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こんばんは。




出張続きで事前資料作成や出張後の報告書や議事録作成に新たな課題対応等にて、家に帰ってPCを開いてもまた仕事(;´Д`)

って感じの言い訳をガッツリした後に、書けてなかった銭助さんプレゼンツの北九州ライドについて今夜もボチボチ綴ります。


この北九州ライド、壱岐の打上げ@久留米にて飲んでるときにkaneさん、てんちょ~さんから伺っており、予定が空いたので急遽参加させて頂こうと、銭助さんのブログに当日の早朝に応募www

そんなドタバタ参加で集合も1番遅い10分前到着にも関わらず温かくホスト銭助さんが迎えて下さります。

この日の参加者は地元北九州からはホスト銭助さんとkaneさんのアスリートコンビ、久留米からハートのてんちょ~さん、糸島からPiccolinoさん、更には山口からの刺客:「長州の鬼」ことIKKOに私の6人。
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(銭助さんブログより拝借)
6人全員がブロガーという状況。
(若干、ブロガーとは言えない様な無精者が1人混じってますけどねw)


銭助さんが今日のコース概要を説明して下さり、早速スタート
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スタート直後から皆さんブロガーらしく写真を撮りまくりです。

そして走り出してすぐさま休憩w
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朝食から皆さんと食べるとの事で地元では有名な感じのパン屋さんにピットin
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人が多いだけあってパン美味し!

銭助さんブログを見ると、何やらたこ焼きパンとやらがあった様です( ゚Д゚)

食べてみたかった(ToT)

腹ごしらえをしながら、同じテーブルに座った てんちょ~さんと談笑していると

・・・・・・・・

開始早々にも関わらず、カメラが電池切れw
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早速ネタを提供して下さるてんちょ~さんと美味しいパンを頂いた後に、銭助さん先頭で本格的に走り始めます。
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30km/h巡航で気持ちいいねぇ~なんて感じながら、最近下手くそな後ろ撮りをして楽しみながら
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北九州のどの辺りを走っているのか分からない状況にて進みます。


しばらくすると見た事ある景色となり、遠賀川河川敷CRに入ります。
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ここはkaneさんと始めてお会いした時に走った場所。
(あの時は向い風に心が折れていたようなw)

今日は向い風も無く快晴♪

先頭の銭助さんと談笑しながら20km/h程度で人の多いこの道をボチボチと走ります。
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のんびりまったりとした状況なので、今度こそはと撮った写真は
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またしても失敗(/ω\)


そんな、今回ライドで唯一の平和な時間だった、まったりモード全開の遠賀川CRも終わり、香月の街を抜けながら畑峠とやららに向かいます。

その前に、この日は気温が高くなるのでこまめにコンビニにピットinという感じ。
(さすが銭助さん、気配り上手ですねぇ)

ここまでは大して走って無いんですが、気温がやはり高くなっているので、こいつで体を冷やします。
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隣ではPiccolinoさんも
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そう言えば、ちょっと肌寒かった3月でもPiccoさんはアイス食べてた様な(・。・;


休憩してからは畑ダムを走るランナー達とすれ違いながら
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kaneさんの横顔を眺めながらw
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峠らしき場所に近づいて行きます。
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そして畑峠のタイムアタック区間のスタート地点に到着し、銭助さんがこの峠の概要説明をして下さいます。
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銭助さん「15分切れれば速い人の部類に入るんじゃないですかねぇ~」

てんちょ~さん「あぁ~タイム言っちゃいましたねぇ」

なんかクライマーてんちょ~さんに火がついた感じ( ゚Д゚)

そぉ~っとkaneさんの方を見てみると、心なしか顔色が変わった気が・・( ゚Д゚)

そして、最も気になったのが、涼しい顔している爽やかイケメンこと「長州の鬼」( ゚Д゚)

もといIKKOさん。

まだ角も牙も隠して、なんかスマホをいじってる(;一_一)

まぁ気にしてもしょうがないので、位置取り的な関係でkaneが先陣切ってスタート。

なんか凄い勢いで上り坂を加速している感じが。

一緒にスタートした店長さんに「kaneさんマジですねぇ」と言った私が悪かった

・・・・・

店長さんも加速気味に登って行きます!

