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こんばんは。

本日、有休につき早い時間から綴ります。



本日、月曜日ではありますがワタクシ、有給休暇を取得しておりました。

土・日曜日は走れないのは分かっていたため、有休を使った本日にいつもの早朝ライドをやる事を決めていたんです。

それも、いつもの早朝ライドの様に近場を走るのでは無く3回目となる椿ヶ鼻を登る事を。

それも、この拙いブログにコメント下さる、クライマーと思われしハ~トの店長さんをお誘いして2回目となるブロ友ライドを。

待ち合わせ時間は6時45分に道の駅おおやま。

昨日の夜は本日に備えて9時前就寝だったので、予定通り4時半にすっきり目が覚め準備開始です。

いつもの様にささっと準備して、前回の試走と同様に大雑把さ全開で車に自転車積み込んで出発します。

今日は待ち合わせ時間もあるので、高速乗っての日田入りです。
CIMG3840.png


5時半に高速に乗ったため、かなり時間的には余裕がありそうだったので法定速度遵守で80km/hで進んで6時過ぎには日田入りです。

インター降りて順調に進んでサッポロビール工場を通過したら、

お腹が痛くなる。

またもやこのコンビニにお世話になって、軽量化完了後に待ち合わせ場所に5分前到着です。
CIMG2976.png

「ふぃ~、セーフ

駐車場に入って辺りを見回しても自転車積んでる様な車は無く、トラックが2台程止まっている程度でしたので、店長さんに「着きましたよ」メールを入れて準備に取りかかります。

さぁ組み立てるかと思ったら、店長さんから返信あり。

「青いトラックに怪しいおじさんがいませんか?」って。

サイクルジャージでキョロキョロする、こちらも怪しいおじさん。

遠くに見えるトラック横の組み上がった自転車から手を振る店長さん。

すごく気さくな感じを受けた私は手を振り替えして、組み上がって無い自分の自転車を組み立ててから感動のご対面です。

優しそうで気さくな店長さんと談笑しながら、ケイデンスセンサー等の確認をしますが、スピードセンサーが上手く反応してない様な感じで、1回目のkaneさんとのブロ友ライドと同様にモタモタ。

センサーの緑ランプは点滅しませんでしたが、「今日は速度より登る時間が分かればよかろうもん」と思い、寒い中長々とお待たせする訳にも行きませんので気にせず出発です。
(モタモタしましてご迷惑をお掛けしました。

駐車場からスタート地点までの間はアップ区間かなと思って店長さんの後ろにつきます。

前回の私は25km/h程度でチロチロ走ってたこの区間を、店長さんいきなり34km/hで走り出します。
CIMG3841.png


「これがクライマーのアップなのか?」と思いながらついて行き、初回・2回目の時にスタート地点だと思っていたこの場所に到着ですが、
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私が「たぶんまだこの先がスタート地点だと思いますよ」と言って9%程の坂道を2つ越えてこの場所に到着して、
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ガーミンでスタート地点を店長さんにお見せしようとしましたが、現在位置が縮尺変更に追い付いてない感じになって「位置あってる?いやあってない?」とまたもやモタモタして「やっぱり最初の坂の前からスタートしよう」となって下りかけましたが、やはりガーミンのスタート位置はのスタートはあってる様なので私はここからスタートしましたが、店長さんはもう一度下ってスタートするとの事。

「さすがはクライマー。やる事が違うねぇ。自分だったらさっきの坂をもう一度登ったら力尽きますばい」

と思いながら計測開始です。

意外な形で先を走る事になってしまった私。

こうなる前までは同時にスタートして小さくなっていく店長さんを見ながらペースを乱さずにのんびり走ろうと思っていた私。

後ろから襲ってくるプレッシャーに心が乱れる。

「鬼が来る!」

と、2回目の試走の時のペースよりちょっと早くなってます。

更には最初に現れる下り坂は脚力温存の為に前回も極力ペダルを回さずに下っていってたのに、今日はちょっぴり回しちゃってます。

早くもハァハァと心拍が160程度に上がってます。

「いかん、落ち着け!このまま行ったら自滅する。」

と、ペースを少し緩めます。

しばらく走っていると、初回の試走での1回目の足着きポイントの手前に近付きます。
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後ろを振り返っても「まだセーフ
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鬼の姿はみえません。

その後もチラチラと後ろを振り返りながら

「追い付かれるポイントは初回の足着きポイントがキーになるのか?」

なんて、訳の分からない事を考えてると2回目の足着きポイントに差し掛かります。
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(ピンボケしまくりだったので前回の写真です)

気になる後ろは?
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まだ鬼はいない?

このポイントを過ぎると11%の坂がしばらく続きます。

ハァハァ・ゼェゼェ

「この前より確実にペースが上がってるなぁ」

「3回目の足着きポイントの15%の坂は登れるやろうか?」

「あの坂の前の平坦区間で脚を休めようか?」

なんて考えながら後ろを振り返ると

     

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ぬぁ~鬼が来たぁ~!

やさしそうな鬼さんが近付いてきます。
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脚を休めようとした平坦区間で休めず。

スタート地点から約11kmほどのこの場所を過ぎて
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千切れる。

「これが本当のクライマーなのかぁ」なんて関心しながら店長さんの背中を眺めます。
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そして現れた私の3回目の足着きポイントの激坂に向う店長さん。
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「頑張れ~!」

なんて心で叫びましたが、

すぐさま「お前が頑張れよ」と聞こえた気がしましたので、ヘロヘロになりながらこの15%の坂を越えて、12%~13%の坂が続き更にヘロヘロになります。

勾配も1桁まで下がって写真を撮る余裕が出た頃には
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そこに店長はおらず。

ぶっちぎれる。

この後に風車が現れて
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「まだまだやのぉ~、店長さんはもうゴールしとるぞ」と言われてる気になりながら、貧脚なりにスパート出来そうな場所を探しますが、当然ながらそんな場所は無いわけで、ゴール直前の平坦区間からのなんちゃってスパートをかましてゴールです。

気になるお時間は?

1時間00分02秒

前回よりもちょっぴり早くなりましたが、まだまだ私はこんなもんです。

その後は店長さんと座り込んで談笑タイムです。
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たくさんの猛者の話しを聞かせて頂きました。

楽しかったブロ友とのヒルクライムもダウンヒルを終えれば終了かと思っていたら

・・・・・・

本日2本目のヒルクライムに突入です。

目指す場所はここから3.6km先にある釈迦岳山頂。
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初回の試走の際にボロボロになりながらも何故だかちょっとだけ登ったこの道。

結果は足が攣って終了でしたので登る事はもう無いだろうと思っていたこの道。

2人いると心強いもんで、早速登り始めます。
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(登り始めに1枚)

当然ながらしょっぱなからインナーローで登ります。

ガーミン見るといきなり20%の坂が現れてコーナーを曲がって行くと、計測誤差でしょうが、45%、50%という数字を見てしまいました。

さらに続く激坂と凹凸の激しいこの道を進んで行くと、ちょっとしたアクシデント発生です。

激坂コーナー(ガーミン見る余裕もありませんでした。)を抜けようとした矢先に激しい段差のせいか、はたまたグレーチングのせいか、いやいや単に貧脚のせいか、スリップして転倒しそうになった刹那、「うぉ~、危ねぇ~」と声を出してクリートを外して足を着きました。

ちょっと先を行く店長さんも私の声を心配して下さって、足を着いちゃいました。
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(すいませんでした、巻き添えでしたね。)

