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本編:写真も無いのにグダグダと 2016壱岐サイクルフェスティバル

 12, 2016 21:41
こんばんは。

今夜もボチボチ綴ります。



スタートの合図と共に記事を中断した前回からの続き。

ここからがレース本番でしょうが、荷物を預けてカメラもスマホも持ってなかったので、写真無しでサクっと?グダグダと?書きますねぇ( ´ ▽ ` )ノ

スタート地点からしばらくパレードランです。

初っ端からトンネルに突入します。

するとトンネル内では、トンネルを出てすぐの直角コーナー前の「ブレーキ」の掛け声が!(多分)

音が反響するトンネル内では何を言ってるのか分かりませんw

「うぉ〜」やら「ぐわぁ〜」やら「ぬごぉ〜」などと聞こえる掛け声にワクワク・ドキドキしながら慎重に進みます。

パレードランですが、じわじわとポジション取りが始まっている感じ。

店長さんから話を聞いていたので、あからさまには行きませんが、自分もポジションを前にちょっとずつ詰めていく感じ。

自分のスタート位置は1番外側だったので動きは取りやすい♪

計測開始位置となる橋に近付いた時にパン・パン・パン!いう信号雷と共に前にいる人達のスピードが上がります!

来た!と思って自分もスピード up!

店長さんやkattak@さんのアドバイスとしては

最初のふるい落としの坂は苦しくても頑張って、後からの平坦路で速い集団に乗れ!

そこで疲れたら沈んで行け!

とのこと。

自分に優しすぎるこの私

「そげな事出来るやろうかぁ」なんて思ってましたが、店長さんやkaneさんがグイグイ前に出るのが見えたので、2人を見失わないように自分なりにガツガツ登って行きます!

そうすると当然ながら

ハァハァ・ゼェゼェ

「ぬぉ〜!きつかぁ〜!(;゚Д゚)」

初っ端から心拍は190台キープw

キツイけど珍しく頑張ってます。

店長さんとkaneさんを視界から逃す事なく最初の坂を終えます。

そしてちょっとだけの区間ですが下りがあって、その直後の目の前に立ちはだかる様に見える上り坂の区間が見えてきます。

昨日の宿までの移動の際の試走にてここは下りの勢い使って登らないと、貧脚の生きる道が無いことはリーク済み 。

ふぬりゃぁ〜!

と、下りでペダルを思い切り回して、上り坂に突入!

ここで前を走る店長さんを姑息な手段で抜き去ります。



抜いたは良いけど上り坂はもうちょい続きます。

当然ながらここでもハァハァ・ゼェゼェで心拍も破裂寸前の190台キープ。

(;゚Д゚)このまま登ったら途中でパタっと倒れんやろうかぁ?

なんて考えながらも、自分の中でもがけるだけもがいてみます!

が!

やはり貧脚

さっき抜いたはずの店長さんから千切れる _| ̄|○

と言っても上り坂はそう長く無いので、視界から消え無い範囲で追いかけます。

そして迎える下り坂。

レースとして初めて走る下り坂。

皆さん尋常ではない速度で下って行きます( ゚Д゚)

小心者の私、下りはそんなに踏めませんが、そこそこの勢いで下って行きます。

そして目の前に現れるT字路での直角左折コーナー。

減速して左折しコーナーを抜けていくと、後方では「うぉ、危ねぇ!」という大きな声とガシャンという音が( ゚Д゚)

当然、後方は振返る余裕は無い中で「おぉ~これが落車なのかぁ」と思いながら、更に進むとまたしても上り坂( ゚Д゚)

当然、kaneさんや店長さんよりも上り坂を駆け上がる事は出来ないので、これまた視界から2人が消えない様にする事だけに注力して走ります。

Kaneさんはちょっと深いコーナーがあると視界から消える感じですが、店長さんはほぼ一緒に走っているという感じ。

そして迎えた2つ目の下り坂。

50km/h以上の速度で下りながら迎えた左折カーブでは40km/h以上で抜けて行きます。

すると自分のやや左前方を走る店長さんの走行ラインの先で落車していたであろう人がもぞもぞと!

ぬぉ!危ない!

と思った時に店長さんも自分もほぼ同時に急ブレーキ!

ロックし車体がブルブルと触れながら前方の人に近づきながら、気持ちだけかもしれませんが、目線を極力in側に向けながら車体もinに傾けながら、

転倒するのか?人にぶつかるのか?そのまま抜け切れるのか?分からない状態で必死だった時に横目で店長さんが落車した感じ。

自分は何とかコーナーを抜けるも、まだ下り坂が続く状況で、速度はまだそこそこ出たままで、止まる余裕も後ろを振り返る余裕も無く、そのまま店長さんを置き去りにしてしまいました。

店長さん助けてあげられなくてごめんなさいと心の中で呟きながら。


下り坂を終えそこに待っているのは・・・しばらく続く平坦路。

この平坦路で高速列車に乗るために、店長さんやkattak@さんの指示通りに最初の上り区間を死に物狂いで登ってきたはず。

「だったらここから高速列車に乗らんばやろうもん!」

と気合を入れて田んぼ道に突入~~!

