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こんばんは。

大雨で車のタイヤを何度も取られた今夜もボチボチ綴ります。



大雨が降りしきった佐賀からの帰路も無事に家に帰り着き、晩御飯を食べようと思ったらとある物が目に入りました。

嫁ちゃんに聞くと、とある物は昨日届いてた様ですが、何も言われなかったのもあって全く気付いておりませんでした。

とある物とは勿体ぶる必要は全く無いこんな物です。
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「サイクルマラソン阿蘇望」の申込受理証。

別名「マゾヒスト証明書?」

封を切ってみると中には受付Noが。
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ロングコースを申込んだ私の番号はA-315。

「あ~!最高!」

良い感じの番号です。

この紙は参加受理証&駐車場券にホッチキス留めされてました。

そんな事はど~でもいいんですが、気になったのは参加受理証の左下の隅にある参加賞&出走チェック部分。
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ここは当日に切り離す様ですが、何故、参加賞と出走の枠を別々にするんだろう?

「当日ギリギリでも構わんから無謀な事はせずに参加賞もらって帰りなさい!」とでも言わんばかり?

ここにも何やら書いているし
CIMG7021.png

「阿蘇望を望み、真夏の阿蘇にもて遊ばれ、走る苦しみに耐え、その先に己の求める何かを見つけられるのか!

しかし、無事にゴールできなければその願いは叶わない。

そう、サイクリストとしてのマナー・モラルを身につける。ちっぽけな自分と向き合い考え直すこの場所が、この大きな阿蘇望にあるのかもしれない。

時間など忘れ、大いなる阿蘇の景色をその目に焼き付けて帰ってほしい。」
(原文まま)

もはや脅し?

と、いつもの無謀なエントリーなので怯みがち?かと思いきや、今回は怯むどころか楽しみです。

「貧脚だってよかろうもん!ちっちゃい事は気にするな!苦しい登りも行けば分かるさその先へ!(だんだん猪木さんに近付いてる?)サイクリストとしての誇りを持って足切り気にせず大いなる山にチャレンジするべし!そしたら何かを掴めるっちゃない?」って感じです。(笑)

いや、「節度を守ってタイムに囚われず安全かつ阿蘇を楽しみながら走って無事にゴールしましょう!」って事なんでしょうね。
(読解能力が低いので理解出来て無いかもしれません。)


今週の土曜は頼れる先輩方のkaneさん、ハ~トのてんちょ~さん、エスケーさんに加え頼れる赤鬼さんもとい、たにがわ君と初対面ながらにも既にクライマーの臭いがしているハルさんとの試走も行いますので、本番が何だか待ち遠しくなって来ました。

これがマゾの証明?(笑)



大会を甘く見ている訳ではありませんが阿蘇望では思いっきり遊ぼうと思っている私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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こんばんは。

ブログをたまにしか更新しないくせして、週始めの朝礼スピーチで「継続する事は大事ですよぉ」と言った本日も昨日の出来事綴ります。



6月28日(日)

この日は梅雨の晴間となる事が天気予報で事前に分かっておりました。

ならばロング1発?

それとも多くの先輩方と走れる朝練?

残念ながら?前日に日曜の予定が決まってしまったので、どちらの案にも乗っかる事は出来ません。

ならば、どうする?

答えは一つ、早朝ライドをやるしかありません。

日が昇るのが早いこの時期なら5時位に家を出れるはずなので、早起きすればいいんです。

と、分かっていても最近早起きが出来ない(気合が足りない)私。

この日も気持ちは早く起きるつもりなので、前日に目覚まし時計を4:30にセットして眠りに付いた土曜日。

目が覚めたのは・・・5:50

「ぬぁ~!またしてもやってしまったぁ」とバタバタ準備して家を出たのは6時過ぎ。

目指す場所は脊振山といいたい所ですが、8:00位までには家に帰っておかないと予定もありますし、家の中が険悪なムードになりかねませんので、脊振山は諦めて板屋峠越えのみのヒルクライム目指して走り出します。
(相変わらずの無計画ライドです。)

板屋峠目指すために小笠木峠をボチボチ越えて福岡市に入って、気持ち良くダウンヒルを楽しみながら考えます。

ヒルクライムでタイムを計測する場所は四王寺や南畑ダムまでの標高500m以下の山なので、今日は標高500m以上となる板屋峠で計測してみようと。

以前ネットで見たんですが、その昔(大した昔では無いでしょうが)板屋峠にて熱き漢たちによるヒルクライム大会が開催されていた様です。

そして速い人はこの峠を20分以内で登りきるとか。

自分がそんなタイムで登れない事は分かっておりますので張り合うつもりは毛頭ございませんが、この峠をどの位で登れるのか試してみます。

大門交差点を左折してダラダラと登り続けるこの道をダラダラと走って
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スタート位置だったと思われるこの場所に到着。
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通常、板屋峠を登る時はこのままスルーして登りますが、今日はここで一旦脚を着いて、ダラダラの登りでバクバクと上がった心拍数を下げる事を試みます。
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心拍も110bpmまで下がったところでスタートです。

出だしは心拍が上がり過ぎない様にしながら登ってみますが、途中で朝早い時間にも係らず雄叫びの様な声が聞こえて「気合を入れたローディーが後ろから追ってきているのか?」なんて考えたり、路面に落ちた大きい木の枝を避けようと思ったら巨大ミミズだったりして心拍数は簡単に上昇して坂道を登って行きます。

ここ最近訪れるこの板屋峠ですが、いつもダラダラと登るのでタイム計測する時のペース配分を考えた事が無かったので、微妙に疲れた状態で登りながら勝負どころが分からずにゴール直前のゆるい坂道でラストスパートとは言い切れない、力の無い走りでこの看板を通過する時にラップ計測終了のボタンを押します。
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気になるタイムは?

