(登ってませんけどw)後はこちらに寄って
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ソフトクリーム(期間限定のピスタチオ味)美味しくを頂きました。
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その後は戸畑の渡船場から
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船に乗り
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若松に向かいます。
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若松に到着して、後はスタート地点の本城陸上競技場に向かうと思いきや、若松名物らしいカッパーガーを食すとのこと( ゚Д゚)

えっ?さっきソフトクリーム食べたばっかりですやん!

いや、それよりも昼飯ガッツリ食べましたやん!

みたいな皆の意見により、まだ食べたりなさそうな銭助さんは次回の宿題という事にして走り始めます。
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カッパーガーを食べる事に反対したのが悪かったのか、疲れ切った脚に今日一では?と疑う様なの高速巡航の鬼助さんの鬼牽きがここでも( ゚Д゚)

「ぬぁ~これなら銭助さんにハンバーガー3つ程食べさせて、強制的に巡航速度を下げざるを得ない状況をつくるべきやったぁ~(;´Д`)」

なんて思っても後の祭り。

銭助さんと平尾台で片足のクリートが逝ってしまったはずのPiccoさんの2人に牽きずりまわされて本城陸上競技場に到着し、無事にこのライドが終了しました。
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6人のブロガーによるグルメライドと称したガチライド、ブログで繋がったおかげで親近感が沸く楽しいライドとなりました。
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(銭助さんブログより拝借)

これもひとえに銭助さんのおかげです。

銭助んさん企画および当日のエスコート本当にありがとうございました(^o^)/

また、一緒に走って下さった皆さん、ギリギリでのエンントリーにも関わらず温かく迎えて頂きありがとうございました(^o^)/

また一緒に走りましょうねぇ!



やっと2週間前の記事を書き終えた私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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こんばんは。




出張続きで事前資料作成や出張後の報告書や議事録作成に新たな課題対応等にて、家に帰ってPCを開いてもまた仕事(;´Д`)

って感じの言い訳をガッツリした後に、書けてなかった銭助さんプレゼンツの北九州ライドについて今夜もボチボチ綴ります。


この北九州ライド、壱岐の打上げ@久留米にて飲んでるときにkaneさん、てんちょ~さんから伺っており、予定が空いたので急遽参加させて頂こうと、銭助さんのブログに当日の早朝に応募www

そんなドタバタ参加で集合も1番遅い10分前到着にも関わらず温かくホスト銭助さんが迎えて下さります。

この日の参加者は地元北九州からはホスト銭助さんとkaneさんのアスリートコンビ、久留米からハートのてんちょ~さん、糸島からPiccolinoさん、更には山口からの刺客:「長州の鬼」ことIKKOに私の6人。
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(銭助さんブログより拝借)
6人全員がブロガーという状況。
(若干、ブロガーとは言えない様な無精者が1人混じってますけどねw)


銭助さんが今日のコース概要を説明して下さり、早速スタート
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スタート直後から皆さんブロガーらしく写真を撮りまくりです。

そして走り出してすぐさま休憩w
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朝食から皆さんと食べるとの事で地元では有名な感じのパン屋さんにピットin
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人が多いだけあってパン美味し!

銭助さんブログを見ると、何やらたこ焼きパンとやらがあった様です( ゚Д゚)

食べてみたかった(ToT)

腹ごしらえをしながら、同じテーブルに座った てんちょ~さんと談笑していると

・・・・・・・・

開始早々にも関わらず、カメラが電池切れw
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早速ネタを提供して下さるてんちょ~さんと美味しいパンを頂いた後に、銭助さん先頭で本格的に走り始めます。
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30km/h巡航で気持ちいいねぇ~なんて感じながら、最近下手くそな後ろ撮りをして楽しみながら
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北九州のどの辺りを走っているのか分からない状況にて進みます。


しばらくすると見た事ある景色となり、遠賀川河川敷CRに入ります。
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ここはkaneさんと始めてお会いした時に走った場所。
(あの時は向い風に心が折れていたようなw)

今日は向い風も無く快晴♪

先頭の銭助さんと談笑しながら20km/h程度で人の多いこの道をボチボチと走ります。
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のんびりまったりとした状況なので、今度こそはと撮った写真は
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またしても失敗(/ω\)


そんな、今回ライドで唯一の平和な時間だった、まったりモード全開の遠賀川CRも終わり、香月の街を抜けながら畑峠とやららに向かいます。

その前に、この日は気温が高くなるのでこまめにコンビニにピットinという感じ。
(さすが銭助さん、気配り上手ですねぇ)