( ゚Д゚)えっ?今日は峠3本あるとやなかとですか?

そうかぁ、この人達にはこの程度のスピードであれば関係ないのねぇ(;´Д`)

なんて思いながら、てんちょ~さんに離されないように頑張っていると心拍は久々の200をマーク。

心拍が上がっているのとは関係が無く、てんちょ~さんとの距離は開いてる感じ。

そんな力無き状態で走っていると・・・

後ろから「くるま~」との爽やかな声が。

( ゚Д゚) ぬぁ!長州の鬼が来る!

と思った時にはガブっと|д゚)

カメラを出す間も写真を撮る余裕も無い程の速さで食べられる _| ̄|○


その後も長州の鬼は久留米の青鬼さんと北九州のアスリートを丸呑みです。


登りが嫌いなガチアスリートの銭助さんとイトシマンPiccoさんも、私よりちょっと前に食べられた様です。

相当お腹をすかせた大食漢の鬼さんでした。


その後は本日のメインとなる平尾台目指すべく合馬の峠を下ります。

すると先頭を走っていた銭助さんが停車。

何かあったか?と近づいて行くとパンク!

おぉ~そいつは大変、大丈夫か?手助けせねば!

なんて事はブロガーは考えないのか、銭助さん本人含めて、美味しいネタと言わんばかりに撮影会w
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まぁ、そこはしょうがないですよねぇ、性ですから(*´▽`*)

でも撮影会が終われば

・・・・・・
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放置プレイwww


パンク修理も無事終わり、気を取り直して平尾台を目指します。


ここで先ほどの放置プレイが効いたのか、先頭銭助さん、怒りの鬼牽きが始まります。
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気配り上手の銭助さんが赤信号に捕まった後には後方の人に「車に気を付けてゆっくり行きますよぉ」って

・・・・・・・・

でも、いきなりロケットスタートの35km/h程度の巡航速度( ゚Д゚)

えっ?これってゆっくり?

銭助さんの高速巡航はまだ先の領域?

いまから平尾台登るとよねぇ?

なんて考え事しながら走っているとすぐさま千切れそうな雰囲気で走り続けて、平尾台手前のコンビニにピットin。

1回目ピットinのアイスと違って、本気でアイスを求める程に暑い(;´Д`)
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(鬼牽きのおかげですねw)

アイスや水で皆さん体を冷やしながら、ちょっと先にある平尾台入口を目指してまた走り出します。

当然ここでも先頭は銭助さん。

「はい、ゆっくり行きますねぇ~(^O^)/」

ごぉ~~~!

どこがやねぇ~ん( ゚Д゚) 

高速巡航が続きます。

そしたらすぐに平尾台入口
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ここから6kmのヒルクライム、分岐点もあるから迷わないでねと銭助さんの丁寧な説明を受けてから、山好きな鬼さん達が走り出します。
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鬼さんたちの間でもアタックするかどうかを牽制しあっている中で、てんちょ~さんがアタック!

後ろにいたIKKOさんとkaneさんは微妙な感じでしたが、ゆっくり走っても自分より速い2人なので、ダラダラ登る気満々の自分の前からあっという間に消えてしまいました。

ダラダラと登っていると後ろから殺気が( ゚Д゚)
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上りは嫌いというだけで、本気で走れば確実に速い銭助さん。

ガブリと食べられるかと思いきや、のんびりと二人で会話しながらボチボチと登ります。

色んな事を話ながら登り、私がすぐに心拍があがってしまうのはやはり脚力のせいでしょうか?的な話にも。

脚力もさることながら、血中ヘモグロビンの量が低いと体内への酸素供給が上手く出来なくて苦しくなり易い様な話も。

!( ゚Д゚) そう言えば健康診断でちょっとヘモグロビンの量が少なめだったのと、貧血気味を指摘されていた様な!