当然ながら20分は切れません。

それどころが、四捨五入すると30分になってしまう26分8秒。

自分の中では「30分くらいかかるかな?」と思っていたので、「まぁ、一回目なのでヨシとするか!」と訳の分からん納得をして

今日は脊振山の入口となるここは素通りして
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五ヶ山を下って、南畑ダムも素通りしてダウンヒルを終えた後の直線をもがいて8時過ぎに我家に到着。
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我家について事無きを得た後はまたもや小笠木峠目指して走り出します。

今度は板屋峠では無く糸島峠を走ります。

予定通りに車で。

糸島峠を下った先で「バイキン具うどん」を楽しめるこちらで
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こんなもんをがっつり食べて
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次に目指した伊都菜彩では
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こんな物を食べたり
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これだけじゃ物足りないのか、今度は「またいちの塩」に寄って
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更に甘い、「花塩プリン」も食べるという
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デーザート食べ歩き?の糸島巡りを終えました。


海で遊んだ子供達も満足そうだったのでヨシとしましょう。
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デザート食べ過ぎて朝のヒルクライムによる消費カロリーを昼に一気に取り戻してしまった私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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こんにちは。

休日の昼間から自分の恥部を綴ります。



昨晩、寝る前にざっくりと福岡県の天気予報を確認したら曇のち晴れだったので、今日は早朝ヒルクライムでもしようと思ってましたが朝から生憎の雨。

天候のせいもありましたが、目覚めた時間が6時半と早朝では無かったので、家族全員起きて来てサイクリングモードは影を潜めます。

パン買い出しのパシリになるかと思いきや、今日は昨日の残りのご飯だったのでちょっと時間が確保出来たので、朝飯前には終りませんが棚上げしていた1号機の異音問題の解決に向けて動き出します。

こちらの記事を書いた時はまだコスコスというBBあたりからの異音だったのですが、先日Piccolinoさんの累積標高3000mへの旅に途中参加させて頂いた時、東脊振山を登っているとチェーンリングあたりからカチン・カチンという異音まで発生しておりましたので、

「やっぱり機械音痴の不器用父さんがロードバイクなんか弄ったのが間違いか?」なんて思っておりましたが、懲りずに朝からチェーンリングとクランクを外してみます。
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この途中の作業で気が付いた事が1つ。

それはこの刻印
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インナーの刻印はBB側に向けて取り付けるはずなのですが、何故か前回チェーンリングを取り付ける際は初めてのクランク脱着に興奮していたのか、見事なまでに逆向きに付けてました。

お恥ずかしい話しです。

カチン・カチンの原因はこれだったのか?と思って、向きを正して組み直します。
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もう1つの異音であるコスコスの原因はグリスアップで様子見してみようかと。
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向きが反対だったのに過去イチの変速が決まっていたのは本当に奇跡だったんだと思った私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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こんばんは。

今夜もグダグダと過去の出来事綴ります。



先週末、私宛にこんな物が届いてました。
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それは第2回椿ヶ鼻ヒルクライムへのお誘い。

去年が第1回目となったこの大会。

私にとっても初めてのヒルクライムの大会となりました。

無謀なエントリーを行うのは去年も同様でしたので、3回も試走を行って望んだ大会です。

3度目の試走にてハ~トの店長さんとお会いして、意気投合?して釈迦岳も登ってから、大会本番に備えて大会当日も店長さんがご一緒して下さって楽しく過ごせた思い入れのあるこの大会。

この葉書が届くまでは第1回大会からのエントリーとなったので「毎回出ちゃるじぇ~」って考えてましたが・・・

開催日時を見てみると・・・

10月4日(日)

去年は10月12日(日)で第2週の日曜日開催で台風が接近し開催も危ぶまれましたが、台風直撃は免れゴールも1km手前に変更して無事に大会を終えました。

今年は台風の危険性を避けるために開催を早めて10月の第1週としたのでしょうか?

そんな事は思っとりません。

だったら何だよ!って?

いや、単に・・・

10月の第1週の日曜日は自分が大会に出れないというだけの事なんです。

確定はしておりませが小学校の運動会が確か10月の第1週の日曜日なので、当然ながら子供達の頑張っている姿を見るために喜んで運動会に出ますので、第2回目となる椿ヶ鼻ヒルクライム大会は(泣く泣く)DNS。

実はこの事は去年の開催が10月の第1週の日曜日だった、英彦山ヒルクライムも同じことが言えてました。

じゃぁ今年は運動会と被ってない9月27日(日)に行われる英彦山に参加?

いや、実は・・・

この時は結婚記念日直近の日曜日。

かろうじて冷め切って無い夫婦間なので、そこに自転車イベントあてがう勇気はありません。
(冷め切って無いと思ってるのは自分だけ?)

と言うことで、今年のヒルクライムレースは無さそうです。

だからと言って7月末に開催される阿蘇望に向けて、ヒルクライムの練習をサボる訳には行かんやろぉと思いながら迎えた6月21日の父の日。

父の日と言いつつも、父さんに与えられた自由な時間はさほどありません。

15時過ぎに用事のある夜まで何となく間が空きそうな時間帯が発生しましたので、ここがチャンスと思い、17時に帰る事を前提に許可を頂き、ギリギリ定刻までに帰って来れそうで練習になりそうな板屋へ いざ!

着替えも終わり、自転車準備しようとバイクタワーの上段にある2号機を降ろそうとした時に目に入って来たものは・・・
・・・・

空気が抜けた前輪。

「ぬぁ~!なして!今!」

「も~~!限られた時間が無くなるや~ん!」

とブツブツ言わずにチューブ交換を開始します。
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チューブを外して見るとこんな穴が空いてました。
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(急いでるなら写真は後?)

