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こんばんは。

なんだか久しぶりな感じで、平日に超ローカルなネタかつ、ど~でもいいことをサクッと綴ります。



昨日からちょっと仕事が落ち着いた感じがしたので、久しぶりに19:00頃に仕事を終えて我家に向います。

20:00頃に佐賀県から我家に近付きますが、我家を通り過ぎて3km先の春日フォレストシティにオープンしたばかりのDEPOに寄ってみることに。
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「自転車コーナーあるかなぁ?」と店内に入ってみると、入口過ぎて直ぐに自転車コーナーがあり、大宰府店に比べると品数は少ないですが、すっきりと自転車が展示してました。
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(9割がGIANTの自転車で全てアルミ車でした。)

その他にもウェア類や
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パーツ類が綺麗に陳列してるので、見易い印象を受けました。
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そんな中で手にして、レジの可愛いお姉さんに渡したものはこれ。
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インナーパンツ。

普段のライドではレーパンを直接履くので、インナーパンツは使用しませんが、立寄ったついでに2枚目となるこちらを購入。

パールイズミのアタックパンツは履く時に強く引張りすぎて大事な所に小さな穴があいております。

寒くなってきたこの時期に、薄手のアタックパンツに加えて股間を冷やす通気孔兼、恥部が若干見えそうな覗き穴の対策として期待して購入に至りました。



以上、昨日の大した事無い出来事をちょろっと記事にしてみました。

この買物の効果は果たしてあるのだろうか?

1枚持ってるなら2枚も必要ないんじゃない?

それは自分次第かな?



ど~でもいい事をオチ無く書き終えてしまった私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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こんばんは。

今夜こそは寝落ちを回避し綴ります。



10月25日(土)

この日は(仮称)ツールド角島をブロ友kaneさんと走る日です。

角島は山口県の西部に位置する島。

福岡県の我家のからは170~180kmはありますので、当然ながら車に積んで集合場所の山口県下関市を目指します。
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出発時間はこんな時間。
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下道で行こうかとも考えましたが、高速使って九州から本州への脱出を試みます。

ちょっと出発時間が早すぎたようなので、本州に上陸する前に「めかりSA」に立寄って、運動30分前には食事を済ませとこう思い、コンビニで購入したおにぎりを食べて
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軽量化もすませて、
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(想像はしないで下さい。

本州に渡るための関門橋を眺めたり
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(関門トンネルは工事中で通行止めです。)

以前、仕事で絡んだことのある門司港レトロ地区を眺めて
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前日や当日朝に頂いたブログのコメントへのお礼を書いて、のんびりしていると意外に時間の余裕が無くなり、慌てて本州上陸して待ち合わせ場所の彦島大橋に到着です。

待ち合わせ場所に、パトカーが停まっており警察官2人と1人の一般の方が神妙な顔して話している中で気が引けましたが自転車組み上げて
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kaneさんを待ちますが、ちょっぴり遅れるとのメールが入ってたので、警察官の後ろでストレッチして、響灘を眺めて写真を撮ります。
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「う~ん、今日は快晴だねぇ!」

と、思っているとkaneさんが到着です。

準備も整い出発しようと思いきや、「めかりSA」で軽量化した私のお腹は今日の天気と対照的に、雲行きが怪しく、またもや軽量化。

1度目のkaneさんとのライドと同様に2度目のライドもモタモタにてスタートです。
(ここからがモタモタの始まりだったのかも・・・)

前回ライドでは延々とkaneさんに牽いて頂いたので、「今日は私が牽きますばい!」と朝日を浴びながら彦島大橋を渡って、(仮称)ツールド角島のスタートです。

ルートは事前に4つ程考えてましたが、状況次第ということで、先ずは「長州出島」経由で本州最西端の「毘沙ノ鼻」を目指します。

先ずは「長州出島」

新しい国際物流拠点の整備を行う下関港沖合人口島らしいこの場所に行く為に430mのこんな長州出島大橋。
無題
(ネットより拝借致しました。)

「角島大橋渡る前にもこの橋渡って、今日は橋ライド満喫じゃぁ~!」なんて思っていた私。

スタート前にkaneさんから下関マラソンでもコースの中に入っている等の話しを聞いていた筈なのに
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興奮のあまり橋の手前で通行止めという会話を聞き逃す。

気を取り直して下関市街地を抜けると右手に山、
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左手に海
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後ろに鬼?
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(冗談です、アスリートkaneさんです。)

と最高のロケーションで国道191を進みます。

この最高のロケーションの中で違和感が1つ。

それはアスリートのkaneさんを貧脚の私が牽くという状況。

前回の借りがあるので牽きますが、このR191「毘沙ノ鼻」に向って北西に橋っている為か、進行方向見ててもkaneさんの影が視界に入ってきます。

焦る私は35km/h程度で走りますが、写真で見て分かるようにkaneさん余裕です。
(私は引きつった笑顔ですが。)

出発して15km程走っただけなので、私もまだへばってる訳でもありませんが、平均速度を見てみると30km/hって・・・

私にとっては見たこと無い数字ですし、今までのロングのペースから考えても明らかなオーバーペースでは?とも思いましたが、興奮気味なのかしばらくこのペースで「毘沙ノ鼻」を目指します。
(やめときゃいいのに・・・)

しばらく走ると、見えてきました「毘沙ノ鼻」への立て看板。
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(山口県のガードレールがオレンジなのは特産の夏みかんをイメージしてる様です。)

この「毘沙ノ鼻」は標高100mもないんですが、最後に激坂が待っているとの事。
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さぁ、入って来ましたよ。

「待ってろ激坂!」なんて脚力無いくせにちょっとワクワクしています。

徐々に勾配が上がってきて、11%の坂が現れます。

「このくらいなら椿ヶ鼻で経験済みじゃい!」なんて強がりますが、何故だか?(いや当然ながら)脚が回りません。

一瞬にしてハァハァ・ゼェゼェになると
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「あ~、kaneさん待って~~」

私の心の叫びは届かず千切れる。

この後は足を着こうかと思うぐらいに疲れて目的地に到着です。

駐車場から800m程歩いた先には
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「獲ったど~本州最西端!」と言えない程のダメダメライドでしたが、記念撮影をして
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角島に向うべく走り出します。


この後は微妙なアップダウンを繰り返し、またもや海沿いを気持ち良く走ってますが、実はふくらはぎが攣りそうな状況が続いてます。
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(本当にこの辺の海は綺麗です。)

この辺りから「貧脚のくせして無理しすぎたかなぁ」と反省しながら後ろは?
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余裕!

「ぬぉ~、さすがはアスリート!牽いてる事が間違いか?」

「いやいや頑張らんばいかんめぇもん!」

と頑張りますが、攣りそうな脚をごまかしながら走っていると、当然ながらスピードが落ちてきます。

するとkaneさん

「変わりましょうか?」

男ならプライド見せて牽くべきだろうと思った私

「お願いしま~す」って、貧脚野郎にプライド不要。

kaneさんに牽いてもらって風の抵抗が減ると思っていた私。

貧脚野郎の望みははかなく、36km/hで走り続けるkaneさん
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徐々に
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千切れる。


60km程走って、やっと(仮称)ツールド角島の第1エイドの道の駅「北裏街道豊北」にピットインです。
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ここまでで所要時間2時間半と私の中ではかなりのハイペース。

そんな状態で真っ先に手が伸びたのはこれ。
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(体が糖分を欲して、頭がシュワシュワしていた気がして・・・)

コーラで乾杯してkaneさんのパンを1つ頂いて休憩です。
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出発前に寄ったトイレから帰ってきたkaneさんが「トイレ綺麗」と。

