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3回目の椿ヶ鼻試走は2回目のブロ友ライドにて

 29, 2014 17:14
こんばんは。

本日、有休につき早い時間から綴ります。



本日、月曜日ではありますがワタクシ、有給休暇を取得しておりました。

土・日曜日は走れないのは分かっていたため、有休を使った本日にいつもの早朝ライドをやる事を決めていたんです。

それも、いつもの早朝ライドの様に近場を走るのでは無く3回目となる椿ヶ鼻を登る事を。

それも、この拙いブログにコメント下さる、クライマーと思われしハ~トの店長さんをお誘いして2回目となるブロ友ライドを。

待ち合わせ時間は6時45分に道の駅おおやま。

昨日の夜は本日に備えて9時前就寝だったので、予定通り4時半にすっきり目が覚め準備開始です。

いつもの様にささっと準備して、前回の試走と同様に大雑把さ全開で車に自転車積み込んで出発します。

今日は待ち合わせ時間もあるので、高速乗っての日田入りです。
CIMG3840.png


5時半に高速に乗ったため、かなり時間的には余裕がありそうだったので法定速度遵守で80km/hで進んで6時過ぎには日田入りです。

インター降りて順調に進んでサッポロビール工場を通過したら、

お腹が痛くなる。

またもやこのコンビニにお世話になって、軽量化完了後に待ち合わせ場所に5分前到着です。
CIMG2976.png

「ふぃ~、セーフ

駐車場に入って辺りを見回しても自転車積んでる様な車は無く、トラックが2台程止まっている程度でしたので、店長さんに「着きましたよ」メールを入れて準備に取りかかります。

さぁ組み立てるかと思ったら、店長さんから返信あり。

「青いトラックに怪しいおじさんがいませんか?」って。

サイクルジャージでキョロキョロする、こちらも怪しいおじさん。

遠くに見えるトラック横の組み上がった自転車から手を振る店長さん。

すごく気さくな感じを受けた私は手を振り替えして、組み上がって無い自分の自転車を組み立ててから感動のご対面です。

優しそうで気さくな店長さんと談笑しながら、ケイデンスセンサー等の確認をしますが、スピードセンサーが上手く反応してない様な感じで、1回目のkaneさんとのブロ友ライドと同様にモタモタ。

センサーの緑ランプは点滅しませんでしたが、「今日は速度より登る時間が分かればよかろうもん」と思い、寒い中長々とお待たせする訳にも行きませんので気にせず出発です。
(モタモタしましてご迷惑をお掛けしました。

駐車場からスタート地点までの間はアップ区間かなと思って店長さんの後ろにつきます。

前回の私は25km/h程度でチロチロ走ってたこの区間を、店長さんいきなり34km/hで走り出します。
CIMG3841.png


「これがクライマーのアップなのか?」と思いながらついて行き、初回・2回目の時にスタート地点だと思っていたこの場所に到着ですが、
CIMG2987.png


私が「たぶんまだこの先がスタート地点だと思いますよ」と言って9%程の坂道を2つ越えてこの場所に到着して、
CIMG3842.png

ガーミンでスタート地点を店長さんにお見せしようとしましたが、現在位置が縮尺変更に追い付いてない感じになって「位置あってる?いやあってない?」とまたもやモタモタして「やっぱり最初の坂の前からスタートしよう」となって下りかけましたが、やはりガーミンのスタート位置はのスタートはあってる様なので私はここからスタートしましたが、店長さんはもう一度下ってスタートするとの事。

「さすがはクライマー。やる事が違うねぇ。自分だったらさっきの坂をもう一度登ったら力尽きますばい」

と思いながら計測開始です。

意外な形で先を走る事になってしまった私。

こうなる前までは同時にスタートして小さくなっていく店長さんを見ながらペースを乱さずにのんびり走ろうと思っていた私。

後ろから襲ってくるプレッシャーに心が乱れる。

「鬼が来る!」

と、2回目の試走の時のペースよりちょっと早くなってます。

更には最初に現れる下り坂は脚力温存の為に前回も極力ペダルを回さずに下っていってたのに、今日はちょっぴり回しちゃってます。

早くもハァハァと心拍が160程度に上がってます。

「いかん、落ち着け!このまま行ったら自滅する。」

と、ペースを少し緩めます。

しばらく走っていると、初回の試走での1回目の足着きポイントの手前に近付きます。
CIMG3843.png


後ろを振り返っても「まだセーフ
CIMG3845.png

鬼の姿はみえません。

その後もチラチラと後ろを振り返りながら

「追い付かれるポイントは初回の足着きポイントがキーになるのか?」

なんて、訳の分からない事を考えてると2回目の足着きポイントに差し掛かります。
140908 (16)
(ピンボケしまくりだったので前回の写真です)

気になる後ろは?
CIMG3846.png


まだ鬼はいない?