タイヤの裏も確認してみますが、刺さったものが残っている形跡はありません。
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(時間はいいのか?)

ならば、後はリムにチューブが挟まらない様に注意して素早く(気持ちだけ)タイヤを嵌めてチューブ交換完了。
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(だから急げって?)

上記の通りウダウダとパンク修理をしていたので、板屋アタックには時間が足りなくなり、目指した先は四王寺です。

前々回、前回の四王寺にてボチボチですが大して早くない自己記録を更新していっておりましたし、獲得標高3000mへの旅にも出たし、ツールド下関でももがいてみたので今回も自己記録を更新?なんておもっておりましたが、結果は自己記録より4秒遅い17分30秒。
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成長の無い自分とボトル程度のお爺ちゃんみたいな貧脚を眺めながら塩分チャージしてから写真休憩を終えてダウンヒル突入です。
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「くそ~、やはり毎日練習せんと早くはならんっちゃろうかぁ?」なんて、当たり前の事を考えながら下っていると、私が登りの時に下っていた1名のローディーとすれ違い、しばらくしてから、私が登った後に写真を撮っている間に下り始めた方達とすれ違います。

「やっぱり四王寺はおかわりしてナンボなんやろうねぇ」なんて思いながらダウンヒルを終えて、下りて来た道に向きを変えて立ち止まります。
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ガーミンの時計は16:25を示しています。

1回目と同様のタイムで登れたとしても登りきった頃の予想時間は16:43。

そこから10分程度で下っても定刻17:00に帰り着ける時間ではありません。

が、「嫁が恐くて自転車乗れるか!」と気合を入れて、おかわり1杯!脚いっぱい?

ここでは弱い自分をちょっとでも鍛えれんかと思って、ヒルクライムでのインターバルをやってみることに。(何の根拠もありませんが。)

先ずは出だしの2分間をケイデンス90、心拍195位でもがいてハァハァ・ゼェゼェ。

2分間のもがきの後にケイデンスも50くらいまで落として、速度も1桁位で登りながらガーミンのラップタイムで1分を計測しながら休憩して、次なるもがきの2分間に突入です。

先ずはダンシングで加速してスピードが落ちない様にシッティングでもがいて、ハァハァ・ゼェゼェなって、また1分間休憩。

ヒルクライムなので休憩と言いつつも登らないといけないので、心拍が180より下がらずに休憩タイムを終えて、またもやハァハァ・ゼェゼェ言っていると、木々の間からガサガサ・フゴフゴ・ゼェゼェ・・・ブヒブヒ・フゴフゴ・ゼェゼェ

巨大なイノシシが突如現れて、一瞬目が合いましたが私のハァハァ・ゼェゼェに驚いたのかブヒブヒ・ブヒブヒ言いながら私の前を横切り森の中に消えていきましたが、まださっきのイノシシが出てきたところからガサガサ・ハァハァと聞こえてきます。

「ムム!2匹目が今このタイミングで突っ込んで来たら側面からのタックル直撃か?」なんて思いながら心拍が更に上昇してましたが、2匹目は現れずにインターバルヒルクライム続行です。

この後は大したネタも無く疲れきってゴールした結果は19分ちょうど。
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ここでは次なるインターバル練習に備えて塩分チャージしてこの日2度目のダウンヒルに突入です。
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下り終えた時間は16:57。

定刻17:00までは後3分、我家までの距離は7km。

どう考えても間に合いません。

間に合う努力では無く、遅延時間短縮への努力として平地でのインターバルトレーニングの開始です。

今度は時間ではなく、信号区間でのもがきです。

タイミング良く赤信号になれば休憩できますが、青信号続きならヘロヘロになりながら、何とか大きく遅れる事無く我家に到着して、父の日に焼肉食べて日曜日が終りました。

迎えた月曜日はジテツウをやろうと思いつつも早起き出来ずにDNS。

ならば火曜日こそはと起きた時間はギリギリジテツウできそうな時間だったので、今年の平日では初となるジテツウをやってきました。

あまりにも久しぶりの平日のジテツウだったので、帰り時間を気にせずに仕事していたらいつの間にやら21時過ぎ。

帰り着いた時は汗だくで22:30頃でした。

夜遅いので飲酒運転や暗闇による見落としにヒヤヒヤしながらも無事に到着して火曜日は終了です。

ノー残業と称した「スイスイ水曜日」も「名ばかり水曜日」となり、特に何もなく終了。

やっと本日に追い付いた木曜日は朝から新幹線に乗ってお仕事です。
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向った先は大阪で、昼食時に到着したのでベタに元上司と大阪名物を食します。
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仕事も終って帰る時間は定時時間を過ぎていたので、今度はオヤツ代わりにこちらも大阪名物?の串カツをソース2度付け(個人用のケースに入っていたので)で美味しく頂いてビール飲んで博多に帰って来ました。
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明日は雨なのでジテツウはDNSです。



今週は程よく自転車と仕事に追い込まれた気がした私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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こんばんは。

雨が続き晴れたらいいなと思いながら、今夜もボチボチ綴ります。



いつもながらの無謀なエントリーをしてから始まるシリーズ。
(勝手にシリーズ化していますwww)

「俺チャレ2015」は数少ないながらも既に始まっています。

オートポリス3耐に続く、第二弾は「第17回サイクルマラソン阿蘇望_Aコース」
(6月6日にAコースの受付は終了したようです。)

さすがの無謀な私でも大会までに練習無しでは臨みません。
(大した練習は出来ませんが。)

なので、先日家の近くで、阿蘇望Aコースの累積標高3000mを獲得出来るようなコースを考えて試走してみた結果、私にとって累積標高3000mを走る事は無謀かつ変態&ドMだという事が判明しました。

それを実感したのはこんなコース。
超山岳コース


この変態ライドでは2nd山岳ステージとなる脊振山を越えてから脚力不足により右脚に痛みが発生し始めて、3rd山岳ステージの三瀬峠にて無様な足付き、その後はヘロヘロとなり低山ヒルクライムの日向峠にてKO負けを喫したのでありました。
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そんな惨めな結果で本番には望めませんので、阿蘇望の試走に望みます!