その後は激坂途中で止まっちゃったもんだから、クリートキャッチが出来ずに二人揃ってちょっと押して歩いて、再び登り始めます。

その後は9%程度の坂に入り

「この程度の坂が可愛く見えますねぇ~」なんて言いながら、激坂で勾配感覚がおかしくなった2人で進んで行きます。

進めば進むほど徐々に勾配が緩くなり、ほんのちょっぴり下り出します。

「あれ?何故下り?なんか怪しいですねぇ。」なんて言いながら進むと、微妙にまたもや上り坂となってきますが、勾配は5%程度。

距離を測って下さっていた店長さん情報だとゴールまで残り700m程。

私「山頂になると勾配がきつくなりそうですけどねぇ~」

店長さん「案外これで終るかもですよぉ~」

私「だといいですねぇ~」

なんて会話しながら進んでいると、

店長さん「ごめんなさい、嘘ついた~」

20%を超える激坂出現です。

一人だと確実に心が折れて足を着いてそうなこの激坂。

先を行く店長さんの姿を見て頑張ります。

激坂コーナー曲がったら、店長さんが急に笑い出します。

更なる激坂出現。

私も笑いがでましたが、表情は苦悶の表情。

「ぬぉ~、20%超えの坂がこんなに続いたら、口から心臓飛び出すや~ん」

と思いながらも、ここで足を止めたら後ろに転がり落ちそうなので最後の力を振り絞って上っていると、先を行く店長さんがコーナー抜けた直後に足を着きました。

「あれ?何故?店長さんでも登れない程の超激坂が出現したのか?」と思いながら、店長さんに近付いて、店長さんが眺める方向を見ると
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工事中で現場責任者らしき方がこちらに向って降りてきていました。

実はこのポイントの直前にこんなカラーコーンが置いてあったので、立入り禁止だったのかも。
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現場責任者が降りて来なくても登りきる事が出来たかは分からないこの坂で、責任者の方に頂上はどこかを聞くと「すぐそこですよ」とのこと。

「あぁ~後ちょっとだったのにぃ~」と悔しがる2人。
(1人はちょっと安堵してる?)

現場責任者の方が優しく登って良いですよとのこと。

この激坂ではクリートキャッチなんか出来ないので押して歩いて、工事の方達の横を会釈しながら進んで行きます。
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皆さんの表情が優しかったんですが、「こんな所まで自転車で登ってきたこいつらアホか?」という表情に見えたのは気のせいでしょうか?

不本意ながら2回足を着いてしまいましたが、登り終えた山頂にて記念撮影です。
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標高1231mの釈迦岳。
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周りに景色を遮るものはありません。
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雲が無ければ最高の景色かもしれません。


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おまけです。

この後は凹凸の激しい激坂を下る訳ですが、怖くて下れません。

押して歩く事もしばしば、激坂区間を抜けて下って行きますが、余りの凹凸にブレーキを握る手が痺れたり・かゆくなったり、更にはふくらはぎも下っているのにプルプルとなってます。
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そんな道を下っていると「ガコン!ゴトゴト・ボン!」

何かが落ちた音がします。

「カメラが逝ってしもうたか?」

なんて思いながら、自転車停めて道路を見回しますが何もありません。

何か側溝に落ちた様な音がしたなぁと覗いて見ると
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ボトルが振動で落ちてました。

恐るべし酷道。

更に下ると登る際にスリップした場所にて店長さんが自転車から降ります。

その手前で私も自転車から降ります。

握力がなくなってきている状態でこの激坂を下るのに危険を感じた二人は激坂を押して下ります。

激坂を撮る店長さん。
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「写真じゃ伝わらんだろうなぁ~」とか言いながら2人で撮った激坂。
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その後は無事に釈迦岳を下り終えて椿ヶ鼻の爽快なダウンヒルに突入して道の駅に到着です。

2軒のソフトクリーム屋さんがあるこの道の駅で今日はこちらのソフトクリームを頂きます。
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いちごソフトクリーム美味しかったです。
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その後は店長さんからリアルゴールドをおごって頂き、次ぎ遭う時は私がおごる事を約束して、本日のブロ友ライドが終了しました。
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道の駅で買った鳥めしとミスマッチな状態の昼ごはんを食べて日田の町を出ました。
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お付き合い頂いた、店長さん本当にありがとうございましたぁ。

今度は久留米遠征でもしてみたいので、その際はよろしくお願い致します。



そんな楽しかった2回目のブロ友ライドの記録
・走行距離:37km
・獲得標高:1284m(ルートラボより)
無題




釈迦岳の激坂見たら怖いものが少し減った気がした私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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こんばんは。

今夜もぼちぼち綴ります。



自転車乗り始める時にショップから揃えておいた方が良いと言われた保護具の中に「アイウェア」という言葉がありました。

最初に「アイウェア」って言われた時は一瞬何を指しているのか分かりませんでしたが、

「あ~、サングラスの事ね!」と納得したもんです。

確かにロードバイクに乗るとママチャリよりは格段に速いスピードで走るのため、自分に向って来る物の相対速度も上がります。

向って来る物と言えば虫や砂・埃に紫外線。

人の後ろを走っていれば小石が飛んで来ることもありますし、広い地球を走っていれば天から思し召しで鳥の糞も。(この時に直撃でした。)

そんな物が目に入れば失明の可能性もある訳で、自転車買ってすぐに探しに行きました。

出来る事ならOAKLEYの様なカッコいい「アイウェア」が欲しかったんですが、自転車買った直後で極貧状態の為、買える訳がございません。

そんな私が選んだのは980円の代物。
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安物なので当然ながらフィット感なんかは期待できません。

ハードコンタクトを装着して走る私にとっては隙間から入ってくる風で目が乾くこともしばしば。

すきまから入ってくる埃で目が痛くて泣きながら走っている事もしばしば。

更にはすきまから虫が入って来たこともありました。(こちら

それでもこの代物は正面からの小物の衝突を防いでくれるので「アイウェア」という言葉より「保護メガネ」という言葉が似合う、こやつを重宝しておりました。

が、前回のジテツウ(9/18)の後に気が付いた事。
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通常ならばフレームのヒンジ部分はこんな状態(ちょっとひびが入ってますけど)ですが、右側みると
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「あれネジが緩んだ?」なんて思いましたが、ネジ回りが破損しています。

確かにヘルメット被った状態でこの「保護メガネ」をかける、微妙に無理な力がかかってそうな気はしてましたが、こうも簡単に破損するとは。

まさしく、安かろう悪かろう。
(いや、使い方がわるかろう?)

更によく見ると
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何故だか滑り止めのゴムが落ちとる。

ジテツウで使うバックパックの中を確認しましたが見つかりません。

これも、安かろう悪かろう。

いくらオシャレに疎い私と言えども、流石にこの状況ではかっこ悪いし、何より走っている時に不快感が襲ってくるのは間違いなさそうなので、一緒に走り出して1年を待たずしてこの「保護メガネ」ともお別れしました。

「さようなら」

この事態に気付いたのは9月19日(金)の夜。

この後、自転車に乗った9/21と9/23はどうしたかというと・・・

夜用としてワークマンにて、これまた980円で購入した正真正銘の「保護メガネ」。
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「クリアな視界ですっきり!」と言いたい所ですが、オシャレに疎くてもさすがに昼間は何だかちょっぴり恥ずかしいです。

「もうすぐ椿ヶ鼻もある事だし・・・・」

ポチっと。

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本日、やっと届きました。

自転車買ってもうすぐ1年経ちますが、大して財政状況は変わりません。

OAKLEYは買えませんので、ポイント使って2000円程度でこちらを購入。
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OGKのビナートX

何やらレンズが3枚ついていて状況に応じてレンズを替えれるらしい。

「ほぉ~、昼はブラックで夜はクリア?いやいや、面倒くさがりはいつもダークレッド?」

しばらく、いろいろ替えながら走ってみたいと思います。

なんだかやっと「アイウェア」と呼べる代物に辿り着いた気がしました。
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自転車に合わせて色は白を選んでみましたが、来月40歳になるオヤジには若すぎた気がしている私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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こんばんは。

今夜も当然のごとく昨日の出来事綴ります。



9月23日(火)秋分の日

この日は台風16号が接近しており、天気予報では午後から雨予報だった福岡県。
(この記事書いてるときは既に温帯低気圧に変わっておりましたが。)

せっかくの休日で今度の土・日は所用で自転車に乗れませんので、どうしても自転車に乗りたかった本日。

そうなりゃ狙うは早朝ライド。

ということで、昨日は11時前には就寝し、本日目覚めた時間は5:30。

この時間はまだ日が昇って無く暗いので、子供達が起きてこない様に、のんびりと物音立てずに準備をして、明るくなりだした6時過ぎに出発します。

目指す場所は前回記事にも書きましたこちらのコース。
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(せっかくガーミンにコースを落としたので。)