ここまでは大して走って無いんですが、気温がやはり高くなっているので、こいつで体を冷やします。
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隣ではPiccolinoさんも
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そう言えば、ちょっと肌寒かった3月でもPiccoさんはアイス食べてた様な(・。・;


休憩してからは畑ダムを走るランナー達とすれ違いながら
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kaneさんの横顔を眺めながらw
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峠らしき場所に近づいて行きます。
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そして畑峠のタイムアタック区間のスタート地点に到着し、銭助さんがこの峠の概要説明をして下さいます。
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銭助さん「15分切れれば速い人の部類に入るんじゃないですかねぇ~」

てんちょ~さん「あぁ~タイム言っちゃいましたねぇ」

なんかクライマーてんちょ~さんに火がついた感じ( ゚Д゚)

そぉ~っとkaneさんの方を見てみると、心なしか顔色が変わった気が・・( ゚Д゚)

そして、最も気になったのが、涼しい顔している爽やかイケメンこと「長州の鬼」( ゚Д゚)

もといIKKOさん。

まだ角も牙も隠して、なんかスマホをいじってる(;一_一)

まぁ気にしてもしょうがないので、位置取り的な関係でkaneが先陣切ってスタート。

なんか凄い勢いで上り坂を加速している感じが。

一緒にスタートした店長さんに「kaneさんマジですねぇ」と言った私が悪かった

・・・・・

店長さんも加速気味に登って行きます!

( ゚Д゚)えっ?今日は峠3本あるとやなかとですか?

そうかぁ、この人達にはこの程度のスピードであれば関係ないのねぇ(;´Д`)

なんて思いながら、てんちょ~さんに離されないように頑張っていると心拍は久々の200をマーク。

心拍が上がっているのとは関係が無く、てんちょ~さんとの距離は開いてる感じ。

そんな力無き状態で走っていると・・・

後ろから「くるま~」との爽やかな声が。

( ゚Д゚) ぬぁ!長州の鬼が来る!

と思った時にはガブっと|д゚)

カメラを出す間も写真を撮る余裕も無い程の速さで食べられる _| ̄|○


その後も長州の鬼は久留米の青鬼さんと北九州のアスリートを丸呑みです。


登りが嫌いなガチアスリートの銭助さんとイトシマンPiccoさんも、私よりちょっと前に食べられた様です。

相当お腹をすかせた大食漢の鬼さんでした。


その後は本日のメインとなる平尾台目指すべく合馬の峠を下ります。

すると先頭を走っていた銭助さんが停車。

何かあったか?と近づいて行くとパンク!

おぉ~そいつは大変、大丈夫か?手助けせねば!

なんて事はブロガーは考えないのか、銭助さん本人含めて、美味しいネタと言わんばかりに撮影会w
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まぁ、そこはしょうがないですよねぇ、性ですから(*´▽`*)

でも撮影会が終われば

・・・・・・
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放置プレイwww


パンク修理も無事終わり、気を取り直して平尾台を目指します。


ここで先ほどの放置プレイが効いたのか、先頭銭助さん、怒りの鬼牽きが始まります。
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気配り上手の銭助さんが赤信号に捕まった後には後方の人に「車に気を付けてゆっくり行きますよぉ」って

・・・・・・・・

でも、いきなりロケットスタートの35km/h程度の巡航速度( ゚Д゚)

えっ?これってゆっくり?

銭助さんの高速巡航はまだ先の領域?

いまから平尾台登るとよねぇ?

なんて考え事しながら走っているとすぐさま千切れそうな雰囲気で走り続けて、平尾台手前のコンビニにピットin。

1回目ピットinのアイスと違って、本気でアイスを求める程に暑い(;´Д`)
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(鬼牽きのおかげですねw)

アイスや水で皆さん体を冷やしながら、ちょっと先にある平尾台入口を目指してまた走り出します。

当然ここでも先頭は銭助さん。

「はい、ゆっくり行きますねぇ~(^O^)/」

ごぉ~~~!

どこがやねぇ~ん( ゚Д゚) 

高速巡航が続きます。

そしたらすぐに平尾台入口
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ここから6kmのヒルクライム、分岐点もあるから迷わないでねと銭助さんの丁寧な説明を受けてから、山好きな鬼さん達が走り出します。
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鬼さんたちの間でもアタックするかどうかを牽制しあっている中で、てんちょ~さんがアタック!