覗いて見るとこんな感じ。
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「お~ここで用を足したら気持ち良いよねぇ~」なんて思っても、ここでは出るもの無し。

という事で角島までの残り7km程もkaneさんに引いて頂きます。
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角島大橋渡る前に撮影ポイントのちょっとした坂道を上ってパシャリ。
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「さぁ渡りましょうか!あの橋を」
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10年以上前に嫁ちゃんと訪れた時は大渋滞で渡るのを諦めたこの橋。

時間が早いこともあるのか、何故だか今日は渋滞無しどころか車も少ない状態です。

「ひょぇ~、気持ち良い~!」

と、颯爽と走ります。
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橋を渡る前に脚が攣りそうにも関らず、「橋アタックはお好きなタイミングでどうぞ」と言ってましたが、kaneさんはアタック無し。

角島上陸して分かったこと。
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橋の途中や渡り終えた後でも結構な上り坂がありました。

当然ながら死に掛けました。

「良かったぁ~、アタックかけたら確実に足攣って悶絶しとったなぁ~」

と、向こう見ずの自分を猛省します。

その後は半死状態で角島灯台公園を目指します。
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見えて来ましたよ灯台が。
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到着~!
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灯台の上に登れる様なので200円の入場料を払って灯台に突入です。

ここに来るまでに両足のふくらはぎが悲鳴をあげている私の目に入って来た物は
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105段の階段があると書いてある貼紙。

ビンディングシューズでつま先しかつかえない状況でふくらはぎは常に緊張状態です。

「ぬぉ~、ヒルクライム並みの登りやねぇ~」なんて思っていると最後の難関が現れます。
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激坂ならぬ激階段。

そこを抜けると青い空と碧い海。
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「ひゃ~、気持ち良い~!」

最高の景色を眺めて満足ですが、お腹が満腹になってないので昼食タイムです。


前回の志賀島ライドの時には海鮮丼を食べようと思っていましたが、空腹に勝てずに二人揃ってチキンカツ定食を食べましたが、ここまで来たからには海鮮丼を食べたいところ。

お値段見ると2100円とかなりのお値段。

記念だからと思って店員さんに頼んだのは
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ボリューム満点海鮮天丼。

またしても空腹には勝てず。(いや値段に

「汁ダク過ぎて雑炊の様だ」と、くだらない私の会話も含めて楽しんだ昼食タイムも終えて、走り出す前に飲み会の時の提案を実施します。

それは背格好がほぼ同様の私とkaneさん。
(脂肪の付き方は私の勝ちですが。)

せっかくなので自転車交換してしばらく走って見ることにします。
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私のDEFY3に乗るkaneさん。
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Kaneさんの自転車に乗る私。
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自転車重量は800gほどkaneさんの自転車が軽い様ですが、鈍感オヤジにはこの差がどれほどの差なのかは分かりません。

「う~ん、やっぱり先ずはエンジンなんだろうなぁ~」と貧脚を鍛えん事には始まらない気がしました。

続いてコンポは?

Kaneさんのは105と私のSORAちゃんより2グレードも格上。

「105ってどんなもんじゃろかい!素人には分からんかな?」

と、思っていたら流石にこれは素人にも分かります。

SORAちゃんのガラガラガッシャンとなるギアチェンジに比べてカチャっと決まる105。

「お~!これは素晴らしい!」

調子に乗ってフロントもギアを変えてみるとカチャっとストレス無しにギアが変わって行きます。

更にブレーキの効きも全然違います。

「105でこれなら、アルテやらデュラやらはギアチェンジした事が分からんかもな」

と考えながら橋に行くまでの坂道を上っていると、気持ちの問題かもしれませんが「登りはちょっと違うかも」なんて思って角島大橋も自転車をチェンジしたまま走ります。

2人で走っていたこのライド。

いつの間にやら9人でのライドになってます。
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(橋の工事信号での合流となりました。)

しばらく一緒に橋を渡って、ご飯食べてちょっと回復したと思っていた私は、往路にて橋アタックをしなかったので、

「アタック行きますか?」

と、やめときゃいい一言を。

結果は7人のサイクリストを抜き、1人のローディーに千切れる。

楽しんだ橋ライドの後にも記念撮影して
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私の牽きで復路に向います。


ここから本格的なダメダメライドの始まりです。

先ずは、やめときゃ良かった橋アタック。

脚が攣りそうなのは変わってませんでしたので、予定外のコンビニにピットインしてこんな物を購入します。
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これを買うときも私が見つけきれずに、kaneさんに見つけてもらうというダメダメぶり。

そしてツールドしものせきのコースをガーミンに入れたつもりでしたが、2012年としてルートラボにアップされていたコースを参考に引いたルートはkaneさんが走った今年のコースと違う様。
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(こんな所を走ってました。)

そもそもkaneさんからコメントと同時に頂いていたルートをトレースすれば良かった事に気付かなかったダメダメぶり。

kaneさんも不安そうに私に着いて来て下さいます。

ルートもいまいち、脚もいまいちで速度もどんどん落ちていくというダメダメぶり。

たまらず休憩として道の駅「蛍街道西ノ市」
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この時点で120km程度なんですが、今までの120kmに比べてかなりヘロヘロというダメダメぶり。

補給として塩分チャージに加えてこんな物も補給して
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下関まで35km程度の道のりを進みますが、ただの空気抵抗を向い風の様に感じてしまい速度がみるみる落ちてくる私。

後ろでフラストレーション溜まってるであろうkaneさんに思わず「お先にどうぞ」とダメダメぶり。
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こんな速度でもひぃひぃ言っている私。
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当然ながら
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千切れる。

本来ならばツールド下関の最後の難関として現れる峠に挑戦することも無く、平坦路を選択せざるを得ないという延々と続くダメダメぶり。

やっと塩分チャージやら補給食が効いてきて、脚が回せる様になりkaneさんに追い付いてきたのは下関市街に近付いてから。
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(と言うか、待って下さってました。)

市街に入って、力尽きてる貧脚野郎にとって残す難関もあと少し。

先ずは長州出島の緩い上り坂。
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(何とかクリア)

続いて金比羅公園のトンネル。
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(やはりトンネル嫌いですが、何とかクリア)

最後はゴール直前の彦島大橋の上り坂です。

この橋を渡れば楽しかった今日のライドも終了。

楽しいライドが終るのが嫌なのか、体力を消耗しているせいか、非常に長く感じるこの上り坂で
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本日の最後も千切れる。

ゴール地点でkaneさんをお待たせして今日のライドが終了しました。

妄想していた「火の山公園どうした?」

え~、登りましたよ

こんな所を目指して
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車で

Kaneさん提案でせっかく車で来ているから風呂に入って帰ろうと。

こんな景色をみながら、しばし裸の付き合いです。
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さすがにおじさん2人の裸体写真はありません。
(猥褻物陳列罪になりますからね。)

風呂上りにはこれという事で
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ノンアルコールビールで乾杯して、今度は今日の反省会を含めて生ビールを飲む約束をしてkaneさんとの2回目のライドが終了しました。

ダメダメながらにも楽しいライドにお付き合い頂いたkaneさん、ありがとうございました。



妄想含めて最初の勢いはどこへやら。

最終的には平均速度も23km/hです。
無題2


またもグダグダ書いてしまいました。



「出来ぬなら 牽かねばよかろう 貧脚くん」そんな事を考えた私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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今夜もぼちぼち綴ります。



自転車に殆ど乗れずにルートラボでポチポチしていた週末。
(週末のことなのに、今更、記事書いてます。)

コースの選択肢が4つ出来ました。

それは、今週土曜日に計画しているkaneさんと山口県の角島向けての久々のロングコース。

車で下関までトランポしてから、下関から角島大橋に向い、橋を渡って海鮮丼を食べる?

