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おはようございます。

雨予報の本日5月30日は自転車乗らないので朝から綴ります。
(早朝だけなら乗れたかな?・・・)



天気の良かった今週も今日でおしまい。

天気良いのに係らず、一度もジテツウしておりませんでした。

言い訳すれば、夜遅くにまだまだ減らない飲酒運転が多いと思われる福岡県を走りたくないから。

本当に飲酒運転やめて欲しいです。

車やバイクに乗らずに人様に迷惑掛けなければいいんですよ飲んでも。

楽しく飲めれば・・・・

と、水曜日に酔いちくれた自分に言い訳します。

水曜は(仮称)ツールド角島の反省会という事でkaneさん、エスケーさんとの飲み会で自転車談議に花を咲かせると共にエスケーさんの秘密を知ることが出来た楽しい時間を過ごしました。
150530 (2)


いつもkaneさんと飲むとバカみたいにビールを飲みまくり、次のイベントが決まる飲み会となります。
この日はエスケーさんも加わった事で更にバカみたいに3人でビールを飲みながら、次なるイベントについて話し合います。

父の日ライドでロング一発?

それなら阿蘇?

それとも糸イチ?

いやいや北九州山岳ライド?

そう言えばエスケーさん阿蘇望は?

いやいや今日は・・・(笑)

なんて話しながら浴びる様に飲んでたら・・・

・・・・・・

何も決まってません。

と言うか決まったのか、決まってないのかを覚えてません。

飲みすぎです。
(次の日は久しぶりの二日酔いでした。)

でも良かったぁ

何も決まってないけど、たぶん人様に迷惑かける事無く楽しい飲み会が出来て。
(kaneさん、エスケーさんありがとうございましたぁ!)



その飲み会と不器用なボチボチ・ちょろちょろメンテナンスを行いながら迎えた明日はツールドしものせきの日。

天候が悪い事が先週から分かってたので、1号機での出走若しくはDNSをを考えてましたが、本日下関の天気予報を確認してみると。
150530 (3)

見事に雨を回避し晴れ予報!

良かったぁ

せっかく1号機のこんなところや
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こんなところも清掃して
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ブレーキもテクトロから105で無く(ケチなので)ティアグラにバージョンupしたし、ブレーキワイヤーも新調したのに
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(まだワイヤー切ってませんが)

雨天走行したら折角不器用ながらにボチボチやった作業をもう一度する事になるところでした。
(ディレイラーはまだ清掃してませんが)

そう言えばニュージャージも購入してたし。
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明日は楽しく走れそうです。


あっ!

良かったぁ

自分が雨男じゃない事が証明されたかも(笑)



と言いつつも明日の朝までちょっぴり不安な私ですが、今後とも宜しくお願い致します。



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こんばんは。

日記であるはずのブログ、そ知らぬ顔して引張っている金曜の出来事を今夜も綴ります。



5月22日(金)

この続きから
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獲得標高3500mを1日で確保するために計画した変態ライド。

残す登りは三瀬峠→長野峠(一部)→日向峠→小笠木峠の中・低山ヒルクライムを4つ残してましたが、九千部→脊振山と脊振山系のビッグ2のヒルクライムを終えて累積標高1750mを獲得し、この変態ライドの峠は越したと高をくくっておりました。

が、結果は三瀬峠を登りきる前に痛恨の足付き。

右脚に痛みが出始めていることもあったので、この場で引き返そうかという思いが頭をよぎります。

「たぶん、このまま登っても痛みは引かんよなぁ・・・」

「三瀬峠を登りきって引き返しても獲得標高は3000mに届かんよなぁ・・・」

「ここで引き返しても誰からも文句言われんよなぁ・・・」

「・・・・・」

「まぁ、いっか!」

と、おもむろにこいつを取り出し
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結局たいした事は考えずに登り始めます。