このポイントを過ぎると11%の坂がしばらく続きます。

ハァハァ・ゼェゼェ

「この前より確実にペースが上がってるなぁ」

「3回目の足着きポイントの15%の坂は登れるやろうか?」

「あの坂の前の平坦区間で脚を休めようか?」

なんて考えながら後ろを振り返ると

     

CIMG3848.png


ぬぁ~鬼が来たぁ~!

やさしそうな鬼さんが近付いてきます。
CIMG3849.png

脚を休めようとした平坦区間で休めず。

スタート地点から約11kmほどのこの場所を過ぎて
CIMG3029.png

千切れる。

「これが本当のクライマーなのかぁ」なんて関心しながら店長さんの背中を眺めます。
CIMG3850.png


そして現れた私の3回目の足着きポイントの激坂に向う店長さん。
CIMG3851.png


「頑張れ~!」

なんて心で叫びましたが、

すぐさま「お前が頑張れよ」と聞こえた気がしましたので、ヘロヘロになりながらこの15%の坂を越えて、12%~13%の坂が続き更にヘロヘロになります。

勾配も1桁まで下がって写真を撮る余裕が出た頃には
CIMG3852.png


そこに店長はおらず。

ぶっちぎれる。

この後に風車が現れて
CIMG3853.png

「まだまだやのぉ~、店長さんはもうゴールしとるぞ」と言われてる気になりながら、貧脚なりにスパート出来そうな場所を探しますが、当然ながらそんな場所は無いわけで、ゴール直前の平坦区間からのなんちゃってスパートをかましてゴールです。

気になるお時間は?

1時間00分02秒

前回よりもちょっぴり早くなりましたが、まだまだ私はこんなもんです。

その後は店長さんと座り込んで談笑タイムです。
CIMG3856.png

たくさんの猛者の話しを聞かせて頂きました。

楽しかったブロ友とのヒルクライムもダウンヒルを終えれば終了かと思っていたら

・・・・・・

本日2本目のヒルクライムに突入です。

目指す場所はここから3.6km先にある釈迦岳山頂。
CIMG3858.png


初回の試走の際にボロボロになりながらも何故だかちょっとだけ登ったこの道。

結果は足が攣って終了でしたので登る事はもう無いだろうと思っていたこの道。

2人いると心強いもんで、早速登り始めます。
CIMG3859.png
(登り始めに1枚)

当然ながらしょっぱなからインナーローで登ります。

ガーミン見るといきなり20%の坂が現れてコーナーを曲がって行くと、計測誤差でしょうが、45%、50%という数字を見てしまいました。

さらに続く激坂と凹凸の激しいこの道を進んで行くと、ちょっとしたアクシデント発生です。

激坂コーナー(ガーミン見る余裕もありませんでした。)を抜けようとした矢先に激しい段差のせいか、はたまたグレーチングのせいか、いやいや単に貧脚のせいか、スリップして転倒しそうになった刹那、「うぉ~、危ねぇ~」と声を出してクリートを外して足を着きました。

ちょっと先を行く店長さんも私の声を心配して下さって、足を着いちゃいました。
CIMG3860.png
(すいませんでした、巻き添えでしたね。)