(仮称)ツールド角島。

実はこのライド、私が所要により参加出来なかったツールドしものせきに参加されるkaneさんの試走を含めて2か月程前の飲み会にて計画していたんですが、これまた私の事情により延期となってしまっていたライド。
(私の我がままに付き合って頂いて、申し訳ありません。)

前回の志賀島ライドでは知らない道を延々とkaneさんに牽いて頂いた私は

「今回ばかりは自分が牽かんといかんめぇもん!」

と、ルート作成後、ガーミンにDLして知らない道でも脚力が続く限り、牽いて走れる状態にしようと試みます。
(コース入れてても道に迷う事もしばしばありますが・・・)

コースのベースはツールドしものせきのコースとし、このライドにて私の最大の希望となる「角島大橋を自転車で渡る」事を最低条件とした上で目的地を追加しながらコースを考えてみました。

先ずはプラン1

本州最西端となる「毘沙ノ鼻」に寄って記念撮影してから角島に渡って、ツールドしものせきのルートで戻るオーソドックスなコース。
走行距離:164km
獲得標高:1575m
上り平均勾配:3.5%



続いてプラン2

プラン1ではヒルクライムが無いので(アップダウンは多いみたいですが)、復路はツールドしものせきのルートから外れて、峠越え3発を加えるコース。

走行距離:159.2km
獲得標高:1896m
上り平均勾配:3.9%



まだまだ行けるよ!とプラン3

近い内に海響アスリートになられるであろうkaneさん、プラン2では物足りない可能性もあるので、プラン2の最後に火の山公園までの登りを更に加えたうえに、公園からの景色と関門海峡の記念撮影場所を追加する脚いっぱい&思ひ出いっぱいコース。

走行距離:168.5km
獲得標高:2165m
上り平均勾配:4%



いやいや無理は禁物!とプラン4

そもそも、プラン3でアスリートのkaneさんを牽いたうえに、後半で峠4発超えなんかしようもんなら、間違いなく先に脚が売切れてしまう私。

そんな無謀な行為は妄想だけに留めておいて、現実を考えるという事で
長州出島→毘沙ノ鼻→角島→ツールドしものせき復路経由→火の山公園→関門海峡→唐戸市場という山口県西部満喫?コース。

走行距離:168.4km
獲得標高:1844m
上り平均勾配:3.9%



と、4つのコースを考えてみましたが、取りあえず全部のコースをDLしとこうかな。

実際に走るコースはその日の体調、天候、気分によって決めればいいでしょう。(笑)



牽くと言いつつ、千切れる気満々な私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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今夜もぼちぼち綴ります。



好天だった週末にも関わらず、自転車に乗らなかった、おじさんの生活をのぞいてみますと

10月18日(土)晴れ 

気温も25度くらいまで上がり絶好の自転車日和。

我家では嫁ちゃん不在で当然の子守日和。

子守といいながらも、子供を使って一緒に家事を行います。
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(掃除機担当の長男坊)


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(クイックルワイパー担当の次男坊)


洗い物、風呂掃除、洗濯物、当然ながら最後まで仕事を完遂出来ない子供達の後始末をする父さん。
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(当然ながら結局全部です。)

その後も子供と遊びまくって、疲れ果てて、寝落ちが決まった土曜日。


10月19日(日)晴れ

この日はショップの走行会で糸島までの牡蠣小屋ツアーのお誘いがありました。

朝7時に起床して、着替えてから糸島に向って北西へと走りたいんですが、ぐっとこらえて南西の鳥栖に向かって電車で走ります。

そして朝から飲む。

何故なら、今日は友人の結婚式だから。
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若くて美人な奥さんと結ばれた友人を見て、おじさんも嬉しくなって飲む飲む。

久しぶりに再会する友人も含めて午前中から飲みまくってる訳ですから、当然ながら暗くなる前からハイテンション。
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夜になっても場所を変えて飲みまくるわけですから、当然ながら暗くなったらグロッキー。
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こうして日曜も寝落ち決定でした。


10月20日(月)曇

日曜の夜の事態は想定済みだったので、有休を取得しておいた父さんは通常通りに起きて、二日酔いを回避した事を確認して、好天の土日にも関わらず自転車に乗れなかったので、自転車に乗って出かけます。

向かった先はここ。
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免許の更新にやってきました。

ボサボサになった髪の毛をチョチョイと抑えて写真を撮ってもらって、良い子じゃない父さんは1時間の講習を受けて新しい免許証をいただきました。

正直、バックパックにサイクルジャージを仕込んでおいて、免許更新完了後にどこか遠くへ旅に出ようと思っていた父さん。

意外に前日の疲れが残っていたのでDNS。

でも、このまま帰るのはもったいないと思い、ちょっと遠回りして博多に寄って我家に帰ることにします。

ぷらぷらと走って目に付いた看板
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目的地の博多に向かうには右折した方が楽ですが、目に着くのは直進すれば現れる「桜」。

たいした坂では無いんですが、ロードバイクに出会うまでは「こんな坂、自転車で上ると大変だよなぁ」と思っていたこの坂を上ってみる事にしました。

今日もSLペダルとスニーカーとミスマッチな格好して。
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上ってみるとネタにもならない程、何事も無く上れました。

その後は浄水通りを抜けて博多に向かって、
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こんな物を買ってきました。
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自転車買って間もない去年のこの時期、サイクルジャージを着る事に抵抗があった私は、秋用のウェアをどうしようと考えておりましたが、いろんな方のブログを見ると秋はアームウォーマー、レッグウォーマー、ウィンブレで対応可とのこと。

朝は寒がり、昼は暑がりの私は「ウィンブレあるし、秋物買うよりインナーと夏用ジャージを重ね着すればよかろうもん!」という結論に達して、今更ながらの夏用インナーとこれからに備えた冬用インナーを購入しました。

冬用は全面が防風機能となっているので期待出来そう。

そしてもう1つの箱はバーテープ。
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1年経った事だし、ヒルクライムの大会も終わった事だし、気分を変える意味で買ってみました。

恥かしながら、最初に買ったバーテープはお店の人に巻いてもらいましたが、こちらも1年経ったという事で自分で巻いてみる事に。

当然の様に私のブログでは巻き方の詳細は記載出来ませんので、下手くそのバーテープ交換状況です。
(だったら載せるなと?)

先ずは以前のバーテープを剥がしながら巻き方を確認します。
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フムフムなるほどねぇ。

「じゃぁ巻いてみようか!」

と勢いづきますが、買ったバーテープはツートンカラー。
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「不器用な人間が初めて巻くにはレベルが高すぎたか?」

なんて思いながら仮巻きによるイメトレを繰り返しながら本番を迎えます。
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「むむっ!こうか?」

「いやいやもっと引っ張らねば!

「ブラケット部分での色分けが難しい!

「ちゃんとやらんかい!巻き直し!

