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団体戦って伊予ね

 18, 2014 22:31
こんばんは。

感動を与えてくれたソチ五輪を見て思い出した事、感じた事を綴ります。


スキージャンプ男子団体、銅メダルおめでとうございます。

サッカーやラグビーの様にチームメイトとパスを繋ぎながら点を取りに行くスポーツと違って、スキージャンプ団体の様な競技は各個人の心・技・体が集結し評価されるスポーツではないだろうか。


目を細めて思い出す、遠い記憶になりつつある大学生時代。

生まれも育ちも福岡県。博多もんで大学に入るまでスキーを経験したこと無かった私にとっては聖なる大会。

「全国学生岩岳スキー大会」に個人戦と団体戦にて参加した。


個人戦では一緒に参戦する仲間は良きライバル。

個人戦が終わり団体戦になれば、良きライバルも良きチームメイト。

私が参加した年は団体戦メンバーがそれぞれ違うスキー場に散らばって冬を過ごしていたので、揃って練習するのは大会開催期間の夜だけだったが、みんなチームのために自分の滑りを微調整しながら、滑りを揃えていく。



団体戦当日。

団体戦メンバーは6人なので他の部員は必死に応援してくれる。

本番では練習の時より良い状態で滑走。

急斜面から緩斜面に変わる瞬間・・・

私の右側のスキー板が突如外れ、トライアングルの右後にいた私は転倒しながら、皆が滑って行く後ろ姿を目に焼付けた。

遅れて一人でゴールし、短期間ではあったが皆で練習した成果が台無しになってしまった事を詫びた瞬間に、涙が止まらくなった自分をチームメイトが励ましてくれた事を、銅メダルを手にした葛西選手が感極まって流した涙を見て思い出した。



葛西選手と私とでは流す涙の意味、背負うものの重さは大きく異なるだろうが、団体というものにかける気持ちは少なからず近いのではないかと感じた。

ジャンプ、フィギュア、体操等の団体戦って己へのプレッシャーと戦い、皆で励まし合い、チームを高みに引張って行く。
個人プレーの色が強い様で、団結力が強いスポーツではないだろうか。



涙が頬を伝うおじさんが更に感じたこと。


自転車に結び付けるなら、集団走行も団体戦に近いのではないだろうかと。

速い人がトレインの先頭を牽いてくれたり、キャリアの長い人が後方から初心者を見守ってくれる。

その中で、皆が安全に走れる様に手信号や声を出す。

一人で走る時とは違って、皆が支えあい1つのトレイン(団体)が形成されるのではないだろうか。

個人スポーツの様でチームを感じる事が出来る自転車はやはり楽しく、そんな団体の中で他の人の為に、貧脚ながらにいつかはトレイン牽いてみたいと思った訳です。


相変わらず浅い人間なので深い意味はありませんが、柄にも無く昔を思い出し、センチメンタルになってしまいました。


らしく無いし、センチメンタルになったついでに一曲。



♪パパはもう・・・40~だ~から~!♪

♪ロ~ドに~魅せられて~!♪

♪葛西に~泣かされて~!♪

♪センチメンタルお~や~じ~♪
(今年の誕生日で40歳を迎える私は伊予ちゃん派。)







「年をとると涙脆くなるというのは、人生における経験と思い入れが多くなるからではないか」と、真面目に締めようかと思っていながら、ちょっとふざけてしまった私ですが、今後とも宜しくお願い致します。
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