こうなると心が折れやすい私、だから息があがるんだよねぇ~と考えたら、見事に心と体のバランスが取れて

・・・・・・・・・・

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会話しながら登っている銭助さんから千切れる _| ̄|○


千切られても気にせず、ダラダラと登り、かなり遅れてのゴールです。
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疲れたけど良い景色

ちょっと茶屋で休憩して
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ここまで来たからには日本三大カルストを堪能しようという事でさらに奥へと進んで行きます。


おぉ~見えてきました石灰岩
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この辺からはブロガーさん達の撮影タイム
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青い空と広大な山に点在する石灰岩に自転車が加わった感じや
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一人のイケメン青年と5人のおじちゃんが楽しむ姿もこれまた良いですねwww
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(銭助さんブログより拝借)


ってな感じでこの日のメイン平尾台を存分に楽しんで下りに突入します。


が、ここに来るまでの登り坂で力尽きましたwww

続きはいつになるかは分かりませんがボチボチと。



他のブロガーさんは書き終えている様なので、このまま閉じてもいいんじゃねっ?なんて思っている私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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こんばんは。


今夜もボチボチ綴ります。


6/5の壱岐サイクルフェスティバルという祭りを終えてから約2週間。

楽しい祭りの後はちょっぴり寂しく切ない気持ちになるなんて言いますよねぇ。

そのせいなのか、天気や仕事の忙しさを言い訳にしてか、祭りの後の2週間は全く自転車に乗ってませんでした。

その間に何してたかと言うと

・・・・・・・

反省会と称したオヤジ3人の飲み会@久留米
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仕事で北九州から南下してきたkaneさんを迎える為に、久留米のてんちょ~さんが予約して下さった3000円で食べ飲み放題のお店でビール飲み飲みと祭りの後にまた祭り?という感じで楽しく過ごしていたかと思いきや

・・・・・・・・

壱岐の大会前日の雨での走行にて汚れまくった自転車を清掃しようと思い、
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スプロケ清掃から始まり
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気になったのでクランクなんかもバラしたり
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更に気になってきたのでディレイラーまでバラしたりして放置が続いてました。
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祭りの後だからね(*´▽`*)


でも、そんな祭りの後のまったりした時間を過ごして(仕事は追い込まれてますけどwww)いた所で次の祭りに参加出来る雰囲気になってきたので、金曜の夜中に父さんは夜なべしてFDやRDの清掃と調整を行い、次なる祭りの準備を終えました。


次なる祭りとは ブロ友銭助さん主催の「北九州グルメライド 緑の平尾台へ行こう!」

・・・・・・・・


その内容はまた今度、ボチボチ綴りますw



ってネタを引張ったところで、祭りに参加した皆さん全員ブロガーなので意味無い事は分かっている私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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こんばんは。

今夜もボチボチ綴ります。



スタートの合図と共に記事を中断した前回からの続き。

ここからがレース本番でしょうが、荷物を預けてカメラもスマホも持ってなかったので、写真無しでサクっと?グダグダと?書きますねぇ( ´ ▽ ` )ノ

スタート地点からしばらくパレードランです。

初っ端からトンネルに突入します。

するとトンネル内では、トンネルを出てすぐの直角コーナー前の「ブレーキ」の掛け声が!(多分)

音が反響するトンネル内では何を言ってるのか分かりませんw

「うぉ〜」やら「ぐわぁ〜」やら「ぬごぉ〜」などと聞こえる掛け声にワクワク・ドキドキしながら慎重に進みます。

パレードランですが、じわじわとポジション取りが始まっている感じ。

店長さんから話を聞いていたので、あからさまには行きませんが、自分もポジションを前にちょっとずつ詰めていく感じ。

自分のスタート位置は1番外側だったので動きは取りやすい♪

計測開始位置となる橋に近付いた時にパン・パン・パン!いう信号雷と共に前にいる人達のスピードが上がります!

来た!と思って自分もスピード up!

店長さんやkattak@さんのアドバイスとしては

最初のふるい落としの坂は苦しくても頑張って、後からの平坦路で速い集団に乗れ!

そこで疲れたら沈んで行け!

とのこと。

自分に優しすぎるこの私

「そげな事出来るやろうかぁ」なんて思ってましたが、店長さんやkaneさんがグイグイ前に出るのが見えたので、2人を見失わないように自分なりにガツガツ登って行きます!

そうすると当然ながら

ハァハァ・ゼェゼェ

「ぬぉ〜!きつかぁ〜!(;゚Д゚)」

初っ端から心拍は190台キープw

キツイけど珍しく頑張ってます。

店長さんとkaneさんを視界から逃す事なく最初の坂を終えます。

そしてちょっとだけの区間ですが下りがあって、その直後の目の前に立ちはだかる様に見える上り坂の区間が見えてきます。

昨日の宿までの移動の際の試走にてここは下りの勢い使って登らないと、貧脚の生きる道が無いことはリーク済み 。

ふぬりゃぁ〜!