そんな事を繰返し、汗かきながら巻き終わりましたが・・・

気付けば巻き始めが寸足らず。

遠めで見ても  びみょ~。
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(更に下品になったかも)

「まぁ、自分らしくていいのでは?」なんて思って、ホークスのCS制覇を確認してからの寝落ちで3連休を終えました。

こんな3連休の走行距離はたったの36km。

週末晴れる事を祈りながら走りもせずにルートラボをいじっているとこんなコースが出来ました。
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たぶん、走れんなぁという感じで、こちらも  びみょ~。



相変わらず妄想だけは一人前の私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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今夜は何気なく、ど~でもいいこと綴ります。



何故だか先週からの流れを引き継いで、忙しく過ごした今週。

今日はやっと落ち着いた感じがして、最近では無かった、日の入り前に退社しました。
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そんな今週が終る金曜日に飲みに行くことも無く、我家に帰ってきてプシュっと!
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「この為に生きてるんだよなぁ~」と言うほど贅沢な物でもない第3のビールを飲みながら玄関の方に目を向けると
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先週の椿ヶ鼻ヒルクラから帰ってきた状態のままの自転車を眺めて考えます。

「大会終ると、すぐテンション下がってしまうなぁ」とか。

「それに比べて大会直後から走っておられる方もいるよなぁ」と

その方のブログ見てから、ふと思い出して、やめときゃいい事をやってしまいました。

それは、椿ヶ鼻ヒルクラでの自分の総合順位の計算。

クラス別で発表されているというのも店長さんのブログで知りましたし、総合順位はクラス別リザルトから計算しないと出ないんだと思ったのも店長さんのブログを見てから。

ブログ見といて、コメント書いといても計算はしておらず、今日に至った訳であります。

完全なる腑抜け状態。

早速、リザルト見ながら自分よりタイムの早い人の順位を足し合わせていきます。

先ずはエキスパートのページですが、当然ながら私より遅い人はいらっしゃいませんので、全員の数字を電卓に入力し、次のページに進みながら早い人の人数を足して行きます。

・・・・・

当然ながら私より早い人が多いので、店長さんの記事に全体数が書いてあったので私より遅い人の人数引いたほうが早いかな?なんて考えながらも、早い人の人数を足して行きますと・・・・

150位/231人でした。

平均以下ですが、自分としては意外に好結果な順位です。

まだまだ精進が必要な状態ですが、土日は予定ありでたぶん自転車乗れないだろうなぁ。

グダグダ言ってないで、ちょっと仕事も落ち着いたので来週はジテツウしようかな?

その前に放置された自転車だなと思って、やっと自転車も元通り。
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さぁ、久しぶりのロングに備えましょうかね・・・・



平均以下の順位を見ても「何くそ~!」と思わない私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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昨日の記事から引っ張る程の内容でも、凄い記録がある訳でも無い大会内容を試走の時の写真を使いながらダラダラと綴ります。



ぱ~ん!
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スタート合図と共にガーミンのラップボタンを押して、クリートをバチンとキャッチし漕ぎ出します。

大会前にはスタート位置を最後尾にしてクライマーの皆さんに迷惑を掛けない様にしようと思っていたにも関わらず、流れでグループの中盤辺りからのスタートとなりました。

「いくら自分が遅くても、最初の坂から蛇行はしないし、ちょっと登ればすぐ下りに入るので、真っ直ぐ走ればよかろうもん!」と登ります。

さすがはクライマーの皆さん速いです。

びゅんびゅんと登って行きます。

スタート地点では私の前に居て手を伸ばせば届きそうだった店長さん

あれよあれよと小さくなって行く背中を眺めて、寂しくなりながらもニヤけてしまう私。

店長さんが自分より速い事は分かっているので焦って追う事も無く、流れるBGMと地元の方が送ってくれる声援の中を「これがヒルクライムレースなのねぇ」とワクワクしながら登ります。

びゅんびゅん追い抜かれる中でも、チロチロと数名を追い越します。

「あれ?おかしい。」

抜かれる事はあっても抜く事は無いと思っていた私は、とある事に気付きます。

「ペースがこの前の試走より速すぎるんじゃない?」

と、準備していたバーチャルトレーナーを覗いてみると
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オフコース!

スタート前の時と画面が変わっておらず。

「機械オンチだからオフコース?(もちろん)ってか?」

と、バカな事を考えながら通常画面に戻して心拍数をみると、やはりオーバーペースで心拍がすでに190bpmでケイデンスは80rpmを超えてます!

「いか~ん!心肺・脚力共に弱い自分が初っ端からこげな数字じゃ、ゴール地点までもたんめぇもん!」

と、早速、気弱な貧脚父さんぶりを発揮して、ケイデンスを下げて心拍数が180bpmになるように試みたのは、最初の上り坂を終えてトンネルに入る直前でした。

この辺りからゆる~く下り始めるので、通常のクライマーさんならタイムを縮める為にペダルを回すんでしょうが、貧脚父さんがペダルを回せば寿命を縮めるだけなので、のんびり走ることを心掛けます。

そうする事で、当然ながらまたもやびゅんびゅんと、抜く方からすると気持ちいい程に千切れる。

27km/h程度で軽く流しながら思います。

「すごいなぁ、あんなに飛ばしてもゴールまで脚がもつんだねぇ。」

びゅん。(抜かれる音)

「そういやぁ、開会式でも下りで飛ばす人と脚を休める人の速度差が大きくなるので、十分に気を付けてと言ってたなぁ。」

びゅん。

「・・・・これは自分との闘いだから、他人は気にするな。」

ゴォ~~!

10人くらいの集団に呑み込まれます。

「ぬぉ~呑まれた~!ここで迷惑掛けたらいかんやろぉ」とムキになって漕ぐこともせずに、集団をやり過ごします。

「これがロングの大会だったら、迷わず流れに乗るけどなぁ」

びゅん

「・・・・・・・・・・」

「抜かれ過ぎ~~~~!」

さっきの集団は遙か前にいってるし、何だか周りが静かなので振り返ると誰もいない。
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「こりゃいかんやろぉ」と先ずはガラガラガッシャンとアウターに入れて、続いてガチャン・ガチャンと暴れん坊のSORAちゃんをなだめつつ、リアも重いギアに切り替えて、余力を残してるつもりで30km/hオーバーで走ります。

まるで視界から人が消えてからのぶらり一人旅を避ける様に。
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が、疲れる。

ペース配分を間違えて、自分との闘いに負けとる。

そうしていると民家が並ぶ道路にて地元の方が大きな声で声援を送って下さいます。
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(この様に試走の時の写真を使っていきます。

中には笛を吹きながら、応援団の様に声援を送ってくれる子供も。

この辺では心拍数も185程度なので、満面の笑みと手を振って声援に応えながら登って行くと、初の試走の時の1回目の足着きポイントが近づきます。
140908 (15)

すると、先ほどまでは寂しかった私の視界がにぎやかになります。

先程、下りで抜かれた人も複数人いらっしゃいます。

「初めての試走の時の足着きポイントはやっぱりネックになるのか?」なんて考えながら登って行き、1人・2人と交わして行き、他人との闘いでは無いとは分かっているはずなのに、「ふぬりゃ~」と先ほど下りで抜かれた人の内の1人目を抜きます。

ここで変な気持ちが目覚めます。

「登りで抜くって、か・い・か・ん!

目の前にいる2人も先ほど下りで抜かれた方々。

「ぬぉ~、登りじゃ負けれんば~い!」と、なんの根拠も無い気迫がみなぎって来て2人をパス。

抜いた快感で天に昇りそうな気持ちで心拍見ると、195bpmとこちらも昇天しそうな数字になってます。

ハァハァ・ハァハァとなっている中、ここを抜けて次の分岐点まで続く平坦路で心拍抑えようと走っていると

坂で抜き返した3人の方々から千切れる。

続いて現れる第2の足着きポイント手前の12%の坂。
CIMG3023.png

ここでも目の前に人が増えます。

そしてまたもや私を抜いた方を2人抜き返し、第2の足着きポイントを過ぎた時に1人のローディーが足を着いており、クリートキャッチが出来ない状況。

良く見るとこの方、女性。

そっと優しく手を差し伸べて、「一緒に頑張りましょう!」なんて言えるガラでも無いし、そんな余裕も無いほど、ハァハァ言ってますので、「おいちゃんも頑張るけん、負けずに頑張れ~!」と心の中で応援して先を急ぎます。