有料道路の高架下から出現する10%超えの坂により右脚の痛みが増していきますが、ここでも心拍を180bpm以下を保てる様にボチボチとを登ります。

ちょっぴり休憩したからなのか、補給が効いたからなのか、この後は脚付き無しで三瀬峠登頂です。
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脚を付いて登り始めた時は三瀬登ったら引き返そうかと思ってましたが、登頂した時のちょっとした達成感と疲労にて錯乱していたのか、写真を撮ったらすぐに下り始める。

「ひょぇ~、やっぱり三瀬のダウンヒルは四王寺よりも気持ちいいねぇ~」なんて思いながら下って行きます。

有料道路と合流してちょっとだけ走れば嬉しいエイドが待ってます。

が、エイドまでのちょっとした平坦路を走るだけで右脚はなんか嫌な感じ。

とりあえず、こちらエイドにピットインです。
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「旬菜舎さと山」地元の食べ物や工芸品が売られている物産館。

三瀬峠を登る前におにぎり2個食べ、途中でゼリーを補給しましたが、ここでも補給することにします。
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こちらの名物と思われるメロンパンとウィンナーとカフェインによる覚醒を期待した缶コーヒー。
(食べすぎ?)


食べたところで脚の痛みは変わらないだろうから、ちょっと長めの休憩のつもりでリラックス状態です。
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この時点で6時間程で80km走って、獲得標高は2390m。

足切り決定。

このまま三瀬を戻って帰ろうかと思いましたが、脚の痛みでまたもや錯乱したのか、短い距離を登ればサッサと帰宅出来るものを、敢えてまだアップダウンが続く遠回りの道を選択してしまい、北山ダムを通過しながら長野峠に向っていました。
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もう、たいした登りは無いと思っていた事はすぐさま甘い考えだった事に気付かされます。

シッティングで登ると・・・

「もう、脚がたまらんとです。」

「痛い」

「気持ちいい?」

「いや、全然。」

「俺はやっぱりMじゃないけんねぇ」

「それでも登る自分は・・・じゃぁ変態?」

なんて自問自答しながらシッティングでは登れないので、ここからの登りはオールダンシング。

なんとか長野峠に向う分岐点が現れます。
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そして長野峠の裏側?から糸島市目指して登って行きますが、右脚の状況は治まるどころか不利な方向に向っている状況ではこの看板に賛同します。
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「うん、トンネルあったらショートカット出来るよねぇ」と。

そうこうしていると佐賀県から福岡県に戻って来ましたが、家から遠い糸島市。
(ここには自転車とブログを愛するイトシマンが生息するそうですw)
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長野峠を登りきってダウンヒルに入り、白糸の滝入口に到着します。
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休日の渋滞からは考えられない程に誰もいません。

このまま滝に寄って右脚冷やそうかと考えましたが、滝に行くまでの坂を登りきれる自信が無いので、そのまま500m程下るダウンヒルに突入です。

自転車でここを下るのは初めての事ですが、なかなか気持ちの良いダウンヒルです。
(平日だから?)

下りながら、何故だか頭の中で松田聖子の「渚のバルコニー」が流れ出します。

特別な松田聖子ファンではありませんが、ここも錯乱しているのか人っ子一人もいない、この気持ちよいダウンヒルにて「渚のバルコニー」を歌いながら下って行きます。
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その後も頭に浮かぶ80年代前半の歌。

何故かは分かりませんが、テンション高い状態でダウンヒルを終えた後に待っていたのは、平地を20km/hも出せないほどの脚の痛み。

「ぬぉ~、ここから家まではまだ40kmは残っとるし、日向峠も小笠木峠も残っとるや~ん!」

火照った体を冷やすと共に右脚も冷やしたら何とかなるかもしれんという気持ちでコンビニにピットインしてこれらの物を買ってみました。
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体を冷やす「ガリガリ君」

脚を冷やす「コールドスプレー」

気分は爽やか「コカコーラ」


アイスとコーラーとちょっとミスマッチな組み合わせの補給を行いながら、右脚を冷やしてみます。
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オートポリスでの参加賞がこんなところで役に立つとは思ってませんでした。

さて、効果は?