一人だと直ぐに心が折れてしまう私は心強い先輩方であるkaneさん、ハ~トの店長さん、エスケーさんに声を掛けてみたところ、見事に3人ともご参加いただける模様。

試走に望むとか気合の入ったような書き方しておりますが、本音は「まったり楽しく登りましょうね!」って気持ちが強いです。

7月4日(土)晴れたらあそぼう!って感じです。(笑)

更にはこの日の夜は久留米にて反省会と称した飲み会も開催予定です。

あぁ~楽しみですねぇ。

当日参加の4人はたぶん迎撃・追撃大歓迎です。(笑)
たぶん、夜だけでも。(笑)



当日どうやって標高3000mを登りきるかより、夜飲む為にどうやって久留米に行くかを考えている私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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こんばんは。

土曜の昨日は当然ながらの寝落ちでしたので、日曜となる本日、寝落ち前に土曜の出来事綴ります。



6月13日(土)

この日は先月から決まっていた休日出勤の日。

天気も梅雨の晴れ間(曇ってましたけど)だし、通常みたいに早めに会社に着く必要も無いし、何だか楽しそうなイベントが会社の近くで催される様なので、今年度初のジテツウを試みます。
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「ひょぇ~久々のジテツウは何だか清々しいねぇ~!」

なんて思いながら進んで行きます。

土曜は交通量が少ないので鳥栖筑紫野道路のアップダウンで軽くもがきながら
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元有料道路だったこの道の長い無信号区間を走り8km程もがいた後の赤信号に感謝しながら
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ヘロヘロで会社に到着。

午前中に終わる予定だった会議が長引き、解放されたのは13時過ぎ。

ここからある方にLINEを入れて、急いで帰り支度を整えて昼飯食べずに、家に帰る方向とは逆方向に向かいます。

向かった先はこの辺り。
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東脊振インターです。

この場所の手前の信号待ちで、もう一度LINEにて、「今から登るから待っててね」的な連絡を入れて、5.5km先の道の駅「吉野ヶ里」を目指して急ぎます。

久しぶりに登るこのルート。

「こんなにキツかったけぇ~」と思いながら、ハァハァゼェゼェ言いつつも景色を眺めながら登ります。
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今日はここでの右折はしませんし、右折して「THE坂本峠」を登りきれる自信も無い状態。
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更に進み下から道の駅「吉野ヶ里」を見上げる事が出来る道にて、いつもブログで見ている自転車が目に入ります。
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「おぉ~、あの場所に、あのお方が!いるのねぇ~

なんて思って気分が高揚して、ちょっと頑張ると道の駅に到着。

さっき見えた自転車が置いてある場所に自分の通勤号を停めてると…

後ろから声が

振り返るとそこには

福岡の人気ブロガーであらせられるPiccolinoさんが!

愛しか糸島在住のイトシマンPiccolinoさんが何故この東脊振に居るかというのはここで詳しく書く必要は無いと思いすが、この日に累積標高3000m目指して色んな山を登られてました。

そのルートに会社から近い東脊振トンネル超えが入っていたので、朝ジテツウする事を決めたと同時にPiccolinoさんへLINEして途中からの参加依頼をしたところ、Piccolinoさんが快く承諾下さりました。

思い起こせば…

Piccolinoさんとのブログでの繋がりは私が主催者となってしまったため幻となった、昨年12月の「糸イチサイ」からの事。

その後にハ~トの店長さんプレゼンツの耳納連山ヒルクライム大会でも、天候にて大会が前日繰上となり、Piccolinoさんは仕事により不参加。

ツールド国東では私が不参加。

ツールドしものせきではPiccolinoさんがお子さんの運動会で不参加。

ブログ上でのやり取りはあるのに、なかなかお逢いするまでに至らなかった状況が…

本日、この場を持ってお逢いする事が出来ました!

この場を待ちわびてたかの様に二人でガッチリ握手し挨拶交わして建物の中に入ります。

そこには昼食休憩中だったPiccolinoさんとPiccolinoさんのブロ友のヨッチさんとTarassacoさんがいらっしゃったので、挨拶して暫し談笑です。

皆さん優しい方で話しやすく、私も持参のカロリーメイトを食し、口の中がモサモサ状態でしたが楽しく会話に混ぜて頂きました。

ここまでの累積標高は2000m程とのことやら、

累積標高3000mはやはり変態やら、

ヨッチさんはロード2回目で100km走破したことやら、

Tarassacoさんは女性にも係わらず、板屋峠や脊振山を登るほどのクライマーであることやら、色んな話をしてから休憩後に記念撮影してから
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累積標高3000mの旅への続きに途中参加させて頂きます。
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ここからは東脊振トンネルまでちょろっと登って、板屋峠に向かってさらに登って、板屋を下った後に糸島峠を登って帰るとのこと。

ならば自分は折角なので、遠回りにはなりますが板屋峠超えまでご一緒させて頂く事にします。

トンネルを走り
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次なるエイド目指して走ります。
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途中Piccolinoさんと先頭交代しながら
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走って目的地の「五ヶ山豆腐」に立ち寄ります。
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ここでアイスキャンディを食べることが楽しみだったPiccolinoさん。(笑)
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つられてヨッチさんと私も一本購入。(笑)
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美味しく頂いて板屋峠に向かいます。

ここまでで累積標高2000m以上を獲得している皆さんは当然ながら脚に疲労が溜まってる状態のようです。

先日、自分も同じ様な事にチャレンジしてみたので、その疲労は痛いほど分かってるつもりです。

「ならば、自分も頑張らんといかんめぇもん!」と言うことで、ここから先はアウターで登る事にします。

「ふぬりゃ~、こりゃキツか~!