そしてまたもや1人パスして、覚えてしまった快感をサルの様に繰返し、息を切らせながら、抜き返された3人の内の最後の1人をまたもやパスして、3回目の試走の時に鬼店長に追われた平坦区間に突入します。
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(あの時は鬼に食べられました。w)

ここは民家が数件ならんでおり、またもや地元の方が声援を送ってくれて、笑顔と手を振って応えますが、ここではもう満面の笑みは無くひきつった笑顔になってた事でしょう。

すると三度、先ほど抜き返した3人の内の2人のお方に抜かれます。

この時点で「この方達とはゴールまで抜きつ抜かれつになるんだろうな」と悟りながら、心拍と気持ちを抑えます。

何故なら、この分岐点を右に曲がると私にとっての本当の地獄が待っているから。
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曲がった先の11%の坂にて目線を先にやれば、Team UKYOの狩野選手が応援して下さっていました。

爽やかな笑顔の狩野選手と目が合い、悶絶寸前で渾身の笑顔を狩野選手に返して先ほど抜かれた2人をパスして、第3の足着きポイントに近付きます。

ここの激坂でもワサっと人が増えます。
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この激坂の前のほんのちょっとの平坦に近い区間で先ほど抜き返した方の内の1人に本日、4度も抜かれます。

「ふぬ~、手強いですねぇ~、あなたとの勝負はこの激坂なんでしょうね」なんて思いながら、この方の番号を覚えて心を鎮めます。
(ゴール直後には記憶が飛んで番号忘れましたが。)

第3の足着きポイントとなる15%の坂。
CIMG3032.png

それを超えても12%の坂が続く第4の足着きポイント。
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「ふぃ~~、さぁ登るかねぇ~

と、この大会のクライマックスとも言える激坂区間に臨みます。

「ふぬりゃぁ~!」と15%の坂に突入です。

先ずは、いつの間にか私の中でのライバルとなった方との闘いを制して登って行きます。

やはり激坂区間、第4の足着きポイントでは蛇行する人、足を着く人が視界に入ってきます。

心拍200まで後が無い私も「試走して無かったら、蛇行した後に足着いただろうなぁ」と
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この時の記憶が蘇りながらも先に進みます。

するとゴールまで残り300mの看板が・・・・

台風19号の影響でゴールが1km手前になったのは前日から分かっておりましたが、私が予想していた場所よりかなり手前だったようです。

この激坂区間を抜けて右折してから風車が見えてが勝負所と勝手に思っていた、相変わらずのリサーチ不足の私はちょっとしたパニック状態。

「えっ?まだゴールまでは遠いやろぉ!」

「えっ?自分の距離感がこんなにおかしくなったのか?」

それでも看板は200mとゴールまでの距離が縮まります。

更に声援を送って下さる方が「ここ抜けたらゴールが見えるよぉ~!」って。

「やはり、ゴールはすぐそこなのね。」

目の前には団子状態で3人、その先に1人×2と5人の方が前にいます。

最初から最後までペース配分を間違えた私は「これで最後だ」とペダルを回します。

カンカンとギアを重くする訳でも無く、この大会で一番出番のあったインナーローの27Tちゃんと最後まで一緒に進みます。

軽いギアでケイデンスを上げて3人の団子状態の抜け、更に回して前方の1人を抜き、白目剥く直前で残りの1人に追いつきます。
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(店長さんが撮ってくれてましたので拝借致しました。)

が、自転車半分程の差を縮められずにゴールとなりました。
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くたばったオヤジの絵

しばらくはハァハァ・ゼェゼェ状態が止まりませんでした。

その後は店長さんと一緒に表彰式に参加します。

地元の方の太鼓の演武を見ながら
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地元の食材を使用した「しし鍋」を頂きながら
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店長さんのお知り合いの方や、kattak@さんのお知り合いの方が多く表彰されるなか
(すいません、リンクしちゃいました。)

各グループのチャンピオンだけに着る事が許されるチャンピオンジャージを見て、
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「いつかあのジャージを着れたらなぁ」と叶いもしない事を考えながら、台風が接近する前に山を下りました。
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その後は参加賞を受け取って
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店長さんとまたどこかで走れる事を誓って、楽しかった人生初のヒルクライムレース会場を後にしました。

そんな、楽しかった大会の結果は記事同様にグダグダの47分台でした。

順位は当然ながら下のほうでしょうが、足を着かずにクライマーの方に迷惑もかけずに、楽しんで完走出来た事に喜びを感じております。

ツールド国東に次ぐ、2回目の自転車イベントで第1回目となったこの大会、地元の方の協力と温かい声援のおかげで楽しいイベントとなりました。

ありがとうございました。



こんな結果の内容の記事を2回に分けて引っ張ってしまったので、さっさと昨日の夜に記事を書き終えようと思いましたが、夕飯の鍋で参加賞の柚子胡椒と焼酎(ビールは余計?)を頂いて、当然の様に寝落ち決定でした。
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(ストレートがうまいって書いてあったので、ストレートで頂きました。全部じゃないですよ。)



弱い(遅い)犬(私)程良く吠える(グダグダ記事書く)と思った私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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こんにちは。

イベント内容にも関わらず、1日遅れでイベント内容綴ります。



2014年10月12日(日)

この日は私の人生において初のヒルクライムレース参加に加え、大会自体が今回が1回目となる記念すべき日です。

台風19号の襲来によって開催が危ぶまれましたが、なんとか持ちこたえておりましたので、朝は4時半に起きてささっと準備した後に、自転車を毎回ながら雑に積み込んで、会場となる大分県日田市に向います。
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6時からのオープンとなる駐車場に6時半に到着しましたが、既に到着している方も結構いらっしゃいました。
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先ずは腹ごしらえをしてから
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寝違えた背中の痛みが消えてないので薬物を服用して
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(怪しい薬ではありませんよ。ただの痛み止めです。)

受付を済ませて、参加賞を頂きます。
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ご当地名物として柚胡椒にむぎ焼酎「いいちこ」、おまけとしてソイジョイになんか変わったバッグ?


朝から一杯とはいきませんので、そ~っとしまって自転車を組み立てにとりかかります。

私の周りには既に多くのクライマーさん達が自転車を組み立てて談笑しております。

聞こえてくるのは私の耳には入れてはいけない会話。

Aさん「最後の3kmくらいはきついよねぇ」

(うんうん、そうですよねぇ~)と、試走した私は心の中で同意する。

Bさん「どのくらいの時間で登った?けっこう時間掛かる?」

私(ムムっ!私はこの前1時間ジャストですけど)とまたもや心の中で相槌を打って耳がダンボになる。

Cさん「そんなにはかからんよ、40分代でいけるんじゃない!」

  

くるところ間違えたか!

そんな会話を聞きながら平常心を乱されながら、初めての計測タグを取り付けたせいか
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スポークまで通したら前輪回りませんがなぁ~!

完全に雰囲気に呑まれる。

もう一度受付場所に行ってハサミを借りて付け直す始末。

その時に見た光景で、既にクライマーさん達はローラーを使ってアップされております。
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「お~あれが3本ローラーかぁ、初めて見たぞぉ~」

完全に浮き足立ってるおっさんは、ブロ友のハ~トの店長さんと朝からメールをやり取りしているも、「道の駅で最終軽量化ナウ」という内容を、道の駅でのトイレタイムとは理解できず、道の駅でローラー使ってアップしていると捉えてから、「やはりクライマーさんは違うばい!」さらにオタオタ。

店長さんと合流してから分かりましたが、私もほぼ同時刻に受付会場で軽量化をすませておりました。

軽量化を済ませた私は

「貧脚だってアップしとかないかんめぇもん!」

と、浮いている脚を抑えるために川沿いの道でアップします。
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「う~ん、朝方のライドはやっぱり気持ち良いねぇ~!」とちょっぴり緊張をほぐして、店長さんと合流して開会式となります。
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店長さんのおかげで心が落ち着きました。

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Team UKYOの狩野選手もゲスト参加されてました。
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開会式も終わり、スタート地点に向って順次移動します。
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スタート地点に着いてから皆さん見てると、

「やはり皆さん速そう。ふくらはぎが自分と違~う」とまたもや雰囲気に呑まれる。

そんな緊張気味のおっさんと、スタートが待ち遠しそうな店長さん。
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こんな状態でスタートを待っているとcyclistの取材として、こちらのTREKのバイクにてレースに参戦とのこと。
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なんとこのバイク4.7kg!