大して効かずに金の無駄。

本当はドラッグストアでちゃんとした物を買いたかったんですが、コンビニ見つけるのも一苦労するような場所にてドラッグストアを見つけ出すのは至難の業。
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諦めて家に帰るために東に向います。


待ち構えるは日向峠。

標高245mなので、ダンシングで行けば何とかなるかなと思って、「末永」交差点から峠に向ってダンシングにて登り始めますが・・・

「あぁ~、もう、いかん!」

「いくらドMの人でもこの状況を楽しむやろうかぁ?」

「この状況を楽しむなら本当の変態&ドMやねぇ」

「もう俺はヨカ」

遂に、走行距離:112km、獲得標高2950mとなったこの場所にて、この変態ライドが終了しました。
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ここからは登らなくて済む道を走るために「末永」交差点まで戻り、その後北上して202バイパスを通って買えることにしますが、ここでもちょっとしたアップダウンが続くので登りはカクカクダンシング、平坦は左足での片足ペダリング、下りは当然ペダルを廻しません。

そんな状態で徐々に開けてくる街でドラッグストアを探して、ロードには似合わない場所を走ります。
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歩道と自転車道と車道が分かれた玄海CRの自転車道を。

そうしていると、今度はこちらもロードでは似合わない場所にピットイン。
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やっと見つけたドラッグストア。


ここで、脚を冷やすべくこちらを購入して
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こんな状況で走ると
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冷却効果なのか、子供が帰って来るまでに帰って来て子供を出迎えろという嫁ちゃんからのプレッシャーなのか、さっきまでの痛みが和らいで、28km/h程度で走れます。

が、すぐに冷却効果が切れて長くは続かず。

後はプレッシャーのみを有効活用してなんとか我家に到着しました。



結局、ほぼ1日を使った獲得標高3000mへの旅は・・・

変態&ドMライドというよりも、自分の実力を無視した無謀な旅でした。



そんな無謀な旅記録は
走行距離:145.1km
走行時間:8時間28分
平均速度:17.1km/h
獲得標高:3166m
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大会の試走をする度に自分の無謀さを痛切に実感してしまう私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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こんにちは。

昨日は小さい子供の様にご飯食べながら寝てしまう状態だったので、本日の午前中から昨日の出来事綴ります。


5月22日(金)

サイクルマラソン阿蘇望への無謀なエントリーを済ませる前から考えていた獲得標高3000mへの旅。

別名:ドMライドやら変態ライドと呼ばれている気もしますが・・・・

その獲得標高3000mへの旅(以下、変態ライド。ww)は予告通りに、有休だった本日に行うことにしました。

予定していたコースはこちら。
超山岳コース


九千部山(標高差:約750m)→五ヶ山経由の脊振山(標高差:約900m)→三瀬峠(標高差:約490m)→その後にチョコチョコとアップダウンを繰り返し、三瀬峠側から来る為、長野峠を200m程度登って、500m程一気に下り、日向峠(標高差:約160m)→小笠木峠(標高差:約140m)を登って、140km走って3500mの標高を獲得する予定としてました。

早朝から出発しようと思っている中で、一旦4時半に目が覚めますが、外を見るとまだ暗いので二度寝した後に5時過ぎに目覚めます。

そこからボチボチと朝食食べて、自転車準備を整え、補給食の準備をした後に
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オートポリス3耐での参加賞だったバンダナを頭に巻いて
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6時10分に家を出発。

朝日を背に浴びながら那珂川方面に進んで行きます。
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今日の目標は獲得標高3500mを獲得すること。

その為にヌル~い2つの事を意識して走ってみる事にしました。
(いつもヌルいやんかって?)