と、もがきながらも板屋学園前の脊振山入口に到着し、板屋峠登頂までの残りの道を登ります。

しばらく走って、ヘタレな自分はインナーへチェンジするとPiccolinoさんが「先行け」と。

Piccolinoさん達に比べると疲れが足りない自分。

今日の私の墓場をここにする事をPiccolinoさんに伝えて、坂道ダッシュをかけてみます。

「ぬぉ~、自分も累積標高3000mへの練習が必要やろぉ!」と思って、これでもか?と自分に優しい範囲で追い込んでみますが、当然ながら直ぐに疲れる。

ハァハァゼェゼェ・ハァハァゼェゼェで心臓が痛くなってきます。
「う~ん、どうして自分は直ぐに息が切れるっちゃろ?」と思って気持ちも折れてヘロヘロで板屋峠登頂です。

その後にPiccolinoさん
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ヨッチさん
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Tarassacoさん
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この後は板屋峠初登頂となるPiccolino、ヨッチさんの記念撮影会。

皆で撮ったり
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(写真提供:Piccolinoさん)

二人で撮ったり
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と楽しい時間を過ごして、道路状況が芳しくないダウンヒルを終えたお別れの時間となりした。

またどこかで一緒に走れることを願いつつ、家に帰るまでが遠足であることを肝に銘じつつ、お二人の残す累積標高3000mの旅が無事に終わる事を願って、途中参加ながらの楽しいライドに感謝して、Piccolinoさんとヨッチさんの二人を見送りました。
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その後はTarassacoさんと二人で大門までのランデブー後にお別れとなりました。
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その後は小笠木峠越えて、那珂川の坂道ダッシュして本日のジテツウ?(笑)となりました。



突然の途中参加にも係わらず、楽しく遊んで下さったPiccolinoさん、ヨッチさん、Tarassacoさん本当にありがとうございました。

また、遊んで下さいねぇ~!



皆さんより登ってないのに夜中脚がつってしまった私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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こんばんは。

夜から雨が降り出した今夜もボチボチとど~でも良いこと綴ります。



今日は朝から久しぶりの東京出張。
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出張の際JRにて博多、地下鉄にて福岡空港と言う交通手段となります。

が、我が家から最寄りのJR駅となる大野城は歩いて行くにはちょっと遠い。

ならば西鉄バスを使って行きたいところですが、JR vs 西鉄の鉄道会社の競合により、西鉄「下大利駅」からの乗客を減らしたくないのか、大野城駅行きのバスは朝のラッシュ時にも係わらず、1時間に1本程しかありません。
(そんなに田舎では無いんですけどね^_^;)

なので、タイミングが悪いと、もの凄く予定時間より早く空港に着くようにするか、嫁ちゃんに駅まで送ってもらうことが殆ど。

でも、今年度からは弟からオンボロのママチャリを拝借しているのでこちらを使って駅に行くこともしばしば。

ならば今日もママチャリで?

いやいや、今日は1号機!

この前のBB周りからの異音を再度確認してみようと、スーツdeロードdebutです(笑)

ミスマッチな格好で走りながら異音が出るか確認してみると、何も手を施してないので当然ながら異音は消えず。

「う~ん、どっから音が出よるっちゃろうか?」

何となくこの作業が原因だったかな?
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と思いながら、シフトチェンジも再確認しながら走ると、本当に奇跡でしょうがフロントギアの変則具合が過去イチと思えるくらいに綺麗に決まるので、異音忘れて意味も無くフロントのシフトチェンジを繰り返します。

「ふぁ~、気持ちヨカ~、昇天してしまいそうやねぇ~」と朝から阿呆さ全快で走っていると駅に到着です。

結局、今日も原因掴めずに打合せが終わってこんな物を飲んでみました。
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マツコ・デラックス絶賛の「ずんだシェイク」



今年度の初ジテツウは通常の30kmならぬ3kmのジテツウとなってしまった私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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こんばんは。

若干、体調が戻りつつあったので3日間も我慢していたビール飲みながら今夜もボチボチ綴ります。



週後半から胃腸炎に悩まされており、天気の良かった週末に楽しい早朝ライドに出かけずに、珍しく家でゴロゴロしておりました。

土曜はブログ書く以外は、ほぼベッドやソファでゴロゴロ。

日曜は寝てなくても大丈夫だったので、家の中をウロウロと。

動けるならば・・・

やらなきゃいけない事は「嫁ちゃんの手伝い」・・・

これは次なる事への布石?