その後は激坂途中で止まっちゃったもんだから、クリートキャッチが出来ずに二人揃ってちょっと押して歩いて、再び登り始めます。

その後は9%程度の坂に入り

「この程度の坂が可愛く見えますねぇ~」なんて言いながら、激坂で勾配感覚がおかしくなった2人で進んで行きます。

進めば進むほど徐々に勾配が緩くなり、ほんのちょっぴり下り出します。

「あれ?何故下り?なんか怪しいですねぇ。」なんて言いながら進むと、微妙にまたもや上り坂となってきますが、勾配は5%程度。

距離を測って下さっていた店長さん情報だとゴールまで残り700m程。

私「山頂になると勾配がきつくなりそうですけどねぇ~」

店長さん「案外これで終るかもですよぉ~」

私「だといいですねぇ~」

なんて会話しながら進んでいると、

店長さん「ごめんなさい、嘘ついた~」

20%を超える激坂出現です。

一人だと確実に心が折れて足を着いてそうなこの激坂。

先を行く店長さんの姿を見て頑張ります。

激坂コーナー曲がったら、店長さんが急に笑い出します。

更なる激坂出現。

私も笑いがでましたが、表情は苦悶の表情。

「ぬぉ~、20%超えの坂がこんなに続いたら、口から心臓飛び出すや~ん」

と思いながらも、ここで足を止めたら後ろに転がり落ちそうなので最後の力を振り絞って上っていると、先を行く店長さんがコーナー抜けた直後に足を着きました。

「あれ?何故?店長さんでも登れない程の超激坂が出現したのか?」と思いながら、店長さんに近付いて、店長さんが眺める方向を見ると
CIMG3861.png


工事中で現場責任者らしき方がこちらに向って降りてきていました。

実はこのポイントの直前にこんなカラーコーンが置いてあったので、立入り禁止だったのかも。
CIMG3862.png


現場責任者が降りて来なくても登りきる事が出来たかは分からないこの坂で、責任者の方に頂上はどこかを聞くと「すぐそこですよ」とのこと。

「あぁ~後ちょっとだったのにぃ~」と悔しがる2人。
(1人はちょっと安堵してる?)

現場責任者の方が優しく登って良いですよとのこと。

この激坂ではクリートキャッチなんか出来ないので押して歩いて、工事の方達の横を会釈しながら進んで行きます。
CIMG3863.png

皆さんの表情が優しかったんですが、「こんな所まで自転車で登ってきたこいつらアホか?」という表情に見えたのは気のせいでしょうか?

不本意ながら2回足を着いてしまいましたが、登り終えた山頂にて記念撮影です。
CIMG3868.png


標高1231mの釈迦岳。
CIMG3869.png

周りに景色を遮るものはありません。
CIMG3870.png

雲が無ければ最高の景色かもしれません。


CIMG3871.png

おまけです。

この後は凹凸の激しい激坂を下る訳ですが、怖くて下れません。

押して歩く事もしばしば、激坂区間を抜けて下って行きますが、余りの凹凸にブレーキを握る手が痺れたり・かゆくなったり、更にはふくらはぎも下っているのにプルプルとなってます。
CIMG3873.png


そんな道を下っていると「ガコン!ゴトゴト・ボン!」

何かが落ちた音がします。

「カメラが逝ってしもうたか?」

なんて思いながら、自転車停めて道路を見回しますが何もありません。

何か側溝に落ちた様な音がしたなぁと覗いて見ると
CIMG3874.png
ボトルが振動で落ちてました。

恐るべし酷道。

更に下ると登る際にスリップした場所にて店長さんが自転車から降ります。

その手前で私も自転車から降ります。

握力がなくなってきている状態でこの激坂を下るのに危険を感じた二人は激坂を押して下ります。

激坂を撮る店長さん。
CIMG3878.png

「写真じゃ伝わらんだろうなぁ~」とか言いながら2人で撮った激坂。
CIMG3879.png


その後は無事に釈迦岳を下り終えて椿ヶ鼻の爽快なダウンヒルに突入して道の駅に到着です。

2軒のソフトクリーム屋さんがあるこの道の駅で今日はこちらのソフトクリームを頂きます。
CIMG3880.png


いちごソフトクリーム美味しかったです。
CIMG3881.png


その後は店長さんからリアルゴールドをおごって頂き、次ぎ遭う時は私がおごる事を約束して、本日のブロ友ライドが終了しました。
CIMG3882.png

道の駅で買った鳥めしとミスマッチな状態の昼ごはんを食べて日田の町を出ました。
CIMG3883.png


お付き合い頂いた、店長さん本当にありがとうございましたぁ。

今度は久留米遠征でもしてみたいので、その際はよろしくお願い致します。



そんな楽しかった2回目のブロ友ライドの記録
・走行距離:37km
・獲得標高:1284m(ルートラボより)
無題




釈迦岳の激坂見たら怖いものが少し減った気がした私ですが、今後とも宜しくお願い致します。
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COMMENT - 6

Mon
2014.09.29
22:21

HIGIRI #-

URL

こんばんは。

試走、お疲れ様でした。

やっぱり、誰かと一緒に走ると
ちょい自分のペースを上回る力で意外と走れるもんですよ。

飛ばしすぎは自滅してしまいますが......