ヌル~い2つの事とは
①平坦路では30km/h以下で走る
②登りでは心拍が極力180bpm以下になる様無理しない。

と、ヘタレな自分に優しい設定をして走ります。

通常なら30km/hオーバーで走るこの道も今日は25km/h程度で通過して
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通常、朝練では頑張ってしまう、ちょっとした坂道も敢えてインナーに落として心拍150bpm程度で通過して
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この気持ち良い道ものんびりと九千部山を目指して進んで行きます。
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通常、九千部やら五ヶ山に登る時は中ノ島公園で休憩しますが、阿蘇望の大会を意識して、今日はここでは休憩せずに、九千部に向います
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やってきました、九千部への入口。
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こちらでプイっと左の脇道に入ってグイっと登って、九千部ヒルクライムの始まりです。

始めの登りをいつもの感覚で登ってしまったもんだから、心拍がいきなり180bpmを超えてしまったのに気付き、「おぉ~、これじゃ今日の変態ライドは続かんバイ」と思って心拍を下げる為にゆっくりと登ります。

心拍が180程度でフレッシュな脚であれば、ヒルクライム途中でもハァハァ・ゼェゼェ言う事無く、凄く気持ち良い状態で周りの景色を見ながら登れます。

クオリティ低い写真を使えばこんな感じでした。

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「今度、ここ(九千部山荘)に寄ってみたいなぁ」とか


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「登りながらたまに視界が開けて見える景色って良いよねぇ」とか


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朝日を浴びた竹林も綺麗だねぇ」とか


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「山頂に近付くと太陽の光を遮るものが無くなるよねぇ」とか


考えていたら、いつもより楽に九千部山頂に到着です。
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今日は展望台から1個目のおやつを食べながら撮影をしてみました。
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ここまでで距離:23km、獲得標高:872m程度。
「次に目指すはあの山かぁ」
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と、脊振山を眺めた後ダウンヒルに突入し、下界に降りた後にまた登り始めます。

ここでも心拍は180以下でヌル~く登って行きます。

いつもは休憩する南畑ダムを通過して
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五ヶ山を登って行きます。
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豆腐コロッケ食べたい気持ちはありますが、ここも阿蘇望本番を想定すると早すぎるエイドとなるので通過します。
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さらに登って福岡市に入り
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左手にレーダー基地を眺めながら、
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板屋学園前で左の脇道に入って、変態ライド最大の難関となる脊振山頂上へのヒルクライムの始まりです。
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ここでも心拍180以下を目指しますが、いきなり10%超えの坂から始まるこのコース。

貧脚の私が心拍を180以下に抑えようとケイデンスを下げて速度を落とせば進まないし、立ちゴケしそうなので、ちょっと頑張ると心拍はすぐに190代に突入です。

今日はゆっくり九千部を登ったにしても、標高800mのヒルクライムの後だけあって、さすがにキツイです。

「あぁ~、キツかぁ~!何で俺はこんな事しよるっちゃろぉ」

「やはりドM?」

「いや、でも今この状態が気持ち良くも無いし、嬉しくもないしなぁ」

と、くだらん事を考えながら登って行きます。

それでも、いつもは195以上で登るこの道を190代前半で心拍をキープしつつ、登っていくと、何とかゴール地点が見えてきます。
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と~ちゃく~
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(今日はもう1つのレーダーをバックにパシャっと)

ここでは脚に疲労を感じていたので、この後に控える本格的なダウンヒル前のちょっとした板屋峠の登りに備えて、2個目のオヤツを頂きます。
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この時点で距離:49km、獲得標高:1762m。

「やっとこれで半分程かぁ」と、この変態ライドの過酷さを思い知ります。

そんな事を考えても進まんことには標高を獲得出来ないので航空自衛隊管轄道路でのダウンヒルを終えて板屋峠山頂までちょっと登って、
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いつもは登る板屋峠の道を下って西へと進んで、今日初のコンビニにピットインです。
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この時点で炭水化物が欲しくなっていたので、パスタでも買ってガッツリ食べようかと思いましたが、悲しいかな田舎のヤマザキ ショップ。