先ずは我家から脇山の裾を超えるために、車の少ない道路を那珂川町方面へ進みます。
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しばらく走って気付いたこと。

「ブラ付け忘れとる。

「う~ん、家に戻って子供が目を覚ましていたら、再び出発出来るか分からんなぁ~」

「ヨシ!今日は恥ずかしいけどノーブラじゃぁ!」

なんて、くだらない事考えて本日の心拍数は諦める事にしました。
その後も車の少ない道を爽快に走って、たどり着いたのは本日1発目の峠となる脇山。
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(この峠も正式名称は知りませんし、調べてません。)

写真を撮って思ったこと。

「ここは四王寺より標高が低いので、貧脚鍛えたいならアウターで登らないかんめぇもん!」

アウターローですが、早速登り始めます。

初めてここを登った時はインナーローでもヒィヒィ言ってたのに、ちょこちょこと山登りをするようになると何とかなるもんですね。
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標高300m以下で勾配が10%未満なら登れる様になりました。
(相変わらずヘロヘロですけどね。)

福岡市に入ると同時に緩めのダウンヒルに突入です。

ここのダウンヒルは勾配が緩いんですけど、タイトなコーナーも無くだら~っと続き、ペダルを回さなくても50km/hを超えるので、気持ち良く走れるので好き。


さぁ、このダウンヒルを終えたら本日メインの板屋峠に向かうコースとなります。
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この看板過ぎて左折して

橋が有ったので何故か記念撮影。
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(久しぶりに平地で自転車から降りて写真を撮った気がします。)

しばらく進んでまたもや脚を停めて写真をとります。
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九千部山の山頂からも見えた背振山。

椿ヶ鼻には風車、九千部には電波塔、三郡山(登れてませんが)や背振山にはレーダー。

「偉大なる山には何かシンボルがあるもんやねぇ~」

なんて、登りもしない背振山の事を考えながら板屋峠に向かいます。

徐々に峠が近づいている様な雰囲気になってきます。
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「さぁ、初の板屋峠はどうじゃろかい?」

「行ける所までアウターで行ってみようかね?」

と進みますがなかなか峠らしくはならないので、峠の事を考えるよりこんなものが気になって来ます。
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蕎麦好きなおじさんは先程の峠の入口かなと思って撮った場所から、いたる所に貼られてあるこの蕎麦屋さんが何処にあるのかが気になって仕方ありません。

6~7%の坂を登りながら、蕎麦屋を探します。

すると、今まで小さかった蕎麦屋さんの張り紙が・・・
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おっきくなりました。


「おぉ~!ここかぁ~。今度来てみようかなぁ~」
CIMG3628.png

と写真を撮っていると、フラフラしてきます。

気付けばいつの間にか勾配が9%になってました。

「お~、これはフラフラするわけよ!」

とカメラを背中のポッケに入れて店の前の坂をやり過ごすとハァハァ言ってます。

こうなると貧脚父さんはあっさりとインナーにチェ~ンジしてクルクル回して登って行きます。

すると道の雰囲気が変わってきます。
CIMG3632.png


「おっ?ここからが本格的な峠の始まりか?」

なんて思いながらすすんでいると、後ろから何やら大きな音。

ゴォ~、ヒュルヒュル~、ゴォ~

「え?大型車両?まさか、こんな狭い道を通るはずが無いよねぇ~」

なんて思っていたら
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大型車両様のお通りです。
(足は着いてませんよぉ~)

するとここにカーブNO.2の看板を発見。
CIMG3636.png


どうやらこの辺りがスタートの様です。

あまりに遅いスタートにちょっぴりガッカリしましたが進みます。

すると、いきなりこんな看板が。
CIMG3637.png
「人生とは自転車のようなものだ
 倒れないようにするには走らなければならない」

と書かれてます。

「おぉ~、その通りやねぇ~」

なんて思いながら、カーブNO.3を抜けると

またもやこんな看板が。
CIMG3638.png
「負けるな自分
 顔晴れ自分
 自転車野郎」 と

どうやら、ここは自転車乗り大歓迎の様です。

なんだか応援されている感じになって調子に乗って登って行きます。

「ふぉりゃ~」とペダルを回して「ハァハァ・ゼェゼェ

「なにくそ~」とペダルを回して「ハァハァ・ゼェゼェ

相も変わらずにに簡単に疲れる。

今日は心拍数を計れないので、疲労感で心拍数を予想して「これで180後半から190前半くらいかなぁ」と思ったら休憩しながら登って、ちょっと息が落ち着いた頃に「これで170後半くらいかなぁ」と思ってまたもや疲れる為にケイデンスを上げるという行為を繰り返します。

ハァハァ・ゼェゼェ、ハァハァ・ゼェゼェと登っていると、最初の元気はどこへやら。

「この峠の終わりはいつなんだ?」とヘタレモードに突入です。

カーブNo.23手前で見える九十九折。
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「ぬぉ~きつそうねぇ~」とカーブを抜けて坂道上ると視界が開けます。
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「おっ?これで終わったか?」

と、進めど
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またもや視界は塞がれます。

「まだかぁ~」と思いながら登る坂はいつしか10%を超えて、貧脚には応える12%~15%の坂道がちょこちょこ出現しますが、なんとかゴールに到着です。
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ここから見える景色は絶景と言えるものでも無かったので、さっさとダウンヒルに向かいます。

すると直後に見えたカーブ看板。
CIMG3667.png
(カーブミラーに写っているのは貧脚おばけ)

「まさか、ここからまた峠出現?」なんて考えながら、とある事に気付きます。

それは、ど~でもいい事なんですがこの看板。
CIMG3668.png


この看板も蕎麦屋さんと同じで、はるか下界からずっと目についていた看板。

「峠越えても現れないこの学園とは一体・・・?」

なんて事を考えましたが、爽快なダウンヒルが始まると気に留める事も無くなりました。
(一体どこにあったんでしょう。調べるつもりはありません。)

ダウンヒルでは殆ど写真は撮らずに下って行く私ですが、気になる看板を見つけて写真を撮ります。
CIMG3670.png

佐賀県突入

振り返ると当然ながら福岡県。
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「あれ?このルートは佐賀県に入るんだったっけ?」なんて相変わらずのリサーチ不足を露呈しながら、道はあっている様なので進んで行って、ちょっと寄り道をしてみます。

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ここは初めて朝練に参加させて頂いた時に訪れた豆腐屋さん。
(反対側からの登りだったし、途中で休憩したので登れた場所です。)

そこで、皆さんと食べた豆腐コロッケでも頂こうかと思って寄ってみました。

この時点で8時前でお腹もすいてます。


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どうやらレストランはたたんでしまったようですし、コロッケはまだ準備が整っておらず。

その後は初朝練で撮れなかった写真を撮りながら
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福岡県に戻り
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いつもの南畑ダムを通過して
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朝練と同様に中之島公園で休憩です。
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今日初の休憩でドーピングを終えた父さんは
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9時ごろには家に戻ると伝えていた事を思い出して我家へ急ぎます。

まっすぐ進めば早いのに・・・
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右に曲がります。
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この時点で8時32分。

この前アウターローで登った火葬場への道を、急がなければいけないのに前回よりギアを1枚重くして24Tで登ってみます。

が、足が千切れそうになりながら刃数3枚の重さを実感。

ヘロヘロになって火葬場前の景色を撮影して、そのままダウンヒルを終えて我家に急ぎます。
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(ヘロヘロで何を撮っているのか分かりませんね。)

この時点で8時44分。

今度は左に曲がれば平坦な道をかっ飛ばせるのに直進します。
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登り足りない時に登ると言っていたデザート峠をお腹いっぱいの状態で登って
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胃もたれ状態で我家の近くまで辿り着いた時には9時2分。

9時を回ってしまっては大して変わらないので、家の近くの自販機で定番物を買って、
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5分遅れで我家に到着しました。

当然ながら、長男坊から「また勝手にサイクリング行ったなぁ!」と怒られました。



午後からは彼岸の中日に嫁ちゃんの実家に寄った後に九州初のビーフシチュー屋さんに行って
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(桜京庵)

美味しいビーフシチューを食べてから墓参りに行きました。
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そんな日の走行記録
無題

無題2



蕎麦はどうした!と突っ込まれそうな気がしている私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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今夜もさり気無く昨日の出来事綴ります。