後ろにいたIKKOさんとkaneさんは微妙な感じでしたが、ゆっくり走っても自分より速い2人なので、ダラダラ登る気満々の自分の前からあっという間に消えてしまいました。

ダラダラと登っていると後ろから殺気が( ゚Д゚)
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上りは嫌いというだけで、本気で走れば確実に速い銭助さん。

ガブリと食べられるかと思いきや、のんびりと二人で会話しながらボチボチと登ります。

色んな事を話ながら登り、私がすぐに心拍があがってしまうのはやはり脚力のせいでしょうか?的な話にも。

脚力もさることながら、血中ヘモグロビンの量が低いと体内への酸素供給が上手く出来なくて苦しくなり易い様な話も。

!( ゚Д゚) そう言えば健康診断でちょっとヘモグロビンの量が少なめだったのと、貧血気味を指摘されていた様な!

こうなると心が折れやすい私、だから息があがるんだよねぇ~と考えたら、見事に心と体のバランスが取れて

・・・・・・・・・・

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会話しながら登っている銭助さんから千切れる _| ̄|○


千切られても気にせず、ダラダラと登り、かなり遅れてのゴールです。
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疲れたけど良い景色

ちょっと茶屋で休憩して
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ここまで来たからには日本三大カルストを堪能しようという事でさらに奥へと進んで行きます。


おぉ~見えてきました石灰岩
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この辺からはブロガーさん達の撮影タイム
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青い空と広大な山に点在する石灰岩に自転車が加わった感じや
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一人のイケメン青年と5人のおじちゃんが楽しむ姿もこれまた良いですねwww
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(銭助さんブログより拝借)


ってな感じでこの日のメイン平尾台を存分に楽しんで下りに突入します。


が、ここに来るまでの登り坂で力尽きましたwww

続きはいつになるかは分かりませんがボチボチと。



他のブロガーさんは書き終えている様なので、このまま閉じてもいいんじゃねっ?なんて思っている私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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こんばんは。


ブログを開いたのは最後の記事を書いてもう何か月経っただろう?
っていう感じを持ちつつ久しぶりに綴ります。


久しぶりに綴るのはブロ友さんとのライドを行った4/30の出来事。


4/30はサイクルマラソン阿蘇望の開催予定日でしたが、熊本大地震の影響により大会は中止。
あの被害状況を鑑みれば当然の事です。


大会はブロ友kaneさん、ハ~トのてんちょ~さんの3人で走る予定だったので、大会が中止になった30日は3人で脊振山を走る予定にしておりました。


ちょうどそんな状況でショップの先輩Iwaさんが阿蘇望が中止になったので、代わりに佐賀県で累積標高3000mを獲得出来る佐賀望を提案下さりました。
脊振山と糸島を組み合わせた福岡県の山と海を北九州のkaneさん、久留米のてんちょ~さんに味わって頂こうと思っていたので、Iwaさんが提案して下さってコースとは違えど、Iwaさん、kitaさん、kojiさん3人のショップの先輩方を加えて6人での山岳&海沿いライドを決行する事となりました。


先ずは集合場所の我家までkaneさんは北九州、てんちょ~さんは久留米から自走・・・

ではなく車で来られますので、車を我家に置いてIwaさん達との合流場所を目指して出発します。
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我家から合流地点まではそう遠くない為、直ぐに到着し3人を待ちます。


Iwaさん、kitaさんは一緒に走らせて頂く事もしばしばですが、kojiさんは今日が初対面。


「どんな方なんだろうなぁ?」と思っていると3人が到着。


気になっていたkojiさん・・・・・

何やら尋常ならぬ雰囲気!

兎に角、脚のみならず全身の筋肉が尋常ではありません( ゚Д゚)

話を聞いてみるとトラック競技をやられているそうです。

そんな方が何故ここに?( ゚Д゚)

どうやって自分をいたぶるつもりなんだ?( ゚Д゚)

なんて思いながらも挨拶交わして早速スタートします。


先ずは1発目の峠という事で、朝練でも1発目の峠となる火葬場までのプチクライム。

いきなり10%越えの坂が待ち受けるこのコースをkaneさん、てんちょ~さんに楽しんでもらう為に「先行っちゃって下さぁ~い」と声を掛けると、サクサクとお二人が登り始めた所でゴォ~~っとkojiさんが登り出し、一気に先頭に躍り出ます( ゚Д゚)

やはり速い!

