スポンサーサイト

 --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



↓宜しければおひとつ↓
ポチっとして下さるとちょっとはブログ頑張るだろ~ぜ!
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

DEFY3でロードバイク初体験

 05, 2013 21:40
こんばんは。

今夜も過去を「綴ります」

今日は前回、10月4日の続編です。

DEFY3と帰宅後、家にだれも居ないのをいいことに、
早速初乗り&練習へ。

生まれてこのかたドロップハンドルの自転車に乗ったことが無いので、
今日が初体験の日。(淡いおもひでになることやら。)

さすがに初乗りで車の多いところは危険だと思ったので、家の周りの
車の通りが少ない、中央線の無い幅員6mの道路を走ろうと決めた。

ワクワク・ドキドキ(中山美穂が脳裏をよぎる)しながら、
自転車にまたがる。

尾骶骨の上にサドルの先端があたる。う~んサドルが高いんだねぇ。

ギアがアウタートップ近辺に入ってると、初心者は重すぎて立ちコケする可能性があるということは納車の際に教えてもらっていたので、ギアの確認を
してからそ~っとペダルを踏み出す。

う~~~~ん!軽い!スイスイ進む。

ママチャリしかしらない私はあまりのペダル軽さに驚いた。

ペダルの軽さの次にハンドルの軽さに驚かされた。

初めての体験を前に、びびったおっさんはハンドルのフラット部分を
握り走り出していた。

走り出せば当然ながら止まる必要がある。

前回も書いたが、補助ブレーキは外してあるので止まる場所より手前で、
フラット部分からブラケット部分へ恐る恐る持ち替えてみると、
力が入っていたのかハンドルがぶれた。

この時のおっさんの表情は目を大きく見開き、口はOの字。
周囲を見回す。誰も居ない。ふぅ~助かったぜぇぃ。

ハンドルも軽いっちゃねぇ~!

停止後、再び走り出す。

次に驚いたことは目線の高さ。

サドルに座った状態では足が地面に辛うじて付くくらいなので、フラット
部分を持って、背筋が伸びていれば、当然普段の目線より高い。

このまま転倒したら、結構な衝撃だなぁと感じながら、ブラケット部を
握って更に漕ぐ漕ぐ。

私の他の趣味であるウィンドサーフィンやスキーでも目線は先へ先へ
なので、自転車もそうだろうと思い、先を見つめているものの、やはり
変な力が入っていたり、ペダリングも力の違う左右の足で踏んでるだけ
なので、車体がふらつく。

「これじゃぁ車道は走れんなぁ」と思っていたら、片側1車線の道路へ。

横断した先は結構な下りで、下った先も片側1車線の道路。

引き返すという手もあったが、足を付いたままの状態で、えっちらおっちら
Uターンするのも変かなと思い、交通量は少ないので、意を決して左折。
片側1車線の道路へ突入。

白線に平行に走ってみようと思うも、膨らんでは寄せての繰返しで居眠り運転状態。

若干ではあるが、ふらつきが減ったので後方確認の練習でもしてみようと
思い、車の音が聞こえないので車は居ないと判断して後を振り返って見る。

「うん。車はおらん!後方OK!」と思ったら・・・

お~~~~! 何故か自分が車道の中央に寄って行く。
この時のおっさんも

OKじゃな~~~~い!
(後からプリウスが接近してたら、このブログは無かったなぁ。)

心を落ち着けるも、次なる障害が・・・
白線付近にある、小口径の枡やグレーチング等の舗装面に存在する
ちょっとした段差。

ショップの人にロードバイクはタイヤの空気圧が高いので、段差等で
リム打ちパンクが多いというのを聞いていたが、どの程度の速度で
段差に乗るとパンクするかも全く検討が付かないので、そのへんの
障害物が全てかわしながら走行すると、余計にふらつく。

さっきの後方確認の件もあり、体の緊張がいっそう高まっている感じ。
(やはり、この道路は早かったか?

そうこうしていると、嫁ちゃん・子供が帰って来る時間に近づいている。

「今日はこのへんにしといてやるか」と負け犬状態で帰宅。

家の駐車場に着いて最後のハラハラが・・・
停車と同時に足を降ろし、自転車にまたがった状態から通常の
スタンディングポジションに戻ろうと華麗に足を上げたつもりが
サドルに太腿が引っかかり、華麗どころか加齢で危うく転倒しそうになる。
(ストレッチは大事)
ここでも周囲を見回す。誰も居ない。ふぅ~助かったぜぇぃ。

ワクワク・ドキドキからハラハラ・ドキドキに変わったが、凄く楽しかったし、
少なからず無邪気になれた。

スタンドの取付けにもたついてる時に、嫁ちゃん・子供が帰宅。

嫁ちゃん「自転車来たんだ。色は白にしたんだ。青にすると思っとった。」
さすが嫁ちゃん私の好みの色を分かってらっしゃる。(青無かったと)

6歳長男坊「わ~。でかい自転車~」
明らかに無理なのに、またがろうとする。

4歳次男坊「・・・・」
何故だか、無表情で黙ってペダルを回しだす。(自転車屋さんかっ!)

一通り、家族みんなが若干の興味を持ってくれたDEFY3での
ロードバイク初体験記でした。

初体験を終えた感想は超月並みな発言ではあるが、ロードは楽しい。
私だけかもしれないが、ロードは忘れていた童心を呼び覚ましてくれる。
交通事故や自爆によるケガのリスクはあるが、乗り手が節度を持って
ルールを守れば、この先、楽しい出来事が増える様な気がしました。

これからも宜しくお願い致します。
スポンサーサイト



↓宜しければおひとつ↓
ポチっとして下さるとちょっとはブログ頑張るだろ~ぜ!
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

COMMENT - 2

Thu
2013.12.05
22:32

NASUkazu #-

URL

No title

納車&初走行おめでとうございます

最初は皆そんなものですよ
まぁ、あとは距離を走るようになった時のお尻の痛みが待ってますけどね~

Edit | Reply | 
Thu
2013.12.05
22:55

keibon #-

URL

Re:NASUkazu様

コメントありがとうございます。
生まれて初めてコメント頂きました。(笑)
数々のロードの洗礼を今、受けております。(笑)
後にネタで綴って行くつもりなので、今後とも宜しくお願い致します。

Edit | Reply | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。