前方に見える集団の中には真っ赤な自転車のkaneさんの姿が見えていますが、その前にも追いつかなければならない集団が1つ。

自分が乗っている列車は35km/h位で走っています。

前の集団はどうやら40km/h程度で走っている感じ。

自分の集団と徐々に差が開いていっている感じ。

そんな状況で自分の集団の先頭の人はスピードを上げる雰囲気も無い感じ。

「ぬぉ!このまま行けばジリ貧やん( ゚Д゚)」

「そしてkaneさんのいる集団には一生追いつけんやん(;´Д`)

・・・・・・

レースの雰囲気や流れを全く分かってない私

・・・・・・

ふんがぁ~!( ゚Д゚)

疲れるの覚悟、犬死に必至で手段の前に出て、40km/hで走ります。

するとすぐに自分を風よけにした集団が出来上がります。

前方を走る集団も40km/hで走っている様なので、当然ながら40km/hで走っても追いつく訳がありません。

「誰か先頭変わってくれるのかなぁ?」なんて思っても誰も前には出てくれない状況なので、ここでも一発「ふんがぁ~」と速度を上げて走ります。

そうして田んぼ道終盤にて前の集団に追いつき左折するコーナーを抜ける時には後ろから「お疲れ様でしたぁ~!」って言って、自分を華麗に抜き去って行きました。

やはり犬死に _| ̄|○

そしてコーナー抜けて、やっと前の集団に追いつき少しは後方で休憩させてもらおうとおもっていましたが、待っていたのは小刻みなアップダウン。

集団に追いつくのに結構脚を使ってしまっていたので、上り坂では追う事は出来ず・・・

せっかく追いついた集団から千切れる _| ̄|○

そして残ったものは疲労感 _| ̄|○


ここで一人旅だったら確実に心が折れていたかもしれませんが、5・6人の集団で走ります。

さっきまでの追い上げで疲れ切った自分は後方でちょっとしたコブでの上り坂や30kmコースのスタート地点を抜けていきます。

レースの常識としてはローテーションは必須の様で、前を走る方から「ローテーションして行こう!前に見える集団に追いつこう」との事。

後方で走るのでもそこそこ必至な状況で走っていたのですが、そうとなると先頭に出ない訳には行かず、40km/hくらいで平坦路を牽いて行きます。



当然ながら疲れる(;´Д`)


結構なローテーションを続けて走りますが、地味に続く上り坂と倉本建設の登り、猿岩の登りにて貧脚は削られて・・・

千切れる _| ̄|○


残り10kmを切った時点で

ぶらり一人旅(T_T)



そうしていると後ろから、今年は忙しくて調整出来ず去年より10分以上遅いkattak@師匠に抜かれます。

そんな状況でkattak@師匠の背中を見ながら最後の方の坂を登って行き、ゴールに近づいて来ていることが、沿道で応援されている地元の人たちの掛け声から分かります。

おぉ~このペースなら目標目安としていた1時間50分は切れそうな感じだし、Ave30km/hで走れてる。

一人旅で折れかけた心をつないで、しつこく現れる坂を上って「残り1km」の看板を過ぎて上り坂を終えて、インナーに落としていたフロントギアをアウターに上げようとシフトチェンジした時

シャラシャラ~ カチャン シャラシャラ~ ( ゚Д゚)

ここまで来てチェーン落ち _| ̄|○

こんな落ちはいらんわ~

なんて思いながら端っこに自転車を寄せて落ちたチェーンを戻そうとしますが、何気に焦っていた自分。

手元が狂い戻したつもりのチェーンがアウター外側に落ちてしまい、FDに引っかかってしまい、なかなかチェーンが外れない( ゚Д゚)

心配して下さったスタッフさんが駆け寄って来てくれてる中でもチェーンが外れず、聞こえてくるのは「あぁ~あ、ゴールはもうすぐそこなのにねぇ~」という地元の方の声。

あぁ~、それは自分も分かっとりますとよぉ(;´Д`)

何とかチェーンも戻って走り出したと思ったらすぐさまゴールしました。
(ガーミンみるとここで要した時間は2分ちょいでした)

初めての壱岐サイクルフェスティバルは1時間47分

目標の1時間50分切りは達成されたので良しとします。

その後はなんとか店長さんもゴールされました。

閉会式でメロンをラッキー賞として頂いてから、重い荷物を担いでkaneさんと猿岩観光して福岡に帰ってきました。
DSC02024.png



壱岐サイクルフェスティバル、初めて参加しましたが、警察・消防含めた地元の人々による声援やコース整備等、レースに対する取り組みは島全体で行われてるんだと感じられる、素晴らしい大会でした。

皆さんありがとうございました(^o^)/



記憶が曖昧なのと、いつもの様にグダグダ書いてしまったので後半ははしょって書いてしまった私ですが、今後とも宜しくお願い致します。
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COMMENT - 8

Sun
2016.06.12
22:11

Piccolino #SFo5/nok

URL

こんばんは、keibonさん (^-^)

壱岐レース
お疲れ様でした! ( ̄^ ̄)ゞ

いやぁ~
臨場感溢れる記事で
その光景が目に浮かび
手に汗握りましたよ~!