9月21日(日)

この日は英彦山ヒルクライムの日。

ヒルクライム大会のデビュー戦をこの場にしたいと考えていたけど、私用で参加を見送った私。

早朝から自転車乗るにはちょうどよさそうな気候だったこの日は朝練には行かずに、こんな道を走ろうかなと思っておりました。
140921 (6)


何故かというと、朝練でお世話になっているIwaさんに貧脚ながら椿ヶ鼻ヒルクライムに出る事を話したら、先ずは近場で英彦山ヒルクライムの練習コース良いと仰る、この脇山抜けて板屋峠を登るコースで練習してみたら?という事を教えて下さったので、英彦山ヒルクライムが開催される日に走ってみようかと。
(最後の2つのコブはちょっと余計ですけど。)

昼からは用事があるので、6時くらいに出発すれば余裕を持って帰って来れるだろうなと思っていた前日は土曜日。

当然ながら子供と寝落ちして目覚まし掛けずに爆睡です。

目覚めた時間は6時50分。

「まず~い!急がねば!」と慌ててドタバタと準備をしていると次男坊が起きてきて、おはようの前に

「サイクリングに行かないでぇ~」と一言。

行かないよとは言わずに父さんは「早く帰ってくるからね」と一言残して準備を進めます。

すると、今度は長男坊が起きてくる。

これまた、おはようの前に

「サイクリング行くなぁ~」と怒気を含んだ一言。

ここでも父さんは行かないとは言わずに

「大丈夫よ、早く帰ってくるけん」

と、答えになってない言葉を発します。

すると二人揃って「嘘つけ~!いっつもそう言って遅く帰ってくるや~ん!」

信用されてない父さん。

「うるせぇ~!父ちゃんの邪魔すんじゃねぇ~!」とせがむ子供達を振り払う事もできませんので、こんな状態で準備は進みません。
140921 (2)
(ジャージは着たものの、レーパン履いて無い状態でつかまってます。)

騒ぐ子供達の声でしまいにゃ嫁ちゃんまで起きてきます。

昨日、寝落ちしたので事前に自転車に乗ると伝えてなかったので、これまた

「えっ、自転車乗る気?」

なんてプレッシャーの効いた言葉を浴びせられて、父さんの計画は失敗に終わる

諦めた私は家事を手伝い、子供と遊びながら前日の出来事を記事にしていたら、10時過ぎに何故だか子供達は自分の世界に入り込み、父さんを必要としない状況になります。

「息子たちよ、これならサイクリング後に遊んでも十分だったんでは無いのかい?」

と、心の中で呟きながらチャンスを物にするために、父さんはそそくさと出かける準備をして、嫁ちゃんに「昼前までには帰ってくるけん、ちょっと行って来るねぇ~」と玄関を出ようとすると

長男坊「早く帰って来てねぇ~」って。

「やっぱり朝の時点で振り払って行けば良かった」と若干思いながら向かった先は四王寺です。
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時間が無い時の定番コースとなりました。

前輪が橋を渡る瞬間に計測開始。

前回、前々回ともにアウターで登ったので、今日はインナーで挑戦してみる事にします。

が、ここに到着するまではアウターで走っていたためか、いきなりインナーに入れると貧脚でも軽過ぎる感じがしたので、17Tに入れて「うぉりゃ~!」と漕ぎ始めます。

速度は20km/h程度で登って行くんですが、これがまたもや作戦失敗か?という程に、いきなり疲れてしまいます。

いつもはカーブNo.5から息が切れ始める貧脚父さん。

本日はNo.3過ぎからハァハァ言っております。

「ぬぉ~、これやったらアウター・ローの方が楽やったや~ん」
(アホ丸出し。)

なんて思っても後の祭りなので、ギアを2枚軽くして21T(SORAちゃんは9速なので)で登って行きます。

若干、貧脚への負担も減ったので、いつもは10km/h~12km/h程度でカメさんの様に走る場所をケイデンスを上げて16km/h程で進んで行きます。



無謀なるスタートダッシュと無謀な貧脚なりの高ケイデンスでカーブNo.13くらいでは白目をむきかけて登ってます。

「ぶはぁ~!きつ~い!今日はタイムは諦めようか?」

なんて、相変わらず、サクッと弱気モード突入です。

が、ここでギアがまだ2枚残っていることに気付き、1枚落として24Tにしてみます。

ここでも貧脚への負担が減って、調子に乗った無計画野郎は45rpmまで落ちかけていたケイデンスをまたもや上げにかかります。

が、またもやすぐに疲れる。

「脚力、筋持久力、心肺のどれをとってもなかなか成長せんなぁ」と思いましたが、

心拍数が190に突入していない事に気付き、

「まだ頑張れるのでは?」と思いながら心が折れない様にカーブNo.22を過ぎて見える景色を眺めて折れかけた心を繋げて先に進んで行きます。

いつもは最後のカーブとなるNo.31を過ぎてもラストスパートをかける気力が無いんですが、今日はギアがもう1枚残っていたので、NO.29を過ぎて最後のギアとなる27Tを登場させて、No.30から気合一発(あくまで貧脚なりですが)回します。

「ふぉりゃ~!」

ハァハァ・ゼェゼェ。

「やっぱりNo.30からのスパートは早過ぎかぁ?」

ハァハァ・ゼェゼェ。

「死にはせんけん、回さんか~い!」

とケイデンスを110rpmまで回してゴール。

ハァハァ・ゼェゼェ。

気になるお時間は?

18分39秒。
140921 (5)

なんと前回から39秒短縮で自己ベスト更新です!

と言ってもあくまでも貧脚レベルでの記録更新。

まだまだルートラボによる想定時間16分にも及びませんし、ここを13分~15分で登るというブログも見た事ある気がしますし。

いつもだったら記録更新出来てないので、写真を撮り終えたら休憩もせずにダウンヒルに突入しますが、今日はちょっぴり満足気に写真を撮って、石に腰かけて休憩しながら景色を眺めて、相変わらずのチョロチョロダウンヒルを終えて我家に到着です。
140921 (4)



当然ながらこの日も寝落ちでした。



そんな日の走行記録
140921 (7)

140921 (1)



記録更新しても一人前のクライマーにはなれない私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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朝から昨日の大した事無い出来事綴ります。
(だったら走れと?)

9月20日(土)

今日は次男坊が通う幼稚園の運動会です。

前日からの雨で危ぶまれた開催でしたが、雨も上がり、晴間は少なく、気温も低くめでしたが何とか開催されました。
CIMG3573.png


幼稚園最後となる運動会を楽しみにしてた次男坊も朝から張り切って望んだ、リレーや親子競技にマーチングを無事に終えて大満足。
CIMG3584.png



その後は、昼ごはんに次男坊お望みのチャーハンを食べるためにラーメン屋に行ってお腹いっぱいになり、寝不足の状態で朝から運動会準備をした私は珍しく2時間弱も昼寝をしてしまう事態に。

自転車乗るチャンスを自ら潰す。


そうなったら、ちょっとでも軽量化を図ろうと、モサモサになった髪の毛を切る事にします。

いつも行っている所は予約で埋まっているとのことなので、自転車乗りたさに片道4km程の値段の安い行った事の無い美容院に行ってみることに。

私の安物自転車なら街乗りも、さほど違和感がありませんのでこんな格好で走ります。
CIMG3587.png


それもスニーカー。
CIMG3585.png


足が固定されて無い状態が逆に違和感を覚えますが、無事に美容院に到着しロック完了。
CIMG3589.png
(安物なんで誰にも狙われないでしょうけどね。)

そこで、チョキチョキ切ってもらうと、短すぎ。

生え際が気になるお年頃なのに、余計目立っとるし。

おでこのあたりに刺さる風を受けながら我家の麓に到着し夕日を眺めて
CIMG3590.png

「切り過ぎたって気にするな!おかげでヒルクライムに有利に働くかもよ?」

なんて、相変わらず馬鹿な事を考えて、我家に上るための裏道に入ってアウター坂道ダッシュを試みます。
CIMG3591.png


「ぬぉ~、引き足が使えんだけでこんなに違うんかぁ~!」

意外にも脚が重くて坂道ダッシュにもなりませんでした。



ビンディングシューズの良さを実感したポタリングとなりました。

走行記録はサイコンつけずに走ったのでありません。

夜はこれまた次男坊ご希望の回る寿司を食べながらビール飲んで1日が終りました。



昼寝をしたにも係らず、速攻で寝落ちしてしまった私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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こんばんは。