私の自転車の半分以下!持たせて頂きましたがメチャクチャ軽いです。

こんな自転車乗ってみたいなぁと思いつつも、100万を超えるというお値段に幻想のまま私の頭から消えていきました。

そうこうしていると、3グループに分かれてスタートする1番最初の組がスタートです。
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「お~!はぇ~!」流石にエキスパートを含む集団。

すごい勢いで登って行きます。

私の40~44歳のE組は後の年齢の2組の計3組によるグループでの最終スタート。

その前に前回の試走の時の記録を今回の基準ペースにしようとガーミンのバーチャルパートナーを呼び出しながらスタートを待ちます。
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台風による風は幸いながらに追い風。
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言い訳は出来ない状況でスタートを待ちます。
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(この時点では目の前にいる店長さん)

パ~ン

とスタート合図が鳴り響いてスタートです。



ここまでダラダラ書いて本編まで書いたら、更にグダグダになりそうな気配と、嫁ちゃん・子供から休日にずっと座ってないでPCから離れろとの気配を背中に強く感じたので、一旦ここで締めます。

続きは後ほど(後日?)



大会の雰囲気だけで無く、家族からの雰囲気にも呑まれてしまった私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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こんばんは。

今夜もボチボチ綴ります。



何かと忙しく、通常の5倍くらい仕事した気がしてる今週もあっという間に週末です。
(普段、どんだけ仕事してないんだって?)

今週はジテツウしろと言わんばかりの秋晴れの日があったにも関わらず、1日もジテツウしておりません。

こんな物が届いていたにも関わらず。
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今回が初めてとなるこの椿ヶ鼻ヒルクライムレース。

出走者は279人と、英彦山ヒルクライムの半分くらいらしいです。
(こちらから情報を入手しました。^_^;)

最初にこの数字を見たときは「初めての大会だから少ないのかなぁ」と、のほほんと考えておりましたが、どうやらこの大会は猛者が多い様な感じです。(;゚д゚)

そもそもヒルクライムの大会ですから、
私にとっては皆さん猛者なんですが、猛者中の猛者とは…

まぁ、順位は気にしないので、猛者の皆さんに迷惑かけずに登りたいと思います。

そんな事を考えていた今週半ば。

遂に私も40歳の仲間入りです。
141011 (2)


誕生日を迎えて数日後に行われる大会に私は40~44歳のグループで出走です。

同グループの出走者数は50人と年齢別では2番目に出走者が多いです。
(もしや猛者がここに集結してるのでは?

多分、グループの中では最年少のフレッシュマンじゃないかと思ってます。

通常、若い方が体力的に有利なのが定石ですが、グループ中の49人の猛者には通用しないでしょう。

そんな事を考えながら迎えた週末。

大会前に最後の調整として走る予定だった土曜日にペダルを回すことはありませんでした。

何故なら、金曜の明け方に人生で初めて背中を寝違えてしまったからです。

地味に痛くラジオ体操が出来ませんでした。

昨日よりは痛みがましにはなりましたが、無理して乗ったところで速くなる訳でも無く、私の場合はむしろ痛みにビビって気持ちが萎える可能性の方が高いです。

明日は痛み止め飲んで登りますかね!

なので、今日はゆっくりと買い物に付き合いながら、誕生日プレゼントとして、こんな物を買ってもらいました。
141011 (4)
(誕生日でもセール品と安物です。

肌寒くなってくるこれからに向けて、指付きグローブとレッグウォーマーにちょっと厚手のサイクルキャップです。

嫁ちゃんありがとう。

それからは明日に向けて自分で出来る程度の自転車チェックをして車に積み込む直前の状態にしました。
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さあ、週の始まりとなる明日は人生初のヒルクライムレース。

こんなオマケも付いてます。
141011 (5)


当初の予想より遅くはなってますが、大会中は強風となりそうだし、来週は日本列島縦断との予報。

大会に加えて大丈夫だろうか?



明日、向かい風が吹いたら大会中に足着いちゃう気がしてる私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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こんばんは。

連日連夜の寝落ちでしたので、3日遅れで自転車購入1年目の出来事を今宵綴ります。



10月4日(土)

自転車を購入して1年目を迎えたこの日。

台風18号が近付いていましたが、前日の天気予報では晴れとのこと。

しかし、嫁ちゃんから昼からは明日に長男坊の運動会を控えて買物へ繰り出す必要があるので、前日の時点で家にいろと釘を刺されます。

せっかくの1周年の日に自転車乗らずにいるのは勿体無いし、時間が無いからと四王寺でサクっとヒルクライムして終らせるのも勿体無いので、睡眠時間を削って早朝ライドを決行します。

ちょっぴり寝坊しましたが6時半に出発して近くのセブンで朝食をサクっと済まして進みます。
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向った先は先ずは脇山からの通称「早良超え」
(喫煙ライダーさんにおしえてもらいました。
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どうやらヒルクライムの基本としては前半で体力を温存して後半に活かす事が基本の様なので、今日は前半で体力を消耗しないように、2週間前にアウターで登れたこの峠ですが、貧脚なので今日はインナーで脚力を温存しながら超えて行きます。

朝日を浴びながら福岡市に入って
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気持ちの良いダウンヒルを終えて左折します。
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こちらも2週間前に訪れた小笠木橋。
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そのまま通過して今日もまたもや板屋峠に向います。

ちょっと進んで山の方を見ますが、今日は山頂が見えません。
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「山に向うと雨が降るのかぁ?」なんて思いながら進みます。

1体だけ光り輝く鉄塔を見ながら
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牛さんに挨拶しながら
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板屋峠に入ると、前回撮った看板とは別の看板を発見しました。
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やはり、ここは自転車乗りを歓迎してくれているし、応援してくれている気がします。

そう思いながらインナーローも惜しげ無く披露して、前半は脚力を温存するんだとハァハァ・ゼェゼェも無く、フー・フーと登って板屋峠で653mの標高をゲット。
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よ~し登ったぞぉ~と下り始めます。

前回、下る途中にここから佐賀県は吉野ヶ里町に入りましたが、
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今日はまだ佐賀県には突入せずに、ここからプイっと右折します。
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自転車買って1年目を迎えたこの日に、この前訪れた板屋峠だけを登って終るには少し寂しいので、やってみることにしました。

避けていた場所シリーズ第3弾

本日のお相手はもうバレバレでしょうが

脊振山。

私もwiki先生に聞いてみると(笑)

脊振山は福岡県福岡市早良区と佐賀県神埼市との境に位置する標高1,054.6m、脊振山系最高峰の山である。日本三百名山の一つ。山頂には、航空自衛隊、アメリカ軍のレーダーサイト(脊振山分屯基地)がある。
なお、脊振山の表記は正式には「脊」を使い、「背」ではない。

とのこと。

当然ながら私は詳しい事は知りませんでしたが、とにかく福岡県では「高い山」という事は知っていたため、今まで避けておりました。

が、今日はこの山で打ちのめされようと良い思い出に変える事が出来る日です。

そして、前回から気にはなっていた板谷峠の登り口にある看板はここを右折するものに語りかけているんだろうと納得し、KO覚悟で登り始めます。
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何とも堅苦しそうな道路を示しておりますが、気の弱いお父さんはお上のいう事には逆らえないので従う事にします。
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先ずはライト常灯。
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続いて30km/h以下の速度厳守。