手伝いもそこそこに、玄関の傍らにそぉ~っと姿をくらまし、自分が残していた仕事に手を付けます。

リアだけ交換完了して、残っていたフロントブレーキの交換。
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不器用・無知な私なので当然ながらメンテ方法に関する記事は書けませんが、状況を簡単に伝えるとするならば、ブレーキをテクトロからティアグラに交換してみたら、ブレーキワイーの長さが足りず。

しかたないので、ブレーキワイヤーも交換してみたんですが、リアの時はシフトレバーを外さずにアウターケーブルへワイヤーを通せたのですが、今回フロントは何故だかアウターケーブルを通ってくれません。

そうなったら、「バーテープ外してシフトレバーも外すしかなかろうもん!」とシフトレバー外してワイヤーを通すはめに・・・
(写真を撮り忘れる程、格闘しておりました。)

不器用な私はここで心が折れそうになりましたが、何とか気持ちを切らさずに次の作業に取り掛かります。

フロントディレイラーを外してみました。
CIMG6882.png


ここでも写真を撮り忘れておりますが、取り合えずメンテ本に従いバラさずに清掃・注油・グリスupをして取り付けました。

ここから、メカ音痴には厳しい「The調整」。

これがどうなることやらと思いながら、取りあえずやってみます。

「これでどうじゃろかい?」と思って、病み上がりのくせして、ちょっぴり試走に出かけます。

走り出して先ずはブレーキの確認。

正直、不器用な自分が交換したブレーキなので何かオチがあると思っていたんですが、ネタとしては面白みが全く無いほどブレーキはきちんと効いてくれましたよ。

続いて、シフトチェンジ。

以前、FDを調整するつもりで弄ってみたら、余計調子が悪くなってしまってショップにて調整してもらった経験があるだけに、今回も一発じゃ決まらんだろうとおもいきや・・・

これまたすんなりと自分の調整とは思えないほどにピシャリとフロントのギアチェンジが決まります。
(リアは要調整ですがwww)

「おぉ~、これは奇跡やねぇ~、こんな事もあるもんだ」と思いながら気持ち良く走れるかと思いきや・・・

やはり、私みたいな不器用人間が色んな所を弄ってタダで済む訳ありません。

BBからなのかクランクからなのかチェーンリングからなのか、何かその辺から右のペダルを踏み込む度に「コスっ!コスっ!」って音がします。

「コスっ、コスっ、何の音?」と思いながら暫く走りますが何の音やら分からず、自転車から降りてペダルを手で廻してみても音は鳴らず。

家に戻っても良く分からんまま、問題を先送りして夕飯食べて、プチプチヒルクライムで訪れる牛頸ダムまで歩いて行きました。
CIMG6884.png

(ガーミンを持って距離を測りたがる長男坊)

目的はここ
CIMG6890.png


私のカメラじゃ何も写りませんでしたが、綺麗なホタルの光を眺める事が出来ました。



兎に角1号機に久しぶりに乗りたかったので、まだリガディレイラーに手を付けてない私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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こんにちは。

胃腸炎に悩まされた週後半、嫁ちゃんに「自転車乗りすぎで胃腸炎になったんじゃない?」なんて言われながらも反論する気力も、天気が良い本日に自転車乗る気力もないので、休日のこんな時間から綴ります。


しつこい様ですがツールドしものせきでの出来事。



今大会のメインスポットとなる角島大橋を通過した後からの続き。
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第2Aを通過して角島大橋を通過した後、次なる目的地を目指して自分より年上の頼れる先輩kaneさんに牽いて頂きながら(甘えて)走ってます。
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毎度の事の様な気もしてますが、実はkaneさん、今大会の前日にもアップとして皿倉山アタックをしています。

(仮称)ツールド角島の前日にも95kmのアップしてたし・・・

実は変態?www

そんなハードなアップをしていた先輩kaneさんに甘えてばかりもいられないので、kaneさんと先頭交代します。

すると前にいるのは実走スタッフの方。
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大会参加者のペースメーカーをしてくださってます。

ここに来るまでも何名かの実走スタッフの方と暫く走る区間がありましたが、どう見ても常人とは違う脹脛をお持ちの方々。

この方達が本気で走れば、当然ながら自分より速いのは分かっています。

大会のスピード目安と思われる速度の28km/hくらいでペースを保っている感じなので、30km/h程度で走りたくてもちょっぴり追い抜くには気が引けます。

そこで出てきた上り坂。

ここは28km/h以下でペースを作ってくださいますので、「ここなら28km/hで走れば何となく追い抜くことへの罪悪感が減りゃせんか?」と、器の小ささ全快で実走スタッフの方をパスします。

追い抜くからには抜いて直ぐに減速する訳にもいきませんので、上り坂を頑張って廻して走って行きます。

この光景・・・

第2A手前でも似たような光景があった気が・・・・

当然ですがすぐに疲れる。

そして・・・・

当然ながらすぐに抜かれる。

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それも先ほど、恐れ多くも抜いてしまった実走スタッフの方に。


「調子に乗るんじゃねぇ~ぞ!」と言わんばかりにサクっと抜かれました。

その後はそのスタッフから千切られないように、ピッタリ後ろに張り付いて空気抵抗を減らしながら走っていたら、「そげん、しつこく張り付くくらいなら先に行かんかい!」と言わんばかりの手信号をスタッフの方が出されます。

煽ってるつもりでは無かっただけに、申し訳ない気がしたので深々と会釈して先へ進みます。

そんなこんなで次なる目的地に向って、阿蘇望に備えての練習モードで進んでいると、kaneさんと二人で下関にツーリングに来たのか?という状況になります。
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後ろに人はいるのかな?と思っても誰も居ません。
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kaneさんはまだまだ余裕の様なので、疲れた私は「kaneさんお願いしまぁす」と、根性見せずに先頭交代してもらいます。
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そうしていると、この大会での楽しみだった目的地に到着です。
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第3A手前にある私設のエイドステーションとなる第2.5A。

この第2.5Aは私設エイドにしては準備がすごいです。
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おにぎりも炊きたてご飯なのか、アツアツで塩も効いててメチャクチャ美味しかったし、
(思わず2個も食べちゃいましたw)

他にも軽食やウェットティッシュ、エアーサロンパスに冷却スプレーも置いてましたし。
(冷却スプレー、これは疲れた脚には凄く良いです。阿蘇望にもって行こうかな?)