今夜もさりげなく昨日の出来事綴ります。



9月18日(木)

ここ最近、天気が良いにも関わらずジテツウを全くしておりませんでした。

最近、週末になると山に登ってばっかりなので(遅いですけど)、正直言うと貧脚の私は平日に疲れが溜まっており、ジテツウをサボってました。

が、最近は「8月の雨は何だったんだ!」と言いたくなる位に天気が良く、ジテツウをサボっている私をお天道様が嘲笑っており、仕事をしていても「あぁ~今日もジテツウしたら気持良さそうだなぁ」とちょっぴり残念な気持ちになります。

更には

「あれ?俺はジテツウで運動する為に自転車買ったんだよなぁ・・・・」

「それなのに何で山ばっかり登ってるんだろう?」

「来月で自転車買って1年になるのにジテツウはまだ15回しかしてないよなぁ・・・」

なんて事を考えます。

という事で、今日は重い腰を上げて久しぶりのジテツウです。

残暑も無い今年の9月中旬の朝6:30は自転車に乗って坂を下るとちょっぴり肌寒い感じですが、やっぱり気持ちいいですね。
140919 (1)


「ひょぇ~気持ちいい~、やっぱりジテツウして良かったねぇ~」

なんて思いながら3km程進むと・・・
140919 (2)


雨です。

「あれ?今週はずっと天気が良かったはずやろうもん!」

と強気な割には止まって天気予報を確認します。

140919 (5)


「ほら、晴れ後曇で降水確率も20%やろうもん!」

と強気な割には「今引き返せば車でも間に合うか?」なんて弱気な事を考えましたが、豪雨にはならんだろうと、突き進むことに決めました。

その後は雨も本格的に降る事はありませんでした。



今日のジテツウはトレーニングがてらに行くつもりは無く、ヒルクライムに向けてお金が無くて自転車を軽量化出来ない父さんは自分の軽量化を試みます。

ガーミン買って初めてのジテツウとなるので、今日は心拍数に着目し走る事にしました。

とある本によれば、有酸素運動として脂肪燃焼効果が期待出来るのは「最大心拍数×0.75」の心拍数で走り続けると良いとのこと。

その数字でいくと来月40歳となる私の目標心拍数は(220-40)×0.75=135bpm。

走りながら心拍数を135bpmに保とうとすると速度は23km/h程度でした。

「う~ん、こうやってのんびり走れば、醜い横腹の脂肪が落ちてくれるかなぁ?」

とか

「これで1~2kgくらい体重を落とせれば、ローディーとしては何十万もの効果を発揮したことになるなぁ」

と、くだらない事考えながら走ります。

するとしばらくジテツウしてなかった間に道路が舗装し直していました。
140919 (3)

「お~気持ちいい~!」と調子に乗ってペダルを回してしまうと、135bpmで抑えようとしている心拍数が簡単に145~150bpmになってしまいます。

「いかん、いかん、今日は脂肪を落とすっちゃろうもん」

と、心拍数を抑える為にケイデンスも落とします。

すると峠を登っている時と違って心拍数は簡単に135bpmに落ちて行きます。

「自分の場合は峠で心拍数を下げる為にケイデンスを下げると自転車止まるよなぁ」

なんて、またもやくだらない事を考えながら走っていると、国道3号線に突入です。

国道3号線に入るとこんな状況で車がうじゃうじゃ。
140919 (4)


国道3号線に入ったら、ゆる~い下りからスタートです。

ここでも心拍数を上げない様に走り始めますが

「・・・・・・・・

「うぅ~~・・・・

「おそ~~~~い!

今日の計画丸潰れです。

「ふぉりゃ~~」と車との相対速度を縮めるべく、ギアを重くしてケイデンスを上げます。

緩い下り坂が終わる頃には速度も40km/hを超えて、今度は3%程のゆる~い上り坂に突入です。

ここでも「ふぉりゃ~~」とギアを変えずに35km/h程で上ると

あっさりと心拍数は180bpmを超えてハァハァ言ってます。

上り坂を上がった頃には速度が30km/hまで落ちてますが、

「やっぱりこうでなきゃな、貧脚は鍛えられんめぇもん」

と計画性が無い自分を戒める事無く、基山に入ってからのアタック区間も心拍180超えで下ハン握って、24km/hだった平均速度を26.8km/hまで上げて、往路での脂肪燃焼運動ならぬ脱貧脚トレーニングを終えて会社に到着です。

自転車停めて、ガーミンを取り外して、疑問に思ってた事をやってみます。

それは、往路と復路のデータを1つの(1日)トレーニングデータとしたいのですが、就業中に電源入れっぱなしだと電池が無くなるのは目に見えているので、ガーミンの電源を消して帰る際に電源入れたらどうなるんだろうと思って、ガーミンの電源を切ってみました。

仕事を終えて「さぁ帰ろうか!」と自転車乗ってる姿をあまり見られたくないシャイ親父はささっと着替えて、ささっと会社の敷地を走り抜けます。

そして田舎道に止まってガーミンの電源ON!

するとガーミン君はいきなり「削除?」or「保存?」と聞いてきます。

「いやいや、消したく無いし保存せずに往路の続きに入りたいとよ

とオタオタしながら画面をそ~っと触ると通常の画面になったので、

「さぁ、帰りこそは心拍数を抑え脂肪燃焼しながら走ろうかね!」

と、ほっと一安心で我家に向います。



・・・・・・
ブラジャー付け忘れてる。

田舎と言えども汚いおっさんが腹出してブラを着ける姿でも見られようもんなら、一気に村中に「あの白い自転車乗ってる奴は女装趣味があるごたぁ」なんて噂が流れる可能性がありますので、心拍数は諦めて進みます。

心拍数を管理しない私は平均速度を極力下げずに進もうと思い、暗くて見えない画面を気にせずにやみくもに疲れながら我家に帰り着きました。

その後は風呂から上がった直後に眠気が襲ってきて、週末の添い寝じゃないのに寝落ちとなりました。



そして迎えて本日、ブログ書く前にガーミンコネクトで昨日のコースを見てみると
140919 (6)


道無き山を抜けて走ってる。

さすがに獣道を使って山練するほど山好きではありません。

という事は昨日の走行は半分しかガーミンコネクトに残ってない。



そんな昨日の走行記録(安物サイコンより)
・走行距離:61.19km
・走行時間:2時間19分
・平均速度:26.4km/h
・獲得標高:289m(ルートラボより)



昨日に引き続きジテツウしようと思ってたけど、雨により疲れていたのでDNSした私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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こんばんは。

今夜も前日の出来事綴ります。



9月15日(月)敬老の日

この日はいつもお世話になっている、人生の先輩方を敬う日です。

我家は長男坊が代表で町内会の敬老会にて歌を捧げる事になっています。

いつも「一人でサイクリング行くな!」と強く訴えている長男坊が不在になる事は前日からリサーチ済み。

雰囲気を察した嫁ちゃんからは「10:30までには戻ってこい」との指令を受けた父さんは前日にこんなコースをルートラボにて作成してガーミンにデータを落としておりました。
140914 (12)


予定よりも遅く6:30に目覚めてしまった私の頭は寝ぐせで爆発気味でしたが、お構いなしでヘルメット被って出発です。

向かうはショップの朝練場所となる南畑ダムの方向です。

今日は猛者達がいないので、のんびり田舎道を進んでいきます。
CIMG3505.png


往路から上ると勾配がきつい火葬場への道を最近の朝練では極力走る様にしてますが、本日はパスしていつも千切られまいともがいた後に千切れる道ものんびり進みます。
CIMG3507.png