「登りなんだから当たり前じゃい!」と一人ツッコミ状態で進みます。

いきなり10%超えのボリューミーな坂が出迎えてくれるこの山はルートラボによると上り平均勾配が9%超え。

前半の板屋峠を抑えて登った甲斐がありました。

前半、抑えていたにも係らず、意外というか当然の様にきつい。

さすがにフー・フーと抑えていた息遣いもハァハァとなってきます。

が、先週に釈迦岳に登った経験が生きているのか、ゼェゼェまではいきません。

そしてこんな標識を見て、
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ベルを鳴らしてみたりと遊びながら登ってみます。

しばらく登ると雲の下界から見上げた時に目に付いた雲の中に突入しています。
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そしてさらに登ってコーナー曲がると黒い物体が

なんと野生のイノシシです。
(写真を撮る余裕はありませんでした。)

あまりの大きさに焦って足を着きそうになりまたが、おじさんの荒い息遣いに野生のイノシシもびびった様で、山の中に消えていきました。

正直、私の方がかなりびびってました。

だってこんな坂道で追われたら、スピード出ずに確実にカマほられますからねぇ。

徐々に空気が薄くなっていってるのか、私の息遣いが荒くなっているからなのか、少々酸欠気味な感じを受けながら登っていると分岐点路が現れて、ひと踏ん張りいれると眼前には横断幕が現れます。
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「お~着いたぞぉ~!獲ったど~脊振山!」なんて思いながら、何も知らない私はこの横断幕を見て、

「更には足を着かずにレーダーを目指すばい!」

とゲートを抜けたら自衛隊の方が私を出迎えてくれます。

隊員さん「どちらのかたですか?」

私「??? どちらの方と言われても・・・一般の者ですが・・・

隊員さん「申し訳ありませんが、ここは一般の方は入れないんですよ。」

私「あっ、すいません。あれ?上には上がれないんですか?」

隊員さん「下の駐車場に停めて階段を上って下さい。」

って。

(だったら最初から一般車立入禁止ですよって言ってくれても・・・)
なんて思いながら駐車場に降りていって、しばらく考えます。

「そっかぁ、自転車じゃ登れんのかぁ。残念だなぁ。」

「記念に写真撮っとくか」とパシャリ
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「う~ん、でもせっかく来たから階段上がっていこうかね。」



こんな階段を
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10kg以上の荷物を担いで上って行きます。
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こんな重いもんを持って急な階段を上っても雲の中はさすがに寒いです。

上っているのにウィンブレ着ます。
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しばらく上るとこんな景色に変わります。
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お賽銭箱に100円入れて、今後の自転車ライフも無事に過ごせる様にお祈りすると共に、記念撮影させて頂く事をお詫びしてから、写真を取り始めます。
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真直ぐ立っているのも厳しいくらいの風と、下の景色が全く見えない程視界が悪い状況でも撮りたかった写真はやはりこれ。
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レーダーとチャリ。

これが撮りたくて担いで来た様なもんです。
(自転車が風で倒れないかが不安でした。)

さらにド~ン
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う~ん、でかい!

でも、視界が悪いし寒い。

雲が無ければ絶景の景色が見えたんだろうなぁと愛車と並んでしょんぼりしているおっさん。
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すると雲がすこしばかり薄れていきます。

「おお~、下界の景色が少しばかり見えるぞ!」

と急いでパシャパシャとクオリティーの低い写真を撮りまくります。
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強風による手ブレならぬ体ブレ写真です。


パシャパシャ撮ってこの景色になった時に心底、「獲ったど~!」という気分になると同時に「1年経つと40kmも走れなかった貧脚野郎でも脊振山に登れるっちゃねぇ~」なんて、ちょっぴり感慨深くなってしまいました。
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それからはSLシューズと歩きにくい状態で歩きにくい階段を慎重に下って、脊振山ヒルクライムは終了です。
(持ってて良かったクリートカバー

さぁ、ここからは雲の中をダウンヒルで抜けて行きます。

「ひょえ~、気持ちいいというより寒~い!

ウィンブレ着てても寒さのあまりに奥歯を噛み締めアゴが痛い状況で下っていきます。

我家がある福岡方面には戻らず
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本日は神埼市から佐賀県に突入します。

400~500m程下って見上げると、
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先ほど登った場所はまだ雲がかかっていました。


この辺からは暖かく気持ちの良い状態でダウンヒルを楽しんで、
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東脊振IC近くのコンビニにピットインです。
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ちょっと脚を休めながら補給して
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会社に近いこの場所から、我家を目指して帰ります。

が、この日は台風18号が接近している影響で風が強い。

進路方向はそこそこの北風が吹いています。

南へ下りながら追い風使って帰る選択肢もありましたが、北へ向かいます。

だって、今日は自転車乗り出して1年目。(くどい?)

このまま帰る訳にはいきません。

そう、1年経った今日、借りを返さなければいけない奴が1人。

そいつの名は「坂本」

明治維新の立役者「坂本龍馬」を暗殺する訳ではありません。

思い起こせば今年の4月。

ツールド国東に向けての練習として、ちょこちょこと低い山に登り始めた私に初めて「足着き」という強烈なカウンターパンチを喰らわせた日から、私の中で巨大な存在となった

「坂本峠」
(詳細はこちら

1周年記念ライドには持って来いのお相手です。

「今日は負けれんバイ!」と気合を入れて、先ずは坂本峠までの山道を登って行きます。

が、そこそこの向い風と脊振山ヒルクライムで消耗した貧脚で坂本峠に入る前からヘロヘロ状態。

それでも進めば奴が手招きしております。
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最後の選択肢として「直進して坂本峠を交わす道もあるよなぁ」と最初の気合はどこへやらの状態ですが、「ふぬりゃぁ~」と右折します。
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来てしまった。

しょっぱなの10%程度の坂でもヘロヘロ。

CIMG3964.png


「あそこを曲がったら激坂の始まりかぁ・・・」

敗北の予感が脳裏をよぎります。

そぉ~っと左曲がりでコーナーを抜けて

「うぇっ

でも

「うぉりゃぁ~!

と、この前、不本意な足着きはあったものの登って行った釈迦岳。

そして1周年。

気合だけで前回足を着いた場所をクリアします。

「やったぁ~!超えれましたよ先生!」

と、喜んだのも束の間。

前回は足を着いてクリートキャッチが出来なかったので、押して歩いた場所。

激坂抜けても、また激坂。

「ふぉ~、そういやこの前はここは押して歩いたもんねぇ~

「う~~、負けないぞぉ~」

ウィリーならぬ後輪が浮くんじゃないかと言うくらいの前傾姿勢で登って行きます。

すると、この激坂区間もパス。

「やりましたよ~先生!」

と8~10%の坂で脚を休めながら登っていきます。

前半で脚力を温存し後半で蓄えた脚で登りきるという作戦は全く持って通用しませんでした。

更に続く激坂区間。

せっかくだからガーミンで勾配を見ながら登りたかったのですが、今日はその余裕も無く、チラチラと除く程度でしか確認できませんでしたが、17%という数字がちらほらと確認出来ました。

そんな激坂で道幅の狭い道をフラフラと登っていると、車との離合を余儀なくされて、道路の端によると落ち葉と枯れ枝の茂みに入り込み危うく足を着きそうになりながら、更には前回の2度目の足着きポイントでは4km/hというカメさん走りでなんとか乗りきります。

そして、1年目にしてやっと坂本峠制圧です。(遅いですけど。)
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獲ったど~!