気さくな方達によるこの私設エイドは疲れが出てくる時に丁度良い場所にありましたので、本当に感謝・感謝でした。

その後もkaneさんに牽かれながら第3A目指して走ります。
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さっきの私設エイドでは人が集まってたのに、またもこんな状態で走っていると
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目的地となる第3A「みのりの丘農業公園」に到着です。
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すると何やらエイド入口にて集団が・・・
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スピードコントロールをしているこの大会の先導バイクの後ろに人が並んでいます。

「おぉ~先頭に追い付けましたねぇ~。」

「ならば、このままあの集団に付きますかねぇ?」

なんて、心にも無い事をkaneさんに話しながら、気持ちに正直に色んな物を手にして胃袋に納めます。

先ずはジビエウィンナー
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イノシシ肉と鹿肉、どちらも美味でございました。

続いて蕎麦
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そして名物?角煮まん
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〆はデザート。
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今年からの提供となった「のんたぐろ(黒大豆)アイスクリーム」
(これまた2個食べちゃいました。食べすぎ?)


ここでは疲れも出てきたので、今までより長めの休憩を取ってから出発します。
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(またもやkaneさんに牽いてもらってます。)

写真に撮れてませんでしたが、ここのアップダウンの道で目立ったものがありました。

それは「鹿飛び出し注意」の看板。

「さっきの美味しかったジビエウィンナーはここで獲れたのね。

なんて思いながら、木屋川沿いを走るこの辺りでkaneさんと先頭交代して走っていきます。
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何故か川沿いや海沿いと水がある場所を見るとテンションが上がってしまう私。

「おぉ~気持ちいいねぇ~」と疲れを忘れて走り出します。

kaneさんと二人で人影少ない道を修行の様に走っている中で、たまに前を走る人を発見すると「そうだ、これは大会だったよな!」と思って、挨拶しながら走って行きます。
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湯の原ダムを眺められる日陰の道を走りながら、「おぉ~日陰になると疲れ方が違うかもねぇ~」
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なんて思って後ろを振返るとkaneさんの後ろに複数の人がドラフティングしている状態となっており、いつの間にやら5~6人の先頭に・・・

「ここでタレたらいかんやろぉ」という思いで走っていると、田舎道から菊川の町に出て川沿いの道へ降りて行き第4A「菊川チャレンジパーク」に到着です。
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ここでは地元学生のブラスバンド演奏を楽しみながら
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手延べそうめん
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おむすび
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梅干
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爽やかテイスティ~、CocaCola!
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最後のエイドポイントでも余す事無く食べ尽くして、ちょっぴりkaneさんより出遅れてゴールに向って進みだします。
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疲れたと言っときながら30km/hオーバーで走るkaneさん。

「本当に疲れてます?」なんて思いながら後を追います。


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写真に写るこの道、平坦路を走っているかという錯覚に陥るほどの長~く緩~い3%程度の坂道。

最初は気付かず、「平坦路やけん30km/hくらいで走らないかんめぇもん!」と思って走っていても、速度は出ずに疲れるだけ。

「やはり脚に疲れが出とるのねぇ」なんて思いながらガーミンをよ~く見てから、上り坂である事に気付いたお馬鹿な父さん。

「疲れは頭に来とるんやねぇ~」と思いながら、最終エイドを終えたら登り続きで最後に激坂らしきものが現れるとkaneさんから伺ってた事もあって、最後の激坂に備えて脚を残すつもりで走って行きます。

内日第1ダムを通過しながら
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120km地点の看板を通過しながら
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最後の激坂を目指してそぉ~っと走って行きます。

すると登り坂の始まり様な場所に差し掛かります。

「おっ?ここから辺から登り区間になって、最後に激坂が現れるっちゃね!」

なんて思っていると、坂の途中で若い女性集団がみずみずしい太腿を露わにした状態で声援を送ってくれてます。

「疲れたおじさんには最高の声援やねぇ~」なんて思いながら、声援に手を振り替えして一気に坂を登ってみようかなと思ったら、その先にいたスタッフの方が「くるま~」の声出し合図。

殿だった私も「くるま~」と言って右に出ようとしていた状態を左に戻して、登って行きます。

車が通過し

「いざ、参ろうか!」と後方を確認して右に出たら・・・

・・・・・

kaneさんが「あっ!もう終わった!」って。

去年この坂を体験して警戒していたkaneさんも拍子抜けの様です。

この先はちょっと頑張って下ったら直ぐに見えてきましたよ。
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二人揃って無事にゴールです!

いや~楽しい修行でしたねぇ!

その後は「ふく鍋」を美味しく頂いて、福引きを楽しんだり、コンビニに寄ったりしてゴール地点の見える場所にて写真を撮ってもらいました。
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写真に写った私の左手にあるものは
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ノンアルコールビール~!

ビール馬鹿の二人はこれが無いと終れませんでしたので。



その後はお決まりの満珠壮にて関門海峡を眺めながら風呂に入ってこの日を締めました。
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一緒に走って下さったkaneさん、おかげ様で楽しい大会となりました。
ありがとうございました!
今度は阿蘇でも楽しみましょうね!