朝練での休憩ポイントの中之島公園に到着。
CIMG3509.png


ここで用を足した後にベンチに座って山の方を見上げます。
CIMG3510.png


何やら電波塔がたくさん並んでます。



車で通勤する際にいつも目にするもの。
CIMG3233.png

こんな看板や


CIMG3235.png


こんな看板。

8月にチャレンジした三郡山から始まった「避けていた場所シリーズ_第2段」。

それは九千部。

佐賀県の鳥栖市と福岡県の那珂川町に跨る標高847.5mの山。

何故避けていたかと言うと、答えは簡単「貧脚だから」。

ヒルクライムの門を叩く前は(まだ門が開かれてないかもしれませんが。)標高が500mを超える様な山なんかに登ったら、貧脚の私にとっては自殺行為だと思って避けておりましたが、椿ヶ鼻ヒルクライムにエントリーしてしまった現在では

「死なん程度に登らないかんめぇもん!」

と思ってチャレンジしてみることにしました。

いつも朝練で登る南畑ダムに向かう途中で「ここが分岐点かなぁ?」と思っている所を目指すべくベンチから腰を上げます。

「いざ、参ろうか!」

この中之島公園に来るまでも、ルートラボで作成したコースを走っているつもりなのに、ガーミンにちょくちょく表示される「オフコース」。

最初はとまどいましたが、途中からは

「OffコースじゃなくてOf Course!もちろんコース走ってますやん!」と開き直っておりましたが、

またもやちょこちょこと「オフコース」が表示されて完全にコースから外れてしまった様子。

ガーミンンみながらオロオロしていると、後ろから
CIMG3511.png

おはようございま~すと軽快に千切れる。


その先にある、私が分岐点だと思い込んでいたこの場所は分岐点では無かった様です。
CIMG3513.png


勝手な思い込みでルートラボで確認しなかった、相変わらず浅はかな自分を反省して登ってきた道を下ります。

ガーミンの地図を拡大してみると微妙にコースが分岐しだしているポイントはここでした。
CIMG3514.png


朝練でも全く気にして無かった分岐点からグイッと坂道上って、さっき走っていた道を見下ろしながら九千部へのチャレンジが始まります。
CIMG3515.png


登る道は中央線も無いこんな道。
CIMG3517.png


こんな道を見ると叩きのめされた坂本峠や三郡山に椿ヶ鼻を想像してしまいます。

「うっ、この感じは激坂が現れそうだぞ。今日は何回足着くやろか?」

と、勾配に関してもじっくりルートラボを見てなかった浅はか&貧脚父さんは怯みながら登ります。

すると、景色がこんな感じに変わります。
CIMG3518.png


「この感じは、やはり激坂出現の前兆だ!」

なんて考えながら進みますが、8%程度の坂がちょろっと現れて5~6%程度に下がり、たまに9%の坂が顔を出す感じなので、激坂という程の坂はまだ現れて来ませんが臆病な私は

「ここから崖崩れがあったら恐いなぁ」
CIMG3520.png


とか

「ダウンヒルでここから滑落したら、奈落の底へ直行やなぁ」
CIMG3522.png


なんて思いながら登ってます。

「激坂はいつになったら現れるんだ?」

と、ちょっと激坂出現を期待している様な自分がいる事に気付きながら登ってますが、相変わらず8%程度の坂と6%程の坂の繰返しです。

「これならもうちょっとケイデンス上げてみようか?」

なんて、偉そうな事思っている割にはインナーローで登っている私。

激坂を期待している様で、実際に激坂が現れると白目を向いて登ってしまう私。

「先が分からんので貧脚は温存しとかなね。」とヘタレぶり全開で登って行きます。

すると目の前に現れたのは、今までよりはきつそうな坂。

「おっ、遂に来たか?」と思った坂は11%。

「勾配が上がって来たって事は山頂が近づいとるんやねぇ」
と、息を切らせ始めます。

ハァハァとなりますがゼェゼェまではまだ到達しておらず、心拍も180代で登ってます。

写真を撮り忘れましたが、山頂まで2.5kmの小さい看板を過ぎたあたりから、12%の坂も顔を出し始めます。

「まだまだぁ!ここから激坂が現れるっちゃろうもん!」

と、激坂出現を警戒して抑え気味で登っていると、
CIMG3524.png
山頂まで1.5kmの看板です。

「あれ?もう終わり?ならばちょっとは回そうかい!」

と貧脚ながらの高ケイデンスで登って行くと
CIMG3525.png

中之島公園からは小さくしか見えなかった電波塔が目の前に現れました。

勾配が緩くなったので、ここで終わりなんだろうと思っていた私の眼前に現れたのは
CIMG3526.png

またも坂。

「またもや騙されたぁ~!」

と思いながら登ってゴールに設定した場所に到着です。

獲ったどぉ~九千部!
CIMG3535.png
(インナーローで登ったので大きな声では言えませんが)

立ち並ぶ電波塔
CIMG3528.png


福岡の民放局が連なっている中で
CIMG3529.png


「TVQ無いねぇ」なんて考えながら、ふと遠くの方を眺めると
CIMG3532.png

「背振山の山頂?あれが航空自衛隊のレーダーか?」

「あの山も・・・・・・・」

と標高1000mを越える山に背を向けて、こんな物を食べてダウンヒルに向いました。
CIMG3536.png


下りきった後はまたもや中ノ島公園で休憩がてらにこんな物を飲んで家に向かいます。
CIMG3540.png


ここからは朝練コースと同じコースを走ろうと思いこちらに到着。
CIMG3544.png

火葬場に向う道をアウターで登って筋力アップを狙います。


続いてはデザート峠。
CIMG3545.png

ここではケイデンス90狙いでクルクル回しますが、12~15%の坂に意図も簡単にやられてハァハァ・ゼェゼェで我家に到着です。

家に帰り着いてからは長男坊の様子でも見に行こうと嫁ちゃんと次男坊の3人で公民館に向います。
CIMG3550.png


上手に歌えるかなぁと楽しみにしていたら、係りのおばちゃんが

「もう終ったよ~」って。

開始10分前に着いたにも係らず、なんとアバウトなタイムスケジュール。

長男坊は友達と本を読んで待ってました。
CIMG3552.png


夜にはいつも世話になっている私の両親に絵をプレゼントし、
CIMG3548.png

夕食は中華を御馳走してビール4杯飲んで寝落ちでした。

そんな本日の走行記録
無題1

無題2



お酒飲んだら老人ばりに早く寝てしまう私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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こんばんは。

本日2度目で本日の出来事綴ります。



今日も快晴で良い天気。

昨日に引き続き自転車には持ってこいの日曜です。

しかし、私はある作業にとりかかります。

作業自体は大した作業ではありません。

ここを少々触るだけ。
140914 (2)


以前、船乗りさんよりコメント頂いていた、ケイデンスセンサー用マグネットを交換してみます。

コメント頂いてから時間が経ってしまい、今頃かいと言われそうですが、先週の月曜に車でトランポした後に2回ほどケイデンスが反応しない事態がありましたので、重い腰を上げる事にしました。

使うのはこれ。
140914 (3)

100円ショップで買った強力磁石。

これをクランクの裏側に付けてみます。
140914 (1)


見た目もスッキリでいい感じです。

goo先生に聞いてみると、けっこうこの方法で皆さんやられている様です。

なので、当然ながら私のブログでは詳細記事は書きません。
(専用のマグネットもあるようですね。)

さぁ、ペダルを回して確認してみます。
140914 (4)

どうやら、問題無いようです。

では、出動!

今日の訪問先はここ
140914 (5)


遠くに見えるは耳納連山の鷹取山では?

では参ろうか・・・・

・・・・・・・・・・・

登りたくなる気持ちをグッとこらえてこちらに入ります。
140914 (7)

巨峰狩りです。

子供達も楽しそうに狩りをします。
140914 (11)


「父さんも峠に狩られたい」と思いながら狩りを続けているとこんな巨峰をお店の方から頂きました。
140914 (6)
ハート型の巨峰です。

狩りを行った後は帰り道にあるキリンビール工場によって
140914 (10)

くいっと一杯!

と行きたいところですが、ドライバーの父さんは当然ながら飲めません。
(嫁ちゃんは長距離運転を頑なに拒否ります。)

蛇の生殺し。

コスモスが有名なこの場所
140914 (8)



まだ時期が早いので・・・・

・・・・・・

140914 (9)


何もありません。

そんな一日が終了して、ルートラボをいじっているとこんなコースが出来てました。
140914 (12)

(登れるか?)