坂は苦手だから嫌いと言っておられましたが、苦手の次元が違います。

あっさり千切れる_| ̄|○


火葬場を越えて次なる山岳ステージ/小笠木峠に突入しますが、Iwaさん達は南畑ダム経由の別ルートで登って合流するとの事。


ならばkaneさん、てんちょ~さん、私の3人で第2ステージへ突入です。

当然ながら地元の自分が先頭を走りますが、当然ながら峠でこの2人の前を走ること自体がおこがましい事態。

「気にせず先に行ってくださぁい」と言ってもお2人は前には出ず(´・ω・`)
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「( ゚Д゚)ぬっ!後ろでチマチマ走って体力温存を計ろうと思ってたのに」

望み叶わず後ろからのプレッシャーに負け、そこそこ頑張って登ることに(;´Д`)

そんな状況で小笠木峠を越えてダウンヒルを楽しんだ後に待っている第3ステージは板屋峠。

大門交差点からだと平坦路含めて約10kmのヒルクライム。

kaneさんのアスリート魂とてんちょ~さんのクライマー魂を煽ろうと、「ここからだと速い人は板屋頂上まで30分切るらしいですよぉ」なんて言っていみますが・・・・
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し~ん

私の「速い2人をバテさせる作戦」には乗ってくれず_| ̄|○

ボチボチと?進みます。
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ボチボチと写真撮りながら走っていると、使い慣れて無いケース付きデジカメを背中のポッケに収納するのに手間取ります。

そうなると
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当然ながら2人が離れてしまいます(;´Д`)/

ボチボチ進む2人ですが、私が追いつける筈も無いので無理せず、一定のペースで後を追います。

が・・・・・・・・・・・・・

梁山泊跡を過ぎ、本格的に板屋峠を登り始める頃には
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得意のぶらり一人旅

ボチボチ走っていた2人から千切れる_| ̄|○


後半に突入し見えなくなった私を気遣って下さったのか、少しだけ近づくも一緒に並ぶまでには至らない状況で、姑息な作戦を実行する事にします。

それは梁山泊跡から頂上までの距離を6km程かな?と伝えていたのですが、カーブ26を過ぎた頃にこれは6kmも走らないという事に気づき、後ろから2人に声を掛けます。

「すいませ~ん、サバ読みすぎました~!6kmないです!5kmちょいだと思いますのでそろそろ終わると思います。」


それを聞いたてんちょ~さんがスパートに出た様です。

( ̄▽ ̄)ニヤリ

声を掛けた場所からは後カーブを2つ越えないといけないのでスパートには早すぎます。

長すぎるスパートで疲れた店長さんはダラダラとゴールされた様です。

作戦成功?

おかげで2人をあまり待たせることなくゴールです。
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記念撮影も終えて本日のメインとなる第4ステージの脊振山に向かいます。

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ここには先ほどの板屋峠にて、相当後ろからとてつもない速さで追ってきたと思われるローディーさんも脊振山ヒルクライムに挑む感じです。


そこは気にせずスタート

久しぶりの脊振山。

分かっちゃいましたが、初っ端から斜度がえげつない(;´Д`)

先ほど姑息な作戦を成功させたにも関わらず、視界から2人が消えていきます。

程なく、先ほどのローディーさんにも颯爽と抜かれる。

脊振山でも千切れまくり_| ̄|○


山頂にはIwaさん達も既に到着されてましたが、この日は雲一つない絶好の自転車日和で脊振山頂からの景色も絶景だろうという事で時間を貰って山頂までSPD-SLシューズで登山です。
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福岡タワーや志賀島まではっきり見える景色を眺めた後に記念撮影
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その後は6人揃って標高1000m程の脊振山頂から500m程下って昼食場所を目指します。
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ここでは道案内も兼ねて自分が前を走っていると・・・・

別格のオーラを放っていたkojiさんが す~っと前に出てきます。

す~っと、す~っと?、ごぉ~~~!

( ゚Д゚)( ゚Д゚) 速っ!

流石、トラック競技をやられているだけあります。

軽く踏んでるんですが40km/hを簡単に越えて行きます!

「ぬぉ!ここで千切れたらもう一生ついていけんやろぉ~( ゚Д゚)」

と、ピッタリとkojiさんの後ろでもがいてみます。

きついけど後ろについているので、何とか高速巡航出来てます。

が・・・・

それは当然長続きしません。

「ふがぁ~、もうついていけんばい!脚を緩めて楽になろうかねぇ~(;´Д`)」

と考えていると、kojiさんは道が分からなかったのでスピードを緩めてくれます。

助かったぁ(*´з`)


そうこうしていると、Iwaさんが提案下さった昼食場所に到着♪
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「GABAIいのしい食彩」

猪肉には多くのビタミンB1が含まれているので、山岳ステージでの疲労回復にはもってこいの様です。
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粗塩を振りかけて焼き、出てきた肉汁で塩を溶かして食べる肉は

美味し!