それにしても、釈迦岳の激坂なんなんですか(゜o゜)
写真でも凄まじい坂ぶりが思いっきり分かりますよ。

でも.....ちょっと上ってみたい...かな。

Edit | Reply | 
Mon
2014.09.29
22:35

ハ~トの店長 #-

URL

おつかれさまでしたぁ~!
椿ヶ鼻試走より釈迦岳の方がメインだったようなヒルクライムでした。
坂をみて笑いが出たのは初めてでしたよ!!
今日は数年ぶりに…遊んだ!って感じで楽しい午前中でした。
また走りましょう、今度はいつか、ボクの平坦道を鍛えてくださいませ…。ボクの平坦道はくそ遅いってのは分かってもらえたと思います。
その後バリバリ仕事がまっておりましたとさv-393
ありがとうございました、本番がんばりましょう!

Edit | Reply | 
Tue
2014.09.30
21:32

keibon #-

URL

Re: HIGIRI様

HIGIRIさん こんばんは。

やはり人と一緒に走ると力が沸いてきますね。
本番ではペースを乱されない程度に大会の力を頂ければ良いんですけどね。(^_^)

釈迦岳の雰囲気伝わりましたか?
ちょっと嬉しいです。(笑)

HIGIRIさんなら釈迦岳登れると思いますよ!
さすがに25Tのアウター縛りは無理でしょうけど…
行けたりして…(;゚д゚)

コメントありがとうございました。( ^o^)

> こんばんは。
>
> 試走、お疲れ様でした。
>
> やっぱり、誰かと一緒に走ると
> ちょい自分のペースを上回る力で意外と走れるもんですよ。
>
> 飛ばしすぎは自滅してしまいますが......
>
>
> それにしても、釈迦岳の激坂なんなんですか(゜o゜)
> 写真でも凄まじい坂ぶりが思いっきり分かりますよ。
>
> でも.....ちょっと上ってみたい...かな。

Edit | Reply | 
Tue
2014.09.30
21:44

keibon #-

URL

Re: ハ~トの店長様

ハ~トの店長さん こんばんは。

貧脚野郎のヒルクライムにお付き合い頂きありがとうございました。( ^o^)
私の中でも釈迦岳のインパクトが強すぎて、完全に釈迦岳メインのヒルクライムになりました。(^_^)

あの激坂登れば、もう無敵?
と思いたいところですが、
遅いことには変わりがないので、本番ももがきながら楽しみたいと思います。(^_^)/~

また一緒に走りましょう!
平坦道は鬼店長さんに捕まらないように、実は必死でしたので、鍛えるなんてもってのほかですよぉ(;^_^A

コメントありがとうございました。( ^o^)
と言うか、
一緒に走って下さってありがとうございました。( ^o^)

> おつかれさまでしたぁ~!
> 椿ヶ鼻試走より釈迦岳の方がメインだったようなヒルクライムでした。
> 坂をみて笑いが出たのは初めてでしたよ!!
> 今日は数年ぶりに…遊んだ!って感じで楽しい午前中でした。
> また走りましょう、今度はいつか、ボクの平坦道を鍛えてくださいませ…。ボクの平坦道はくそ遅いってのは分かってもらえたと思います。
> その後バリバリ仕事がまっておりましたとさv-393
> ありがとうございました、本番がんばりましょう!

Edit | Reply | 
Fri
2014.10.03
01:03

kane #-

URL

こんばんは。

凄まじい激坂ですね。自分はとても登れる気がしません(立ちゴケの予感しかしませんよ^^;)
しかしここを登ったんだったら椿ヶ鼻本番もある程度余裕を持って登れるんじゃないでしょうか?

Edit | Reply | 
Fri
2014.10.03
22:26

keibon #-

URL

Re: kane様

kaneさん こんばんは。

伝わりました?この激坂。(^_^)
私も登ってる最中にペダルを回す足を止めたら、確実に立ちゴケしそうな気がして、意地でまわしまたよ。(;・д・)

kaneさんなら登れると思いますよぉ!

チャレンジしてみて下さい。(^_^)/~

コメントありがとうございました。( ^o^)

> こんばんは。
>
> 凄まじい激坂ですね。自分はとても登れる気がしません(立ちゴケの予感しかしませんよ^^;)
> しかしここを登ったんだったら椿ヶ鼻本番もある程度余裕を持って登れるんじゃないでしょうか?

Edit | Reply | 

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