パスタなんて洒落た物は置いてないようですし、その他の炭水化物も選択の余地があまり無いので、こちらをチョイスし座り込んで食します。
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この時点で右膝の外側に違和感を感じてはいましたが、次なる山を眺めたら行くしかないっショ!と重い腰(脚)を上げます。
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次なる山は標高581mの三瀬峠。

九千部、脊振山の脊振山系のビッグ2を越えたから、後は何とかなるかと言う甘い気持ちで三瀬峠に向います。

おにぎり食べたのにパワーは出ず、むしろ食べた分、体が重くなったか?という位に心拍を抑えて登って行きます。

曲渕ダムを通って
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野河内大橋を超えて・・・
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景色だけを見れば気持ち良さそうなこの状況。

とは裏腹に右脚の違和感が増えてきて、ペダルを廻すごとに僅かな痛みが発生してきておりました。

この痛みは自転車買った当初、30kmほど走って出てた痛みに似ています。

その時と原因が同じだとするならば、筋力(脚力)不足から発生する痛み。

「あぁ~この変態ライドを走る為には、まだまだ脚力が足らんのやろぉかぁ」

なんて思いながらも、有料道路と旧道の分岐点にて旧道をチョイスし登って行きますが、

「どうにもこうにも脚が廻らんとです。」

「あぁ~、もう・・・、辛抱たまらんとです。」

・・・・・・・・・・

三瀬峠にて・・・・

10%超えの坂が始まる手前の場所にて・・・

心が折れたのか・・・

まさかの・・・・・

痛恨の脚着き。
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悔しい~~!

でも、キツ~~~イ!


・・・・・・・・

と、ここまでダラダラ書いていたら、午前中に許された時間が無くなって来たのでここまでとします。



記事を分けても次の記事まで間が空いてしまいそうな気がしている私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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こんばんは。

今夜もボチボチ綴ります。


珍しくブログ更新が途絶えてない今週ですが、週明けから途絶えていたメンテナンス記事。

不器用な私は平日、会社から帰ってメンテナンスしても遅々として進みませんので、こうしてブログ書いてます。

と言うことは、今夜もメンテは進まない状況。

聞かれては無いんですが、ネタとしてお恥ずかしい状況報告しときます。

前回のメンテ記事はリアブレーキを外した所で終わっておりました。

その後、何もしてないかと言うとそうでもなく、キャリパーの分解にチャレンジしてみることに…

「ふむふむ、ここやあそこをバラせば良いっちゃねっ!」

と、ディレイラーに比べたら優しそうな構造を見て油断したのが命取り。

ピボット部のボルトを回そうとしたら、なかなかに固い。

ロックタイトの様な緩み留め剤も入ってるし、汚れも詰まってるので、ここまで廻りにくくなったか!と想いながらも非力な自分の力も足りんのか?なんて事も考えてエイっ!としたら…

ヌルっ!と…

あぁ~嫌な予感。

六角穴をペロリとナメちゃいました。

え~!こんなに固いかねぇ~!と頭の上が????となった状態でマジマジとキャリパーを見てみると、あまりの汚れで見落としてましたが、こんな所にイモネジが!
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写真は清掃後なので直ぐに分かりますが、清掃前は気づかんやったとです。

気付いた時は既に遅しなので、近所のアストロプロダクツにピットインして、こんな物持って帰ってきました。
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エキストラクタ~!

これを使えばナメてしまったボルトも外せるよ!
(折れる可能性もある様ですが)

「違った意味でお前がナメとるやんか!」って?

ドラえもんの道具を使ってボルトを外した不器用父さんはやっとこさキャリパーの分解&清掃に成功?
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いや、ボルトが逝ってしまったので失敗です。
(下手すると本体の雌ネジも?)

ショップに注文してもらおうかと電話しましたが、どうやら在庫切れの入荷待ち状態の様です。

そんなもんだから、しばらくこんな状態で放置です。
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次は何処に手を着けよう?

えっ?

何処壊すんだって?