昼食後は第5ステージの糸島峠を越えて、爽快なダウンヒルを終えた後は平坦路をまったり走る予定でしたが、ゴールデンウィークで交通量が多い可能性もあるかという事で、急きょルートを変更して長野峠を抜けて行くことに。


猪肉で疲労回復したはず?なのに体がというより

脚が重い( ゚Д゚)

ここのところの練習不足を痛感しつつ皆さんの後ろで、視界から消えない事だけを気にしつつ登って行きます。

長野峠を登り切った時に「これで登りの苦しみから解放されるのねぇ(´▽`) ホッ」と思って糸島半島に上陸します。

糸島半島に入れば山岳ステージも終わり、海沿いの気持ちい道を走るボーナスステージ!
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・・・・・・・・・・・・・

の筈が・・・

向かい風( ゚Д゚)

そして・・・・

この向かい風の中で

kojiさんが前に出ます( ゚Д゚)

「あぁ~kojiさんが前に出たらぁ~( ゚Д゚)」

予想通りに高速巡航( ゚Д゚)
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その後、鉄人kaneさんはkojiさんを追いますが、ヘロヘロの自分は半ば諦めて海沿いを走ります。


ボーナスステージなのか修行区間だったのか分からなかった福の浦の海岸線を走った後に待っていたのは
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またいちの花塩プリン♪


疲れた体に塩分と糖分を補給してしばし休憩です。
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休憩後は可也山の北側を走りながら糸島半島を抜け、外環202バイパスをひた走り、大野城市の我家に到着し145kmのロングライドを終了しました。


この日は珍しくロングライド終了後に打ち上げです。
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近所のもつ鍋屋でいつもの様にビールを飲んで、2次会は我家で部屋飲みして楽しい1日が終了しました。



一緒に走って下さった皆さん、楽しい1日をありがとうございました(^o^)/



凍結していたブログを久々にグダグダ書いてアップしてまた凍結すると思われそうな私ですが、今後とも宜しくお願い致します。



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こんばんは。

仕事に追い込まれ家に帰ると日が変わろうとしていた状態にてブログを更新する気力が無く、先週の出来事を綴れて無かったので、遅ればせながらにボチボチ綴ります。



11月23日(月)

この日は1ヶ月以上も前から決まっていた、1年越しの糸イチサイ(糸島一周サイクリング)予定日。

しかし事前の天気予報では23日のみがピンポイントで雨予報(;д;)

去年開催を予定してから中止になって依頼、糸イチを再度開催するまでは、自転車での糸島上陸を避けていただけに、待ちに待った糸イチにもかかわらず。

当初はkaneさん、エスケーさんと私の3人で走るだろうねと思っておりましたが、Piccolinoさん、ハ~トのてんちょ~さんとお連れの方、ハルさん、腰痛により事前DNSとなりましたがテルさん、Etsuさん、更には長崎からkattak@さんと、いつの間にやら参加予定人数が3人から9人に増えておりました。

それなら強行突破で実行するか?という思いもありましたが、高確率で雨予報の日を引張って3連休を無駄にさせてしまってもという事から色々と要らない思いが頭の中を駆け巡ります。

中止?

繰上げ開催?

いやいやじっと23日を待つ?

あぁ~でも天気予報は確実に雨やし・・・・・(。Д゚; 三 ;゚Д゚)

優柔不断振りを余すところ無く発揮してしまい、参加表明頂いた皆さんにとって、結局一番予定が立てづらい形となり、御迷惑をお掛けしてしまいました。

そんな状態で前日の朝に確認した天気予報をみた結果、開催されたのは結局当初予定通りの23日となり、最初から腰を据えて待っておけば混乱を招かずに皆さん予定通りに参加できたであろうというダメダメ振りにて11月23日がスタートです。

参加表明を頂いた皆さん、大変申し訳ありませんでした。m(_ _)m


最終的な参加者はkaneさん、エスケーさんと私の当初予定通りの3人。

待ち合わせ場所の駐車場にてエスケーさんと準備をしながらkaneさんの到着を待っているとkaneさんが登場です。

車から降ろした自転車は


アルミ→カーボン→クロモリとなる3号機です。

カッチョえぇ~と物欲しそうに眺めます。

どうやらポタリング仕様との事ですが、kaneさんのポタリングとは・・・・

そんな疑問はさておき出発準備も整いスタートです。

さぁ、出発したと同時に走っている姿を写真に撮りたいところですが、この日は前日までのプレッシャーに負けたのか

カメラも心拍計も忘れとる(゚д゚)