と、下りでペダルを思い切り回して、上り坂に突入!

ここで前を走る店長さんを姑息な手段で抜き去ります。



抜いたは良いけど上り坂はもうちょい続きます。

当然ながらここでもハァハァ・ゼェゼェで心拍も破裂寸前の190台キープ。

(;゚Д゚)このまま登ったら途中でパタっと倒れんやろうかぁ?

なんて考えながらも、自分の中でもがけるだけもがいてみます!

が!

やはり貧脚

さっき抜いたはずの店長さんから千切れる _| ̄|○

と言っても上り坂はそう長く無いので、視界から消え無い範囲で追いかけます。

そして迎える下り坂。

レースとして初めて走る下り坂。

皆さん尋常ではない速度で下って行きます( ゚Д゚)

小心者の私、下りはそんなに踏めませんが、そこそこの勢いで下って行きます。

そして目の前に現れるT字路での直角左折コーナー。

減速して左折しコーナーを抜けていくと、後方では「うぉ、危ねぇ!」という大きな声とガシャンという音が( ゚Д゚)

当然、後方は振返る余裕は無い中で「おぉ~これが落車なのかぁ」と思いながら、更に進むとまたしても上り坂( ゚Д゚)

当然、kaneさんや店長さんよりも上り坂を駆け上がる事は出来ないので、これまた視界から2人が消えない様にする事だけに注力して走ります。

Kaneさんはちょっと深いコーナーがあると視界から消える感じですが、店長さんはほぼ一緒に走っているという感じ。

そして迎えた2つ目の下り坂。

50km/h以上の速度で下りながら迎えた左折カーブでは40km/h以上で抜けて行きます。

すると自分のやや左前方を走る店長さんの走行ラインの先で落車していたであろう人がもぞもぞと!

ぬぉ!危ない!

と思った時に店長さんも自分もほぼ同時に急ブレーキ!

ロックし車体がブルブルと触れながら前方の人に近づきながら、気持ちだけかもしれませんが、目線を極力in側に向けながら車体もinに傾けながら、

転倒するのか?人にぶつかるのか?そのまま抜け切れるのか?分からない状態で必死だった時に横目で店長さんが落車した感じ。

自分は何とかコーナーを抜けるも、まだ下り坂が続く状況で、速度はまだそこそこ出たままで、止まる余裕も後ろを振り返る余裕も無く、そのまま店長さんを置き去りにしてしまいました。

店長さん助けてあげられなくてごめんなさいと心の中で呟きながら。


下り坂を終えそこに待っているのは・・・しばらく続く平坦路。

この平坦路で高速列車に乗るために、店長さんやkattak@さんの指示通りに最初の上り区間を死に物狂いで登ってきたはず。

「だったらここから高速列車に乗らんばやろうもん!」

と気合を入れて田んぼ道に突入~~!

前方に見える集団の中には真っ赤な自転車のkaneさんの姿が見えていますが、その前にも追いつかなければならない集団が1つ。

自分が乗っている列車は35km/h位で走っています。

前の集団はどうやら40km/h程度で走っている感じ。

自分の集団と徐々に差が開いていっている感じ。

そんな状況で自分の集団の先頭の人はスピードを上げる雰囲気も無い感じ。

「ぬぉ!このまま行けばジリ貧やん( ゚Д゚)」

「そしてkaneさんのいる集団には一生追いつけんやん(;´Д`)

・・・・・・

レースの雰囲気や流れを全く分かってない私

・・・・・・

ふんがぁ~!( ゚Д゚)