借りはきっちり返したぞ~!

興奮している割にはさっさとダウンヒルに突入して福岡県に戻ってきました。
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そこからはこんな道を1人パレードランのつもりで気分良く走って、
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向い風の中で本格的な五ヶ山のダウンヒルに突入しようとした時
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1周年記念の日にも千切れる。

「いやいや不意を突かれただけじゃい!」と強がりながら後ろに着いたら、明らかに鍛え抜かれたふくらはぎの筋肉を見て、「羨ましいなぁ~、あの脚」

決して男性の脚フェチではありませんが、うっとりしました。

その後は中之島公園で甘いものが欲しくなりこんな物を飲みました。
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糖分補給して朝練の帰りによるいつものコース?

そんな元気はございませんでした。

午前中限定の1周年記念ライドは避けていた場所を制し、恐れていた場所へのリベンジを果たした、短時間ながら内容の濃いライドとなりました。



そんな1周年記念ライド記録
無題

無題2



この記事を書こうと思った10月5日は長男坊の運動会でした。

次男坊、長男坊と年の若い順から終えた運動会。

次はいよいよ貧脚父さんの運動会です。

台風19号大丈夫かなぁ?



この日の疲れで連日の寝落ちとなってしまった私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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こんにちは。

今日は記念すべき日(大袈裟?)なので寝落ち前にきっちり、いやダラダラと綴ります。



記事タイトルの通り、本日10月4日をもちまして、自転車購入してから1年が経過しました。

「だからどうした?」と言われると「いえ、特に・・・」と答えちゃいそうですが、購入当初よりも思っていた以上に自転車にはまって来ているので、そんな1年間を振り返ってみようかなと。

早速、回想シーンに入ります。


思い起こせば、そもそも自転車を購入しようと思ったきっかけは、1年前の健康診断結果で高脂血症の判定がでてから、運動せねばと思った事から始まります。
(再検査では全く問題無かったので、前日のお酒のせいだったと思います。)

最初は自転車という発想が無く、お金がかからない様に近所をジョギングする事から始まったんですが、膝が痛くなって水泳している時にジョギングで感じた外を走る爽快感が忘れられずに自転車に辿り着いた次第です。

今もそうですが、当時は自転車に関する知識は無く、ママチャリしか乗った事の無かった予算の無い私はクロスバイクを検討しておりましたが、何を血迷ったかロードバイクを選択し、コスパが良いと教えてもらったGIANTのエントリーモデルであるDEFY3を購入し、去年の10月4日に納車となりました。
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(当時は定価8万2千円の自転車ですら高級車と思っておりましたが、知れば知るほど安物ですね。)


高校生時代以来の自転車となるこのロードバイクにドキドキ・ワクワクしながらの近所での初乗りは酔っ払い運転並の蛇行運転。

しばらくの間は自転車購入の目的だった片道30kmのジテツウにチャレンジするべく、休日の早朝に仮想ジテツウを試みましたが、ロードの洗礼である膝痛に悩まされて、まともに40kmも走れなかったあの時。

何度も何度も仮想ジテツウを試みるも、往復60kmが走りきれずに年内にジテツウする事はありませんでした。
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良くDNFしていた片道20km地点での写真です。

結局、膝痛の原因は貧脚による筋力不足だったようです。

年が明けて2014年1月

貧脚鍛える為にちょこちょこと走行距離を伸ばす事を心掛けて走ってました。

先ずは博多埠頭までの往復30km、続いて香椎までの往復50kmが走れた事で初ジテツウにチャレンジしたり。

それからは調子に乗って往復80kmの玄海CRを走ってみたりで1月を終えました。
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続いて2月

少しは走れるようになったので、勢いづいた私は自転車を購入したショップとは異なる近所のショップの走行会に完全アウェーで参加させて頂き、無謀にも160km走行となる、ツールド国東Aコースを申し込んでしまいました。

それからはショップの先輩方に引いて頂きながら八女までの初の100km走もできました。
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(ここの地鶏は美味しかったぁ)

そういえば、油山に登った初めてのヒルクライムも2月でした。
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(この時は本当に死ぬかと思いました。)


それから3月

この辺りから1人前のローディーに近付きたいと思いだして、SPD-SLシューズを購入したもんです。
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さぁ、乗るぞと思った矢先に交通事故でオカマほられて腰を痛めてあまり自転車乗れなかったつらい時期です。

腰の調子が良いからと自転車乗ってみれば、天から思し召しを頂く始末。
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(鳥のウ○チが直撃でした。)


購入から半年が過ぎた4月

乗れなかった3月を経てツールド国東向けての練習が足りない事に焦りを感じ、大会の獲得標高2000m超えに少しでも近づける様に山を登る回数が増えておりました。

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日向峠を登ったり


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三瀬峠にも挑戦したり


はたまたジテツウの復路であえて山越えで坂本峠に挑んでみたりした4月でした。
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結果は初めての足着きを体験した峠越えとなりました。



そして迎えた5月

人生初となる自転車の大会、ツールド国東センチュリーランに参加です。
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無謀にもAコースを選んでからは練習のつもりで色んなところ走った結果と先輩方の強力な牽きに助けられて何とか完走できました。
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いや~楽しかったなぁ。

その後はショップのロングで唐津まで行って、鏡山の登りで自分の貧脚ぶりを実感してから、ヒルクライムに入門することにしました。(我流ですけど)
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梅雨に入った6月

ヒルクライム入門したはずなのに、自転車乗ったのはほぼジテツウでしたが、1回だけ無計画で三瀬峠-天山まで登った120kmライドがありました。
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ライドは計画的に。



夏に入って7月

この月は走行距離の記録更新の月となりました。

先ずはショップの走行会で鷹島までのロングで178.4kmを走破。
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続いて初のブロ友ライドでkaneさんに会うまでに峠2つ超えて、ご対面をしてからは志賀島から中間までの長距離をkaneさんに牽いて頂きながら231.8kmを走破
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(1人で走っていたら無理だったと思います。)



夏本番のはずの8月

今年の夏は非常に雨が多くて自転車に乗る機会が少なかった8月に、何を思ったか相変わらず無謀な私は第1回目となる椿ヶ鼻ヒルクライムレースにエントリーしてしまってました。
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「貧脚のくせして初のヒルクライムレースに参加するんだから、先ずは試走しとかないかんめぇもん!」と椿ヶ鼻まで自走して登った結果は4回の足着きと散々な結果となりました。
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練習のためにと近場の三郡山にもチャレンジしてみましたが、こちらも時間切れでDNFという散々な結果に。
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そういや、ガーミン買ったのも8月でした。



そして購入から11ヶ月目となる9月

8月の散々な結果に焦り、家族行事で時間が取れない状況で早朝ヒルクラや空いた時間にさっと行ける四王寺ヒルクラでもがいてみたら、何とか椿ヶ鼻は足着き無しで登れる様になりました。
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そして9月末には2回目のブロ友ライドとして、椿ヶ鼻にエントリーされているハ~トの店長さんとの椿ヶ鼻&釈迦岳ヒルクライムを満喫してから9月を終えました。
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そしてついに購入から1年目となる本日10月4日を迎えました。

記念すべき1年目の今日、幸いにも土曜日で晴れ。

にも係らず

昼過ぎからブログ記事書いてます。

こんな景色を見た後に。
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詳細は後日。



いや~、自転車購入して1年。

まさか、自分が大会出たり、山に登ったりと、こんなに自転車に乗ることにハマるとは思っておりませんでした。

今後も無理せずに自転車乗りながら、少しは機材の事でも勉強していこうかなと思っております。



1年経ったらエントリーモデルからの脱却を計りたいと思ってしまった私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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