頼りない撮影係は捨て置き、この日は頼りがいのあるエスケーさんがいらっしゃいます。

下関の時と同様に、エスケーさんにGoProにて動画と静止画を撮影して下さいました。
(エスケーさん、毎回ながらありがとうございます\(^o^)/)

そんな状態で進み出してすぐに新幹線の高架下を潜り左折すると、TT区間に入りますが、アップ時間も殆ど無い状況だったのでいきなり無理はせずにアップがてらに走って、コンビニ寄ってトイレや水分準備を整えて那珂川の町を走り抜けていくと、第1山岳ステージの小笠木峠入口の交差点にて信号待ち。

後ろを走るkaneさんにここからが第1山岳ステージになるので、先に行ったらゴルフ場入口で待っててくださいねぇって話してたらエスケーさんがいません。

手前の信号でタイミングがずれたかな?と思いながら待ちますが、なかなか来ない。

何かあったかと戻ってみると

いきなりパンク。

おぉ~、いきなりネタの提供ですねぇ~なんて言いながら、3人でパンク修理開始です。



ここで、手押しポンプじゃキツですよねぇ~、CO2を使っちゃうともう手押しポンプには戻れないですよねぇ~なんて会話しながら、自分のCO2ボンベを提供しようと準備を整えます。

CO2は1度だけ使用した事がありますが、その際に手押しポンプで先に空気を少々いれてからCO2でシュ~っと出来たらいいなと思って購入したハイブリッドポンプ。

初めて使うアイテムにCO2ボンベをセットし準備万端!

・・・・・・・

シュ~~~~!

あぁ~~~~!((((;゚Д゚)))))))

まさかのダダ漏れ

何の役にも立たず ○| ̄|_


結局3人で交代しながら手押しポンプにて微妙にヘロヘロになりながらパンク修理を終えて、第1山岳ステージの小笠木峠を越え、すぐさま第2山岳ステージの糸島峠に突入。

曲渕ダムに差し掛かった時にエスケーさんが急にスパートして前方にでて動画を撮影して下さいます。

そこで思い出された事は下関を3人で走った時の出来事。

動画撮影係を申し出たにも関らず、kaneさんの勇姿を撮り損ねたこと。

今日こそきっちりとお二人の勇姿を撮らねばと思い、糸島峠を越えた後の気持ち良いダウンヒルにて撮影係をかってでます。
(以降の写真はエスケーさんの動画から拝借しました。)

先ずはkaneさん
1.png


続いてエスケーさん2.png


おぉ~二人とも楽しそうですよぉ~(* ´ ▽ ` *)


糸島峠のダウンヒルを終えた後には気持ち良い、緩い下りの直線が続きますのでそこでも動画撮影です。

クロモリの重量を利用していつもより速い下りとなっているであろうkaneさん
3.png


気持ち良い下りでご機嫌ポジションのエスケーさんw
11234.png


楽しいダウンヒル撮影会を終えて第1エイドの末長交差点のファミマにて休憩です。


軽く補給して、本日のメインイベントとなる第3ヒルクライムステージ:長野峠を目指します。

この長野峠、何故か3人揃ってエグイというイメージが植付けられていたので、体力温存する意味でものんびりと会話しながら登って行きます。
5.png


すると白糸の滝入口に到着。

この日のヒルクライムは山岳ステージと言いながらも完全にポタリングモードなので、迷わず足付きで写真撮影。

ちょっと、ここから1km先の白糸の滝まではもがいてみますかと、アウターからインナーにチェンジしてクルクルとペダルを回して登って行きますが、

いつもの様にスタートダッシュの時点で疲れる。

久しぶりのヒルクライムアタックにつき脚もついてきません。

脚が攣りそぉ~~(゚д゚)

とkaneさんに訴えながら登っていくとゴールの白糸の滝に到着です。



記念撮影そこそこでダウンヒルに突入し、昼食場所を目指して糸島市を走って行きます。

途中の車の通りの少ない見通しの良い直線にて突然のスプリントをしてみたり、初めて通る裏道を抜けながら、昼食場所の麺八担2麺に到着です。

早速、坦々麺を頂きます。

すりゴマがたっぷり入ってまろやかなスープが美味でした。

辛党のエスケーさんは激辛、私は中辛の辛味噌を追加しましたが、辛さに関しては二人揃って自分が想像している辛さよりは辛さが足りなかった様なので、辛味噌を注文される方はワンランク上の辛さでも良いかも?