ビール工場でビールが飲めないのなら、せめてノンアルコールビールだけでも飲んでおけばと後から気付いた私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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こんにちは。

昨日は記事を書いてる途中で力尽きたので、今日は早い時間から追記しながら昨日の出来事綴ります。



今週は月曜日に椿ヶ鼻の試走に行ってからというもの、天気が良かったにも係らずジテツウしておりませんでした。

というのも、

火曜日は前々日の朝練と前日の椿ヶ鼻試走で力尽きてDNS。

水曜日は岐阜まで朝から出張のためDNS。

木曜日は前日の出張帰りに午前様まで飲んでいたためDNS。

じゃぁ金曜日はというとこれまた飲み会が入ったのでDNS。

と、まぁ 珍しく1週間で2つの飲み会にてウィスキーボトルの2本目を入れる様な状態でした。

そんな状況で迎えた土曜日はこれまた絶好の自転車日和。
CIMG3442.png


本来なら(仮称)ツールド角島の候補日だったこの日。

残念ながら、私の家の都合で昼から時間が取れなくなってしまって、ジテツウに続いてこちらもDNS。


午前中は昼からの用事に向けて、ちょっと早めに起きて嫁ちゃんと2人で家事を済ませまたので、9時には全て完了です。

そうなると子供達が待ってましたと「遊ぼう・遊ぼう!」と。

ただし、9:30~10:30までは長男坊が町内の敬老会での歌の練習があるので、さほど時間はありません。

私「もうすぐ練習だから、練習終ってから時間があったら遊ぼうね。」と諭すように話します。

長男坊「じゃぁ、練習行くまで遊ぼうよ。」

結構しつこい長男坊。

練習に出かけるまでの10分間にスゴロクしようと準備しだします。

準備が整い、サイコロを2回ふったら時間になって、長男坊が不在となります。

次男坊は1人で工作がしたい様子。

父さんは1人で自転車乗りたい様子。

チャンスとばかりにバタバタと準備をして家を出ます。

向かった先はいつものここ。
CIMG3443.png


時間が無い時には丁度良い練習コースです。

今日もこの橋を渡りきったと同時に計測開始です。
CIMG3444.png


月曜日に椿ヶ鼻をインナーローで長時間に渡りながらも足着き無しで登れて調子に乗った私は

「今日もここではアウター縛りやね!」

「たぶんこの前よりも速くなったっちゃない?」

なんて事を考えながらアウター縛りで登って行きます。
(アウターローのみですけど。)

相変わらずきついんですけど、前回よりは心拍数が落ち着いている様で、時間もそんなに経過していない様子。

「やっぱり成長したっちゃない?」

なんて調子に乗りながら、ハァハァ・ゼェゼェと登って行きます。

そして迎えたゴール地点。
CIMG3445.png


計測終了で気になるお時間は?

19分18秒。

相変わらず遅いくせに、前回よりも遅い。

成長しとらんやん。

ふがいない父さんはいつもの場所でちょっと変わった写真の撮りかたをしてみます。
CIMG3446.png


そして下り始めたダウンヒル。

ダウンヒルも苦手な私は相変わらず20km/h代で下っていると、今日もMTBの方に颯爽と千切られました。

ダウンヒルを終えた私は調子に乗った自分を反省しながら

「飲み会でボトル2本目入れたんだから、貧脚鍛えるためにも2本目行っとく?」

と、2本目のヒルクライムに突入です。
CIMG3447.png


さっきのアウター縛りで疲れた私は今度はインナーローで

「ケイデンス90rpmを維持できるのか?」をテーマに登り出してみます。

クルクル・クルクルと出だしの5%程度の坂では90前後で登って行きますが、さすがは貧脚、カーブNo.5手前の9%の坂であっさりと回転数が落ちて行きます。

そして力尽きる。

アウター縛りよりも早い段階でハァハァ・ゼェゼェです。

その後はケイデンスが上がらない状態で息を整えて、またもやケイデンス90目指して回しますが、すぐさま急降下。

そして迎えたゴール直前のカーブNo.31を通過して

「せめてこの区間だけでも回さねば!」

とラストスパートでゴール。

ケイデンスはこんな感じでした。
無題1


そして気になるお時間は?

20分54秒?
無題2

めちゃくちゃ遅いやん。



CIMG3449.png

ここでも2回登った証拠的な敗者の写真を撮影してダウンヒルを終え、我家に向います。

帰り着けば、長男坊も帰ってきており私を見るなり

「人が出かけたからって勝手にサイクリングに行くなんてひどいじゃないかぁ~」

と、大人の私が子供から子供の様に叱られました。

その後は当然ながらスゴロクに付き合いました。
CIMG3453.png



そんな本日の走行記録
無題4

無題3




歳をとるとなかなか成長しないんだろうなと都合よく解釈してしまう私ですが、今後とも宜しくお願い致します。



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こんばんは。

昨日の昼の時点では昨日の出来事を記事にする気は満々だったんですが、夕飯に焼肉食べながらビール飲んでからの寝落ちでしたので、今宵、昨日の出来事綴ります。


9月8日(月)

前日(9/7)も恒例の添い寝で21時前には夢の中に入っていたので、朝はセットしていた目覚まし時計がなる直前にスパっと目が覚めます。

起きた時間は4:40。

昨日の朝練の後からこんな状態にあった私の自転車。
140908 (1)


組み立てることも無く、エイっと車に詰め込みます。
140908 (2)
(雑過ぎって声が聞こえてきそうですが・・・

そして通常の準備に加えて、まだまだ昼間は暑いのにこんな物も準備してみます。
140908 (3)
ウィンブレと腹巻です。
(朝方のダウンヒルは寒いかもしれないかと思って。)

お分かりだとは思うんですが、今日はブログタイトル通りに椿ヶ鼻ヒルクライムに向けて2度目の試走に行く事にしてたんです。

「さぁ忘れ物は無いかな?」

「おっ、これも一応もって行っとくかぁ」と積込作業を終了してからの出発時間は5時21分。
140908 (4)


外はまだ真っ暗ですが、天気予報は晴れなので気にせず出発します。
140908 (5)


早朝なので渋滞も無く高速乗らずに進んで行きます。

6時前にもなるとお日様が昇りだして、空は朝焼け状態です。
140908 (6)


この時間でここまで明るいなら高速使えば良かったかなと若干思いましたが、後の祭りなのでどんどん進みます。

今日もこのコンビニにピットインです。
CIMG2976.png
(以前の写真ですけど)

トイレで身を軽くして、おにぎり3個購入して「結局、これ食べたら相殺?」なんてくだらない事を考えながら道の駅「おおやま」に到着です。
140908 (26)


車を停めて、最後に車に積み込んだ物を読みながらおにぎりを食べます。
140908 (7)


持って来た物とはこんなもの。
140908 (8)


なんでこんな物を?と聞かれたら、実はまだナビ機能を使った事が無かったのでと答えます。
(全く持って準備が出来てません。)

もう、外は明るいので早く走り出したくて、ふむふむと相変わらず熟読せずに説明書を閉じます。

そして、車から降りて自転車組んでスタート準備完了です。
140908 (10)


さぁ、出発。
140908 (11)


スタート直後は、ちょっぴり寒いですがスタート地点までとりあえず進みます。

CIMG2987.png


スタート地点と思われる場所に到着し、ガーミンからコースを呼び出します。
140908 (35)


「さぁ、登ろうか!」と思う前に何故だか1ケ月程前の記憶が蘇えります。

8月12日に自走で65km走って望んだ1回目の試走

結果は
足着き:4回
足攣り:2回
押して歩いた距離:200m程度
リタイアしようと思った回数:2回

と散々な結果。

「今日は何回足着くやろか?

「いやいや、今日は頑張るばい!」と気合を入れ直します。

今日は前回と違い、フレッシュな脚で望むんだから、目指すは足着き無しの完走です。

ガーミンのコース開始ボタンを押して、「いざ登ろうか!」

ガーミン君が「スタート地点までのナビを開始しますか?」的な事を聞いてくるので、

「ここがスタート地点やろうもん!