あぁ~また耳が悪くなったごたぁ。(笑)


おっと、会社帰りにこんな物買って帰って来たんだから早く寝らんばね。
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参考になるメンテナンス記事は書けないので、反面教師になるつもりで記事書いてる私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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どうしたんだ!と驚くほどに連日連夜で綴ります。



一昨日の記事にも書きましたが、ここの所、何かと週末に地区行事やら家族行事やらで予定が埋まってしまってます。

大きなイベントでは無いんですが土曜は廃品回収。

日曜は町内清掃にジャガイモ収穫(笑)。

そんなこんなで自転車には乗れそうに無い週末が待ってます。

自転車乗るのに一番良いこの時期を逃すと、雨と暑さがが待ってるのに…

そんな中で会社の決め事も私を待ってました。

それは新年度になった時に決めておかなければならない、年に5日の年次計画有休。

休みが取れんとグダグダ言わずに、無理してでも休めという有り難い命令です。

ならば家族の誕生日や結婚記念日なんかに割り当てるのが立派な父さん。

当然ながら貧脚父さんは違って

「自転車の大会翌日なんかいいんじゃね?」

なんて思っちゃう始末。

そうなると、殆どの大会が日曜に開催されるので、月曜に休みを取ることになりますが、月曜は管理者会議が目白押しで自動的に休みが取れない始末。

そうなると…

決戦は金曜日!
無題


何の根拠もなく設定した5月22日の金曜日。

数日前の記事に書きましたように累積標高3000mのドMライドに出かけます!

朝の通勤時に思いついたので、前回記事から若干ルートを変更して、九千部(標高約800m)→南畑ダム経由の脊振山(標高約1000m)→三瀬峠(標高約550m)白糸の滝経由→日向峠(標高約250m)→小笠木峠(標高約200m)のこちらのコースで、阿蘇山の火山灰ではありませんが、白目剥きながら灰となるでしょう。
超山岳コース

距離:140.2km
獲得標高:3519m

えっ?

登れるのかって?

「やってみらんと分からんめぇもん!」

いや、たぶんドコぞでルート変更するでしょう。(笑)



年次計画有休を取るためには明日仕事を裁かねば…


休むためには捨てる勇気も大事かな?と思っちゃう私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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平日なのに珍しく二夜連続で綴ります。



本日は5月19日。

最近では珍しく、19時頃に仕事を切り上げ早々に我が家に帰ります。

家族揃って晩御飯を食べて子供と風呂に入った後に、のんびりとした自分の時間になりました。

だったらメンテ進めろ!と?

あ~耳が悪くなったごたぁ。(笑)

と、冗談?さておき…

お酒や薬物、他には不倫なんかで痛い目に遭いながらも時が経つとまた同じ事を繰り返してしまう「懲りない奴」が世の中には多く存在しますよね。

こんな事を書いてる私も「懲りない奴」
無題


嫁ちゃんが風呂に入ってる間に、のんびりした時間をPC開いて過ごしていたからなのか、開けてはいけないサイトを開いてしまいます。

はぁ~はぁ~

あぁ~、ここをクリックすると更に凄いことに!

と言うか「変態への道まっしぐらか?」

と躊躇しつつも「懲りない奴」である私はポチっと。

あぁ~もう後戻りは出来ません。

お金払って痛い目に遭う事を選択してしまいました。

思い返せば…

自転車買って50km程しか走れなかった時も…

標高500m級の山で白目剥いてた時も…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

国東やら椿ヶ鼻で無謀なエントリーをしたのに、懲りない私は未だかつて無い程、無謀とも言われる「サイクルマラソン阿蘇望」へのエントリーを済ませてしまいました。

「懲りない奴」には練習あるのみ!