最後はしっかりと
チェーン落ちのオチまで!
最高でしたよ~ww (* ̄∇ ̄)ノ

Edit | Reply | 
Sun
2016.06.12
22:44

IKKO #-

URL

お疲れ様でした〜☆

人に使われたりアクシデントに見舞われたりとレースの醍醐味(?)を存分に堪能されたようですね(^ー^)ノ

しかし、そうと分かってても40km/hで集団を引いて先行集団に追いつくのは流石です(^_−)−☆

Edit | Reply | 
Mon
2016.06.13
00:52

kane71jp #-

URL

こんばんは~金曜日はお疲れ様でした。

壱岐楽しかったですね。最初に誘われてなかったら多分自分は参加してなかったと思います。いい経験ができました♪

Edit | Reply | 
Mon
2016.06.13
19:57

てんちょ~ #-

URL

いやぁ、あの時は死んだかと思いましたよww
keibonさんに裏切られて・・意気消沈。
冗談です、そのまま走ってもらってよかったですよ。
こけた後しばらく時速20km前後で5~6km。
そんなのに付き合ってたら楽しくなかったですよww
そこの集団で一緒に走りたかったなぁ~、くっそ~(笑)

Edit | Reply | 
Sun
2016.06.19
16:41

keibon #-

URL

Re: Picclino様

Piccolinoさん こんにちは。

コメ返しすっかり失念しており大変失礼いたしました。

壱岐レース、ガチと言われる大会なだけあって、やはり皆さん速かったです。
そんな中で自分もちょっとは真剣になってみましたが実力の無さを実感しましたw

いらないオチまでつけましたけどね。

いらないオチ含めてピコさんに楽しんで頂けて何よりです。

コメントありがとうございました(^o^)/


> こんばんは、keibonさん (^-^)
>
> 壱岐レース
> お疲れ様でした! ( ̄^ ̄)ゞ
>
> いやぁ~
> 臨場感溢れる記事で
> その光景が目に浮かび
> 手に汗握りましたよ~!
>
> 最後はしっかりと
> チェーン落ちのオチまで!
> 最高でしたよ~ww (* ̄∇ ̄)ノ

Edit | Reply | 
Sun
2016.06.19
16:48

keibon #-

URL

Re: IKKO様

IKKOさん こんにちは。

コメ返し、すっかり失念しており申し訳ありませんでした。

レースにおける醍醐味はやはり
・・・・
何なんでしょう?
前夜祭?www

壱岐に限った事ではないでしょうが、走っていると色んなドラマが生まれるのが楽しいですよね!

来年は長州の鬼さんも参加ですか?


コメントありがとうございました(^o^)/




> お疲れ様でした〜☆
>
> 人に使われたりアクシデントに見舞われたりとレースの醍醐味(?)を存分に堪能されたようですね(^ー^)ノ
>
> しかし、そうと分かってても40km/hで集団を引いて先行集団に追いつくのは流石です(^_−)−☆

Edit | Reply | 
Sun
2016.06.19
16:52

keibon #-

URL

Re: kane様

kaneさん こんにちは。

コメ返し遅くなって申し訳ありませんでした。

壱岐、きつかったけど楽しかったですねぇ!
ひょんなところから話が出てきて、いつの間にか参加する事になってましたねw

コメントありがとうございました(^o^)/


> こんばんは~金曜日はお疲れ様でした。
>
> 壱岐楽しかったですね。最初に誘われてなかったら多分自分は参加してなかったと思います。いい経験ができました♪

Edit | Reply | 
Sun
2016.06.19
17:02

keibon #-

URL

Re: てんちょ~様

てんちょ~さん こんにちは。

コメ返しがすっかり遅くなってしまってもうしわけありません。
あの時止まらなかった事も踏まえて薄情者の極みですね(^^;)

勝手ながら、てんちょ~さんとは最後までデッドヒートを繰り広げると思ってました。
来年こそは一緒に?

コメントありがとうございました(^o^)/


> いやぁ、あの時は死んだかと思いましたよww
> keibonさんに裏切られて・・意気消沈。
> 冗談です、そのまま走ってもらってよかったですよ。
> こけた後しばらく時速20km前後で5~6km。
> そんなのに付き合ってたら楽しくなかったですよww
> そこの集団で一緒に走りたかったなぁ~、くっそ~(笑)

Edit | Reply | 

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