とかまわず、決定ボタンを押して進みます。



完走を目指す貧脚なりの作戦として考えたのは、「せっかくガーミン買ったんだから心拍&ケイデンス管理作戦」で望むこととします。

作戦詳細という程でも無いのですが、今日は速度を気にせず心拍数をセオリーの220-年齢=180bpmを維持出来る様に速度もケイデンスも下げて進む様にしてみようと思います。

早速、現れる坂道で心拍数は170bpm程度で登って行きながらあることに気付きます。

それは、ガーミンでの縮尺が広域すぎて分かりにくかったんですが、良く見るとスタート位置と現在地が微妙にずれてます。

「あれ?さっきの位置はスタート地点では無かったと?

「さっきのガーミン君の問い掛けはこの事を言っていたのね。

予想外の出来事(調査不足ですが)で心拍が上がりながら走っていると、どうやらここがスタート地点の様です。(たぶん)
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一旦止まって計測しなおそうとしますが、説明書を熟読してない機械オンチの私は何が何だか分からずに、何も出来ずに「もういっか!」と相変わらず、アバウト感全快で何事も無かったかの様に進み出します。

しばらく走ると、前回は気付きませんでしたが先のほうに風車が見えてきます。
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(写真じゃ分かりませんね。)

近い様で遠く・高い場所にある風車。

「足着き無しで登れるとでも思ってるのか?」なんてあざ笑いながら見下されている気がしている風車を見て、「今日こそは登りきっちゃるもんねぇ!」なんて根拠はありませんが強気で登ります。

この辺りは緩い下りも含んだコースなので、まだまだ余裕。

しかし、走るにつれて当然ながらヒルクライムなので下り坂は無くなってきます。

確かこの先に見える坂道から私にとっての悶絶コースが始まるはずです。
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登り始めてからは心拍数を180bpm程度を保つつもりで、速度を気にせずにケイデンスも低めの値で登ります。
(貧脚なので、当然インナーローに入ってます。)

前回では既にハァハァ・ゼェゼェだった区間もなんとかハァ~~・ハァ~~とゼェゼェ無しで登って行きます。

すると、前回1度目の足着きポイントに差し掛かりますが、今日はこの時点では足着く予感が全くありません。
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無事にやり過ごして、「先ずは前回の自分に1勝だ!」なんて考えながら更に登って行きます。

進めば進むほどに貧脚野郎に襲い掛かるこのコース。

当然ながら斜度は容赦なくきつくなってきて10%を超える坂の出現率が上がってきます。

ここでもムキにならずに低速・低ケイデンスにて心拍数を抑えながら走っていると、前回の2度目の足着きポイントに差し掛かります。
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ここの直前で12%程度の坂をしばらく走って息を切らしかけながらも、心拍数は普段峠を登る時よりちょっと低い180後半から190程度です。

ここもなんとか通過して「フレッシュな脚だと違うねぇ!」なんて調子に乗って更に登ります。

この分岐点を左に曲がればガーミンで見える斜度は11%がちょっと続くので、心拍を抑えながら登ってますが、疲労は徐々に徐々に蓄積されていきます。

そんな状況で迎えた前回3度目の足付きポイントに近付いてきます。
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私にとってはみるからに壁の様な坂道。

「この壁の勾配はなんぼやろ?」と、ちょっぴり怯みながらもムキに登ろうとせずに、低速・低ケイデンスで登りながら、ガーミンを除いてみると14%が続いている様で、たまに15%の数字が見えてます。

「ふぉ~!これはきついわけよねぇ~!」

「登りきれるやろうかぁ?」

と、考えながらフラフラと登っていると、なんとかクリアです。

ここで、ドラクエのレベルupの時の音楽が頭の中で流れます。

貧脚おじさんはレベルが上がった

が・・・

体力を失った。

ここではさすがにハァハァ・ゼェゼェで心拍数は198bpmです。

15%の坂を超えても9%~10%程度の坂が続くので、息つくどころか疲れる一方です。

ついに本日最初の心拍数200超えです。

「ぶはぁ~!きつい~!もう足着いてもよかろうかぁ?」なんて甘い考えが脳裏をかすめましたが、もうひと踏ん張りと前回4度目の足着きポイントを目指します。

この辺になると、一瞬現れる5%~6%程度の坂がかわいく見えてきます。

意識が朦朧とした状態で

「距離に続いて、勾配までもおかしい人間になってきよるっちゃろうかぁ?」

なんて事を考えて、4度目の足着きポイントに差し掛かります。

この辺の勾配も12%程度がしばらく続きます。

4度目の足着きポイントを横目に見ながら、ふらふらと蛇行して登って行きます。
CIMG3035.png
(写真を撮る余裕が無かったので、これまた前回の写真です。)


横目に見る足着きポイントに前回の私が座り込んで応援してくれているのでは?なんて事を考えながら前回での足着きポイント全てをクリアです。

この区間を超えたら勾配が少しばかり優しくなりますので、もう足を着く事も無いだろうと頂上の方を見上げると

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風車が「感傷に浸らんで早く登って来んか~い!」と言わんばかりにクルクル回ってます。

「ならば自分もペダルをクルクルと!」

と思いますが、そんな脚力は当然ながら残ってません。

えっちら・おっちら登ってこの看板を通り過ぎて
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ほんのちょっと下って、ほんのちょっと上ってゴールなので、その短い区間だけペースを上げてゴールです。
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「やったぁ~!足着き無しで登ったよぉ~!」と風車に向かって心の中で呟きます。

足着き無しで登れた後に気になるのは時間ですが・・・

・・・・・・・

コースを走った時間の記録の仕方が分からずに色々ボタンを押したら・・・

タイム分からず。

間違えていたスタート地点からは安物サイコンで時間を計っていたので、それと大差は無いだろうという、またもやアバウト感全開で今回のリザルトとします。

走行時間:1時間10分
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ダウンロードしたコース概要では42分!
(いいんです、貧脚の私は足着き無しで完走出来れば!)

その後は気分良く、風車と一緒に写真を撮ったり
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ダウンヒル開始前に写真を撮って
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本格的にダウンヒルに突入します。

山頂の気温は17℃でしたが、思ったより寒くは無く、ウィンブレも腹巻も必要無い状態で無事に山を下りてから車を停めていた場所に戻って、糖分とクエン酸を補給する意味でご当地の梅蜜を使ったソフトクリームを食します。
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その後は買い物に出かける嫁ちゃんから次男坊を幼稚園に迎えに行くことを託されていたので、高速使って我家に無事戻りました。



更にその後は迎えの時間までは微妙に時間を持て余していたので、博多までウエパー目指してポタリング。

昨日の朝練と今日のヒルクラの回復走のつもりで、のんびり川沿い走ったり
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この門をくぐって
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こんな所を走って
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祇園町にあるウエパーを通り過ぎて、ある物を食べる為に呉服町まで足を延ばして、10年ぶり位にここに到着。
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「しま屋」さん

ここの担担麺は私の中で1番美味しい担担麺。
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麺を食べた後のスープにライスを入れて食らい付くのがこの店の流儀だったはずなので、迷わずライスをスープに入れて、スープを残さず頂きました。

やはり、美味いです。

その後はウエパーで珍しく、買うか買うまいかで悩んだ挙句に何も買わずに店を出ました。
(担担麺食べる為に博多まで出て来た形になりました。)

時間を見たら14時25分。

次男坊を幼稚園に迎えに行ってと言われてた時間は14時30分~45分までの間。
(長男坊が小学校から14時50分頃に帰ってくるとのことなので。)

ここから我家までは14km程度。

信号の多い街中と私の脚ではかなり厳しい状況ですが、回復走を忘れて全力疾走で我家に帰り着いたのは14時50分。

汗だくで次男坊を迎えに行って我家に戻ると長男坊が帰ってました。

朝のヒルクラよりも疲れたかも。

そんな状態で飲んだ夕飯のビールでソファーえ速攻寝落ち決定でした。
(途中で起きてベッドに辿りつきましたが。)



そんな本日のヒルクライムとポタリングを合わせた走行記録
・走行距離:62.41km
・獲得標高:1265m

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(訳も分からずにボタンを押してしまったので往路のみです。)



翌日の天気が良いのは分かっていても、疲れきっていたので早い段階から翌日のジテツウを諦めてしまった私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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