流石に今回は年貢の納め時でDNFがチラつく私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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雨にも仕事にも負けず今夜もボチボチ昨日の出来事綴ります。



5月17日(日)

天気も良くて絶好の自転車日和。

最近、休日にPTAやら子ども会やら地区行事やらで時間を取られております。

この日もちょっとだけですが、朝に時間が必要だった為、日が昇るのが早くなったこの時期に早朝ライドしようと思ってましたが見事に寝坊。

起きたら6時半で、ここから準備しても大した距離を走れないので、サクっと諦めてメンテナンスの続きでもしようかと思いきや、子供達が降りてきてそれどころでは無くなり、更には嫁ちゃんも降りてきて「朝飯買って来い」と・・・・



任務も済ませて行事までのちょっと空いた時間に逃げる様に父さんは家を出ます。

向った先は時間が無い時に丁度良い「四王寺山」

最近は板屋峠やら脊振山やら九千部山に登っていたので久しぶりの四王寺です。

ここでのタイム計測は自分の実力を確認するものとしています。

「分かっちゃいるんだけどなぁ~」と思いつつも、ヒルクライムでのタイム計測になるといつもスタート直後に頑張りすぎて息が続かなくなり、後半ヘタってしまう私。

「今日こそは!」と息が切れない程度に頑張りながらスタート後の坂を登って行きます。

いつもカーブNo.5の手前の坂で先ずは息が上がりますが、今日は若干余力がある気がしつつ、大きく息を吸いながらNo.5のカーブを通り過ぎます。

いつもならNo.13のカーブで「まだ半分行っとらんや~ん!」と気持が切れそうになりますが、今日は何だか良い感じ。

心拍が195bpm近くになると少しケイデンスを落としたり、ギアを軽くしたりして心拍を180bpm程度まで落とします。

「そうかぁ、これが始めチョロチョロってやつか?」なんて思いながら、No.26のカーブに差し掛かかった時は心拍が190bpm程度でハァハァ言っておりましたが、ここでは落とすのでは無く、ケイデンスもギアも徐々に上げて行ってみます。

「あぁ~、やっぱりキツか~!」

なんて思いながらも、オートポリスでのソロ3耐にて走り続けていた人を思い出し、そのまま脚を止めずに登って、No.31の看板を通り過ぎてギアを更に重くして加速してみます。

ハァハァ・ゼェゼェ

ハァハァ・ゼェゼェ

このちょっとした時間を長く感じて到着した時に見たタイムは・・・・

自己最高記録を30秒ほど更新し、17分24秒。
CIMG6647.png


少しは成長できたかなぁ?

朝練に参加させて頂いているチームのエースはここを12分で登る英彦山の入賞者。

比べてもしょうが無いけど、まだまだ修行が足りんようです。



昨日のメンテナンスの続きはどうしたって?(聞いてない?)

ちょこっとやりましたよ。



メンテナンス投げ出したんじゃね?って思われそうな私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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寝落ちを回避した今夜、当然の様に昨日の出来事を綴ります。


自転車(1号機)買って約1年半経ちますが、未だに機材(メンテ)に関する知識と技術が乏しい私。
(脚もだろ!って?)

最近、ブロ友kattak@さんやPiccolinoさんの記事でシリーズ化してる、メンテナンス記事を楽しく拝読させて頂いております。
(すいません、毎日読めてはおりませんが。)

そんな楽しいメンテナンス記事を読んで、メカ音痴&不器用な貧脚父さんが思ったこと。

「俺も弄りてぇ~!」

お二人の記事を読ませていただいてる内に何故だか「俺も出来るっちゃなかろうか?」

と、記事が分かりやすいことを忘れて勘違いをしてしまった貧脚父さんは休日の夕方からモソモソと動き出します。


4月になってからというもの、新体制になって帰社時間が遅くなったのもあってか、一度たりともジテツウできてません。

そうなって来ると1号機の出番はちょっとした買い物等での街乗りくらいになっちゃってます。


と言うことで今回の標的になったのは、このまま梅雨に突入し梅雨の晴れ間でも問題なさそうな1号機。
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取りあえず出来るところからバラして清掃してみることにしました。

この辺やら
150516 (2)


この辺なんかは
150516 (3)


メカ音痴の不器用父さんでも、たま~に外して清掃しているので、問題無く(たぶん)清掃します。

問題はここから。

この先は未知の領域なので、何を外そうかと考えて選んだものは…

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150516 (4)


リアブレーキ

命に関わるパーツなのに…

本当にやって良かったっちゃろうか?