疲れるの覚悟、犬死に必至で手段の前に出て、40km/hで走ります。

するとすぐに自分を風よけにした集団が出来上がります。

前方を走る集団も40km/hで走っている様なので、当然ながら40km/hで走っても追いつく訳がありません。

「誰か先頭変わってくれるのかなぁ?」なんて思っても誰も前には出てくれない状況なので、ここでも一発「ふんがぁ~」と速度を上げて走ります。

そうして田んぼ道終盤にて前の集団に追いつき左折するコーナーを抜ける時には後ろから「お疲れ様でしたぁ~!」って言って、自分を華麗に抜き去って行きました。

やはり犬死に _| ̄|○

そしてコーナー抜けて、やっと前の集団に追いつき少しは後方で休憩させてもらおうとおもっていましたが、待っていたのは小刻みなアップダウン。

集団に追いつくのに結構脚を使ってしまっていたので、上り坂では追う事は出来ず・・・

せっかく追いついた集団から千切れる _| ̄|○

そして残ったものは疲労感 _| ̄|○


ここで一人旅だったら確実に心が折れていたかもしれませんが、5・6人の集団で走ります。

さっきまでの追い上げで疲れ切った自分は後方でちょっとしたコブでの上り坂や30kmコースのスタート地点を抜けていきます。

レースの常識としてはローテーションは必須の様で、前を走る方から「ローテーションして行こう!前に見える集団に追いつこう」との事。

後方で走るのでもそこそこ必至な状況で走っていたのですが、そうとなると先頭に出ない訳には行かず、40km/hくらいで平坦路を牽いて行きます。



当然ながら疲れる(;´Д`)


結構なローテーションを続けて走りますが、地味に続く上り坂と倉本建設の登り、猿岩の登りにて貧脚は削られて・・・

千切れる _| ̄|○


残り10kmを切った時点で

ぶらり一人旅(T_T)



そうしていると後ろから、今年は忙しくて調整出来ず去年より10分以上遅いkattak@師匠に抜かれます。

そんな状況でkattak@師匠の背中を見ながら最後の方の坂を登って行き、ゴールに近づいて来ていることが、沿道で応援されている地元の人たちの掛け声から分かります。

おぉ~このペースなら目標目安としていた1時間50分は切れそうな感じだし、Ave30km/hで走れてる。

一人旅で折れかけた心をつないで、しつこく現れる坂を上って「残り1km」の看板を過ぎて上り坂を終えて、インナーに落としていたフロントギアをアウターに上げようとシフトチェンジした時

シャラシャラ~ カチャン シャラシャラ~ ( ゚Д゚)

ここまで来てチェーン落ち _| ̄|○

こんな落ちはいらんわ~

なんて思いながら端っこに自転車を寄せて落ちたチェーンを戻そうとしますが、何気に焦っていた自分。

手元が狂い戻したつもりのチェーンがアウター外側に落ちてしまい、FDに引っかかってしまい、なかなかチェーンが外れない( ゚Д゚)

心配して下さったスタッフさんが駆け寄って来てくれてる中でもチェーンが外れず、聞こえてくるのは「あぁ~あ、ゴールはもうすぐそこなのにねぇ~」という地元の方の声。

あぁ~、それは自分も分かっとりますとよぉ(;´Д`)

何とかチェーンも戻って走り出したと思ったらすぐさまゴールしました。
(ガーミンみるとここで要した時間は2分ちょいでした)

初めての壱岐サイクルフェスティバルは1時間47分

目標の1時間50分切りは達成されたので良しとします。

その後はなんとか店長さんもゴールされました。

閉会式でメロンをラッキー賞として頂いてから、重い荷物を担いでkaneさんと猿岩観光して福岡に帰ってきました。
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壱岐サイクルフェスティバル、初めて参加しましたが、警察・消防含めた地元の人々による声援やコース整備等、レースに対する取り組みは島全体で行われてるんだと感じられる、素晴らしい大会でした。

皆さんありがとうございました(^o^)/



記憶が曖昧なのと、いつもの様にグダグダ書いてしまったので後半ははしょって書いてしまった私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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前回記事の続き

メインイベント?となる前夜祭を終えて迎えた6/5の朝。

2日酔いも無くスッキリと目覚めます!