そんな会話をしながら、曇り空になって来ている空を眺めて天気予報を見てみると糸島半島に雨雲が近付いている状態。

ここまでは糸島市に上陸しているものの、まだ糸島半島(糸島CR)を走っておりません。

1年越しとなった糸イチサイ。

せめて二見ヶ浦までの半分だけ走って、糸イチならずも糸ハンだけはと思いましたが、向ってくる雨雲に立ち向かう勇気はありませんので、サクっと雨雲から逃げる様に糸島市から福岡市街に向って走ります。


福岡タワー

ヤフオクドームを抜けて登り足りないので、せっかく北九州から参加して下さったkaneさんに四王寺を登ってもらおうかと思いましたが、もう、糸島を走れなかったことから、最後の希望である風呂に気持ちが行っていた(私だけ?)ので、距離的に近く、山頂の景色が綺麗らしい井野山:通称ゴリラ山
(ミルク基地さんのLINEグループ/ミルキーベースではそう呼ばれているようです。)

前日に新鬼ゾノさんは久留米から自走し、四王寺を14分で登った後に、更にこのゴリラ山を7分で登った模様。

ならば自分は?

9分台前半(/∀\*)

今日イチの頑張りでしたがwww

山頂までの急な階段を上ってみると、そこには噂に聞いていた360度パノラマが広がっておりました!

曇り空とPMのせいなのか霞んだ景色でしたが。


景色を楽しんだ後は急激な階段を下ります。

自転車かついでw


その後は無事に出発地点に戻って、ふくの湯にてしばし裸の付き合いを楽しんで軽く打ち上げしました。



一緒に走って下さったkaneさん、エスケーさん(動画の撮影&編集)、この日もありがとうございました。

また宜しくお願い致します!


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こんばんは。

今夜もボチボチ綴ります。



10月25日(日)の午前中にパラボラアタック終えた午後の出来事。

以前から気になっていたので、いつか行きましょうねと4月月頃から言っといて、行動力が無いばかりに、いたずらに時が過ぎておりましたが、遂にこの日に実現しました。

それは

プノンペンラーメンライド

ご一緒して下さる方は

ハ~トのてんちょ~さん、ハルさん、ゾノさん、テルさん、O上君。

出発前にハンガーノックにならない様にしないとねぇ~♪

とか

日田に着いたら店が閉まってなきゃいいけどねぇ~♪

なんて談笑してから6人で久留米から日田を目指して、店長さんのお店から出発です。
CIMG7820.jpg
(M本さんは野菜が嫌いという事でDNSですw)

ルートとして、先ずは店長さんお薦めの筑後川CR経由のルートで原鶴温泉に向う事にします。

水先案内人は店長さん。

店を出て大通りに出て、1kmも走らない状況でピットインw
CIMG7823.png


これから45kmほどを走る為に補給食やドリンクなんかが必要な方の準備。


コンビニ出てから筑後川CRに入ります。

さぁ、平坦路にて車の通りも無い状態で走り出しますよぉ!
CIMG7824.jpg


今日のパラボラアタックの応援に来てくれたテルさんやO上君は若さもあって元気な状況ですし、O上君が速いという事は店長さんやkaneさん情報で分かっておりました。

「それならウズウズしてるだろうなぁ」と思ったので

どうぞお先にいっちゃってぇ~

と言ってみます。

最初は遠慮してたようですが、すぐさまゴォ~~(゚д゚)CIMG7825.jpg


O上君とテルさんが飛び出します。

おぉ~速いねぇ!とワクワクしながら行けるところまでついて行ってみます
CIMG7826.jpg


が、

キツイ((((;゚Д゚)))))))

この日は凄い向い風。

無理に風に逆らっても体力消耗が激しくなるので、みんなと一緒に先頭交代しながら先へ進みます。
CIMG7831.jpg
O上君が牽いたり



CIMG7830.jpg
テルさんが牽いたり



CIMG7829.png
店長さんが後ろから先頭に踊り出たり



CIMG7828.png
ハルさんが走りながらトップチューブから何かを取り出し食べてたりwww

先頭交代しながら走れば向い風でも楽しく走れますね。

でもあまりの向い風というよりも、パラボラアタックにてチャレンジクラスチャンピオンとなったゾノさんはヒルクライムで燃え尽きてしまった様で、残念ながらリタイアとなってしまいました。
(燃え尽きれる程走り込める気合を見習わないとですね)

ゾノさん、今度はアタック無しでサイクリン行きましょうねぇ~♪

その後も入れ代わり立ち代わりで先頭交代しながら走りつつも
CIMG7832.jpg
速く走らんかい!と19歳のO上君に後ろから煽られたりwww


CIMG7847.jpg

そうこうしていると27kmのサイクリングロードも終点となりましたので、皆さんと一緒に記念撮影
CIMG7848.jpg


ここからはR210→R386経由にて日田に向かいます。

店長さんがR210に合流するまでの道を牽いてくださり、後ろで甘えていた自分。

う~ん、やっぱり後ろは楽チンやねぇ~なんて思いながらも、

プノンペンラーメンライドの言いだしっぺの自分が牽かんと皆に申し訳なかろうもん!