そんな楽しかった大会の走行記録
・走行距離:126.2km
・走行時間:4時間39分
・所要時間:5時間32分
・平均移動速度:27.3km/h
・標高差:1405m
無題



走行記録なのかグルメ記録なのか良く分からない記事をグダグダ書いてしまった私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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こんばんは。

昨日の記事の続きと言いつつも、日曜日の出来事をボチボチと綴ります。



ネタは「ツールドしものせき2015」となります。

こちらからの続き
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第1Aを早々と切上げ、次なるエイドを目指すべくkaneさんの快進撃にて気持ち良く国道191を走るはずですが、やはりまだまだ渋滞があるようです。
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但し、第1A前に比べると若干ですが集団の速度が上がってましたし、車の通行量も幾分かは減った感じです。

そんな状況で気になっていたのが、写真に写っているkaneさんの前にいる緑のジャージを着た人とその連れの方のお二人。

後ろから見てて憧れるほどの脹脛の筋肉をお持ちのお二人です。

「いいなぁ~あの締まった筋肉。」

「自分のメリハリの無い脚と比べたら大違いやねぇ~」

「きっと速いんだろうなぁ~」

なんて思っていたら、kaneさんの前にいる方がチラチラと後ろを振り返ります。

ピンと来ましたよ!

「自分が貧脚父さんである事に気付いたね!

では無く
「おっ!行く気ですね」と。

私も後ろを振り返り、車が来てない事を確認すると・・・

びゅい~ん とお二人が飛び出します。

すると、当然ながらkaneさんもGO!です。

「おぉ~やはり来ましたねぇ~」とニヤニヤしながら着いて行きます。

予想通りに早い二人は35km/hオーバーで走りながら多くの人をパスして行きます。

その方達と同様について行くkaneさん、その後を千切れまいと踏ん張る父さん。
(当然、写真を撮る余裕はありません。)

さっきのニヤニヤがちょっぴりヒクヒクに変わりますが、徐々に集団がバラけ出したこの状況を楽しみながら、アップダウンに突入して行きます。

いくら前を走るお二人が速いとは言え、車が来れば無理に2列で追い抜きながら走るわけにはいきませんので、たまにその方達よりゆっくりペースの集団に入る形になります。

そんな状態で迎えた上り坂にて、5~6人くらいの集団の先頭を走る方が上り坂が苦手だったのか、急に速度が落ちて1列に並んでいた集団がワシャ~っとなって広がります。

後ろからの車も無かったので、皆が先頭の人を抜こうかしているところで、根拠はありませんが「上り坂なら頑張らんといかんめぇもん!」という気持ちが湧いてきてkaneさんに話しかけます。

「ちょっと遊びます。」

と言って、集団がワシャ~となった所に出来た隙間を潜って、集団の先頭に出て上り坂を頑張って廻してみます。

下りに入ったら普段なら脚を休めるところですが、パンチャー向けのこの道、今日は勢い殺さずペダルを廻して、次なる上り坂に突入して行き4~6%程の短く緩い上り坂なので30km/h維持で走って行くと・・・
・・・・・・

当然ながら疲れる。

心拍見ると久しぶりの200オーバーで、まだ第2Aにも到達していないのにゲームオーバーになりそうです。

「ぶはぁ~!やっぱり遊びすぎたやろうか?」

と反省しながら後ろを振返ると・・・

当然ながら速いお二人とkaneさんにピッタリ張り付かれてます。

「ぬぉ~、これはすごいプレッシャーやねぇ~」

と、止めときゃいいのにもうちょっと頑張って廻してみます。

何故なら、この大会のスタート前にkaneさんと「今日は阿蘇望に向けてちょっぴり本気モードで頑張ってみましょうか?」なんて会話してたもんだから・・・

そう簡単にタレる訳にはいかんと気持ちだけ持ちつつも、疲れてしまった貧脚父さんは徐々にペースが落ちてきて30km/h以下で上り坂を走っていると、後ろ方から何やら聞こえてきます。

「勝負!」と

「ぬぉ~抜かれる~

分かっているなら気合入れろよ!って?

・・・・・・

期待通りにサクっと抜かれます。

当然ながらkaneさんにも抜かれますので、「遊び過ぎたのでお先にどうぞぉ」と声を掛けると・・・

当然ながら・・・
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今大会初のぶらり一人旅。

日本一低いと思われる標高44mの鳥井ヶ峠も
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ぶらり一人旅。


第1A前は止まる事が嫌だった赤信号でしたが、この時点では嬉しい赤信号となり、ゆっくり走って下さったkaneさんに追い付くことが出来て、第2A目指して一緒に走り出します。
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この列車は30km/hの列車なのでなんとか千切れず第2Aとなる土井ヶ浜弥生パークに到着です。
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この大会のエイドは本当に補給食が充実しております。

自転車乗りが大好きな羊羹が置かれてあったり、アミノバイタル(高い方の奴)が置かれてあったり
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このエイドの目玉となる「さざえ飯のおにぎり」等
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置かれてある物全てを美味しく頂きました。

さざえ飯おにぎりを2個食べて、満足そうなkaneさん。(笑)
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ここでは第1Aよりちょっぴり長めの滞在時間となって次の目的地となる角島大橋目指して走り出します。
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ここからはかなり集団もバラけて、自分達のペースで走れる様になってきていますし、周囲の人が少なくなってきたので、たいしたネタも無く道の駅「北浦街道ほうほく」に近付くと
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ゆるキャラ:ほっくんも応援してくれます。(goo先生が教えてくれました)


その後は無事に角島大橋に到着しましたので、チョロっとコースを外れて角島大橋が綺麗に見える場所にて記念撮影です。
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その後に大会のフォトポントでも2人で写真を撮ってもらって、物足りないので自転車だけでも写真撮って
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次なる場所を目指して進んで行きます。



・・・・・・

すいません、今日も眠気で記事を書く手が止まってしまったので、ここまでとさせて頂きます。



本当にエイド毎の記事になってしまうと今週で記事を書き終える自信が無い私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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