が、外は霧雨状態 _| ̄|○

天気予報ではスタート時間からは曇なので、そこを信じて朝食を頂きます。
DSC02019.png


朝からご飯をお代わりし、モリモリと食べた直後に、便所にてモリモリと軽量化して、体重増加±ゼロにて10kmほど先のスタート地点に向かいます。

同じ宿に宿泊された方も同じ時間に宿を出たので、自分の後方で店長さんと何やら会話をしています。

出発直前に「スタート地点まではのんびり行きましょうねぇ」って言ってたので、ゆっくり進んでいると、同じ宿の方がス〜っと私達を追い抜いて行きます。

そんな事はおかまいなしで上り坂ものんびり走っていると、抜かれた事と坂道で遅れをとる事が耐え難かったのか、店長さんがス〜っと前に出て加速しだします。

「え〜〜〜のんびり行くって言いよったや〜ん(;゚Д゚)」

脚が売り切れるとすぐに心が折れてしまう私は極力離されない程度に店長さんの後を追います。

アップダウンが続く道にて、脚を温存する意味でちょっときつめの坂はインナーへ落として坂道を走り、下りでアウターに戻そうとすると・・・・・

カシャカシャ〜シャリシャリ〜という音だけしてチェーンが上がってくれません。

「う〜ん、昨日宿の部屋に自転車入れるときに狭い階段でFDぶつけちゃったかなぁ?」

「まぁ、ヒルクライムじゃないしそんなにインナーに入れる事はなかろうもん!」

という様な事をkaneさんと話しつつ、走りながら調整をして、しっくりこなかったけど落ち着いたので、店長さんの後を追います。

これが後につながらなければね♪( ´▽`)


そんなこんなでスタート会場に到着し、出走手続きの為に並びます。
DSC02020.png


気合の入って無い私達?はこの時点から出遅れていたので、34列目と後方列に近い感じ(⌒-⌒; )


手続きも無事終了してしまえば、出走位置が決まるので試走に行く人もチラホラいらっしゃいますが、当然ながら私は行きませんw

当然ながら談笑タイム。
IMG_2588.png
kaneさんブログより拝借


ショップの方と話したり、当日壱岐入りした谷川くんと話したりしていたら・・・

店長さんに挨拶された謎の人物が!

店長さんもサイクルジャージ姿を初めて見たようで一瞬戸惑ってます。

誰だ????

その方が名のられましたが、日本でも3本の指に入るほど有名な苗字www

一瞬、戸惑いましたが・・・

kattak@師匠のご降臨です!

ブログやラインでやりとりさせていただいておりましたが、今日が初の御対面♪

握手交わして、しばし談笑です。

荷物を預けてたので、写真が撮れず( ;´Д`)


楽しい談笑時間も終わり、スタート位置に並んで緊張無しで時を待ちます。
img_20160605_083904.png
店長さんブログより拝借


スタートまでの時間がアナウンスされ始めます。

30秒前:ワクワク

10秒前:ドキドキ

5秒前:バクバク

パ〜ン!((((;゚Д゚)))))))


また来週〜!



やっぱり、ど〜でもいい事書きすぎてしまって、本題前に力尽きてしまった私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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今夜もボチボチ綴ります。



タイトル通りに6/5(日)に壱岐サイクルフェスティバル2016に参加してきましたのでその出来事でも。


サイクルマラソン阿蘇望が中止になったことで、この壱岐が今年初の自転車イベント!

前日からの天気予報では壱岐に上陸し試走する前日は雨予報( ゚Д゚)

そして大会当日は朝のうち雨で9時頃からは曇り予報( ̄― ̄)

そんな天気予報の中でも宿は取ってあるし、一緒に走る仲間もいるのでDNSは考えず、取り敢えず壱岐に向かいます。

という事で前日となる6/4(土)から・・・・

壱岐へのフェリーが出航している博多埠頭へは我家からは18km。

この日、我家に車を置いて一緒に参加して下さる久留米からの刺客:ハートのてんちょ~さんには、かる~くサバ読んで13kmくらいと言っておりましたが何か?

2人揃って雲行きが怪しい中、北九州からの刺客:kaneさんが待つ博多埠頭に朝の筑紫通りを抜けて向かいます。

殆どの信号に引っかかったんじゃね?っていうくらいストップ&ゴーを繰り返し、びみょ~に遅刻して博多埠頭に到着した頃には雨がポツポツと(;´Д`)

先に到着しているはずのkaneさんを探していると、てんちょ~さんの知り合いの方と遭遇。

てんちょ~さんのブログに登場する、爽やか大学生のM君とO君。

ちょっと挨拶して、てんちょ~さんが談笑していると乗船手続きを済ませたkaneさんの登場です。

何気無く挨拶交わしていると、kaneさん自転車変わってるじゃないですか!