と、いう事で泣く泣く?前に出て牽きますw

するとR210との合流地点にて信号待ちをしていると本線を颯爽と一人のローディーが走り抜けて行きます。

「おぉ~はえぇ~!」なんて皆で行っていると、どうやら店長さんのハートに火が付いた様で信号が青に変わったら店長さんが前に出て高速巡航。

むむっ!さては店長さん前の人に追いつき抜き去る気か?(;゜0゜)

なんて思いながらちょっとした坂道を走っていると、徐々に前の方の姿が近づいてきます。

おぉ~見えてきたねぇ~o(^▽^)o

と思いながらも、結構なペースで坂道を上ってきたので後ろはどうじゃろかい?

と振り返ってみると

おぉ~後ろが見えんやん!(゚△゚;ノ)ノ

なんかあったやろうかぁ?

と思い、もうすぐで追い抜けそうになっている状況で水を差すかの様に店長さんに後ろが来てない事を伝えて待つことに。

しばらくすると3人が上ってきました。

どうやらテルさんがハンガーノック寸前だった様で、O上君のスニッカーズで乗り切れたとの事。

店を出る前にM本さんが言っていたハンガーノックの話が思い出されます。

大事に至らず良かった良かったという事で、その後は無理せず走りましょうという事でR386に入って日田を目指します。
CIMG7850.jpg

お腹も空いて来た頃に日田の街に入り、焼きそばやら、うどんやら、焼肉の匂いを嗅ぎながら店はまだかヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3?

と、走っていたら、やっとこさ目的地となる「中華さと」に到着です。

着いたど~(((o(*゚▽゚*)o)))

と、店の入口眺めるとこれまた、店を出る前に話をしていた事が現実に!

準備中((((;゚Д゚)))))))

CIMG7851.jpg
うなだれるテルさん

っていうか皆でがっくり。

すると、店の入口があいて大将いや組長の登場です。
無題


藤原組長をちょっぴり優しくしたような大将ががっかりした自分たちを見てお店に入れて下さいました。

なんて優しい大将さん!ヽ(≧∀≦)ノ

感謝・感謝でお店に入ります。
CIMG7853.jpg

早速注文CIMG7854.jpg


待ちに待ったプノンペンラーメン!
野菜たっぷりのピリ辛スープはあっさりしていて

美味し!

麺を食べ終わってからはスープにライスインでこれまた

美味し!

5人ともスープを全部飲み干す程。

その他にも優しい大将さんはこんな物を出して下さいました。
CIMG7856.jpg
サーターアンダギー
これまた美味しで、お腹も心も大満足でお店を後にしました。

大将さん、本当にありがとうございました!

お腹一杯になって本格的に帰路に付く前に念の為に補給食を買う為にコンビニに寄ります。

先程、O上君から補給食をもらったテルさんがすぐさま、スニッカーズをお返し。

先程、ラーメンとライス、サーターアンダギーを食べたばかりなのにお菓子を食べるハルさんwww
CIMG7857.jpg


帰りも久留米までの道を知っている店長さんと牽き合いながら走って、
CIMG7858.jpg


往路でも走った筑後川CRに入り、店長さんがTT開始とそっとつぶやきます。
CIMG7860.png


えぇ~今からですかぁ?と思いながらも、ここでやらねば親父が廃るとGO!

往路と違って追い風基調なので往路よりは楽ですが、なかなかにキツイ

後ろから来るはず!
CIMG7861.png


予感的中でハルさんとO上君が飛び出します。

ゴォ~~~!

(゚д゚)ぬぁ~後半でこの速さかぁ~

流石です。

この後はヘロヘロになりながらサイクリングロードの草むらを飛び交う小さい虫の大群を食べながらのゴールを目指します。
CIMG7863.jpg
何やらハルさんは小さい虫で補給したとか?www



無事に店長さんのお店に到着してから店長さんとお別れして、福岡目指して暗闇の中を帰りました。



一緒に遊んで下さった店長さん、ハルさん、テルさん、O上君、ありがとうございました!

谷川君、ゾノさんもパラボラアタックお疲れ様でした!



無題2



「中華さと」の大将の顔が忘れられない私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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