どうなることやら…



無謀な大会エントリーを行うのと同様に無謀な事にチャレンジしてしまった私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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こんばんは。

今夜もボチボチ綴ります。



休日出勤を終えた土曜日に家に帰るとこんな物が届いておりました。
1431180500175.png


ツールドしものせきの大会プログラムやゼッケンです。

なんとかクリック合戦に打ち勝ち、獲得した130kmのロングコース。

大会当日が楽しみです。

そんな楽しみの大会とはうらはらにちょっとおぞましい大会がその後に控えています。

それは、エントリー開始が5月15日(金)( 一般は19日でしたm(_ _)m )に控えている泣く子も黙る?「サイクルマラソン阿蘇望」。

公式HPより拝借したAコースの概要はこんな感じです。
阿蘇Aコース

距離:119.7km
最大標高差:1166m
獲得標高:2999m

参加資格欄を見てみると・・・

「初めて参加の方はBコースでのご参加をお勧めします。」
「Aコースの完走率は天候にもよりますが毎年60%前後です。」
「不安な方は大会までに目いっぱい練習してから大会に臨んでください。」
「軽い気持ちでAコースに参加なさると必ず後悔します。」

などなど、自分に対して言ってる?と思いたくなる様な事が沢山書かれてあります。

「ならば、練習するしかなかろもん!」

という事で、自分にとっての未知なる領域である獲得標高3000m級のコースを考えて見ることにしました。

てっとり早いのは大会のコースを試走するのが一番なのは、間抜けな父さんでも分かるのですが、大会コースは熊本県なのでちょっと遠いし、予定として一緒に大会参加予定のkaneさんとの試走も予定しているので、それまで楽しみ(苦しみ?)は取っとくことにしときます。

なので、家の近くで獲得標高3km走るコースを考えてみた結果、第1のコースとして出来上がったコースがこちら。
九千部-脊振山ー五ヶ山ー火葬場

距離:126.3km
最大標高差:983m
獲得標高:2970m


家から近い山岳コースはやはり脊振山系の山々を利用しない手はないということで、先ずは標高800程の九千部山をボチボチ登って、残りの体力が70%くらいになる予定。

九千部降りたら若干戻って小笠木峠の低山ヒルクライムを終えた後に標高600程の板屋峠を登って残体力は55%くらいにしたいところ。

板屋峠から若干下って、それからエイっと右折したら更に400m程登れば、標高1000m程の脊振山に登頂出来る予定。

ここでの残体力はたぶん35%。

ここから一気に1000m程下って佐賀県入りした後に五ヶ山超えて福岡県に戻ろうと思ってます。

ここでは残体力が15%程度と予想されるので、宿敵坂本峠は通らずに背振トンネルを抜けることにします。

この五ヶ山を越えれば峠は越えた事になりますが、獲得標高が2750m程度と3000mまで届かないため、朝練で良く登る火葬場までのプチプチヒルクライムを行う予定とします。

ここを登り切ったところで私は灰になることでしょう。



こんな出来もしない妄想コースを休日出勤の代休日に走ろうかと目論んでいる私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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こんばんは。

今夜はサクっと綴ります。


今日は花の金曜日。

何とか花金が終わらない時間に仕事は終えましたが、花金を楽しむ時間は残されておりません。

せめて気持ちだけでも花金を!

飲むしかなかろうもん!と、プシュっと!


明日は1ヶ月前から決まっていた休日出勤日。

もう寝ますzzz



記事書く暇有るなら寝りゃよかろうもん!ともう一人の自分が言ってる気兼ねなさすぎした私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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