どうやら中古にて購入された様で、人の目を引き付ける真っ赤な、シートポストの無いトライアスロン用?の自転車とか?
ディープリムでエアロスポークってのもカッコイイ!

写真撮ってませんけどね(´・ω・`)


kaneさんが自転車を見てくださっている間に乗船手続きを済ませに行きます。

乗船手続きの行列に並んでいると今度はEtsuさんやショップの方達とも遭遇です。

やっぱり有名な自転車大会だけあって多くの人が参加されるんですねぇ。

手続きも終わっていよいよ乗船!
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船の中ではkaneさん、てんちょ~さん、M君、O君、自分の5人で談笑しつつ、ちょっとした作戦会議(てんちょ~さん以外は初めてのレースなのでw)で船旅を楽しみます。


約2時間半の船旅を楽しんでたら郷之浦港に到着

いざ参ろうか!
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学生さん達も一緒に上陸です。


自転車では初めてとなる壱岐上陸。

何だかワクワクしてます(*´▽`*)



壱岐(長崎)は雨だった _| ̄|○

分かっちゃいましたが、少しばかりは雨が降って無ければ試走でもって期待していただけに残念(ToT)

作業用のカッパを着込んで受付会場に向かいます。
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シートポストの無いニューマシンで参戦で検車が通らないのか心配されていたkaneさんも無事に検車を通過。

ここに来るまでの3km程の道のりでビショ濡れだったので、試走を完全に諦め宿に向かう事にします。

予約していた宿は壱岐空港に近く、受付会場からは10km程あるので、途中までは進行方向が同じとなるコースを試走してみます。

フェリーの中での作戦会議で話題となったスタート直後のふるい分けの坂。

ここでの頑張りが後のレースに大きく影響するとの事だったので、どれほど頑張れそうかをイメージ( ̄― ̄)
(実際はまったりと登ってますよぉw)

普通に走ればなんちゃない坂なんでしょうが、ここを一気に駆け上がるとなると話は別。

普通以下で登っているもんだから、皆目見当もつきません。

更に雨で靴の中が本番でビショ濡れになるのも嫌だったので、サンダルでのプチクライムだから尚更イメージ出来ず(/ω\)

ただ、この坂がどこで終わるか、そしてその後のコースがどんなものかが分かっただけでも大収穫でした。

ここを走ってなかったら、本番では確実に心が折れていたかも(^^;)


その後はズブ濡れになりながら宿に到着し、昼食としてパンを購入し部屋で食しました。

その後は冷えた体を温める為に風呂に入って、まったりモード。
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テーブルには昼食のパンと一緒に購入した発泡酒(500ml×6本)が( ゚Д゚)

そう、この壱岐上陸の最大の目的である宴の始まりですw

「これが楽しみだったんですよねぇ(*´▽`*)」

「明日が待ってるからそんなに飲めませんよねぇ(*´▽`*)」

なんて会話の中にもレースについての会話も盛り込んだ、オヤジ達の楽しい宴は続きます♪

1人500ml×2本・・・

・・・・・・・・・・・

揃った3人、皆ビール好き・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

少な~~い!

でも明日はレース、そんなに飲むわけにはいきません。

楽しい場を写真にでもと3人揃って記念写真
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テーブルにあったはずの空き缶が何故か瓶に変わってるし( ゚Д゚)

いや、それよりも発泡酒が本物の麦酒になっとるし( ゚Д゚)


もう、誰も止めれませんwww


この時点で17時前だったような・・・

夕食は18時なので、瓶ビールを味わいながら、宴は続きます♪
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そんなこんなで18時になり夕飯を食べに部屋を出て食事が用意されている1階に向かいます。

出てきた食事はウニやサザエに刺身盛りと海の幸満載の夕飯です。
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こんなおかずを出されたら・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

かんぱ~~~~~~い!
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もう、誰も止めれませんってばwww


こうして2016壱岐サイクルフェスティバルは幕を閉じました。

前夜祭がね(*´▽`*)


大会本番はまたおいおいとwww



結局、お前の目的は宴やろって言われても否定できない私ですが、今後とも宜しくお願い致します。


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